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こっちが復活しないねと突っ込まれ(アハ)生存確認はプロフィールからw

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私はiTunesに登録して自動配信を受けているポッドキャストがいくつかあります。
最近はそのポッドキャストを聴く時間が中々とれず溜まってしまってしまうこともしばしば(汗)

電車通勤などの環境であれば、iPhoneと同期しておき移動中に聴くなどして効率よくこなしていけるのですが、新潟に戻ってからは私の通勤時間は車で5分になったのでそんな使い方もできません。。片道1時間の通勤の方からは怒られそうですが^^;



しばらくはiTunesとiPhoneを同期させてからiPhoneを枕元に置き、iPhoneの内蔵スピーカーからポッドキャストを聴いていたのですが、ベッドに入って聴いていれば聞き終わる前に寝てしまいiPhoneは再生しっぱなし・・気がつけば大切なiPhoneのバッテリーを無駄遣いということも・・(勿体ない)。

そんな訳で、Mac上でソフト的にiTunesをコントロールできるソフトを探す事に。
そしていくつか試して一つに絞りました。

■ Aurora @ metaquark

イメージ 1


・ダウンロード:Aurora

現行バージョンの「Aurora 4」(動作環境がLeopard(OS10.5)以上)はシェアウェアですが、Mac OS10.4ユーザ向けに旧バージョン「Aurora 3」がフリーウェアとして提供されています。
私はLeopardですが「Aurora 3」は問題なく動作しています。
(「Aurora 3」はAuroraサイトのページ下にダウンロードリンクがあります。)

現行バージョンの方が当然多機能になっているでしょうが、「Aurora 3」でも特に不自由を感じていないので満足しています。



<Auroraの基本機能>
(1)iTunesのスリープタイマー
  ・設定した時間(”30分後”など)になると自動でiTunesを停止。
   (iTunes以外にもDVD PlayerとQuicktime Playerをコントロールするアプリとして選択できる)
  ・iTunes停止後の動作としてスリープ、シャットダウン、ログアウトを選べる。

(2)iTunesのタイマー再生
  ・設定した時間にiTunesを再生。(再生の可否を曜日単位で設定可)
  ・iTunesで作成したプレイリストを選ぶ事も可。
  (「モーニング用曲リスト」などとしてリストをまとめれば朝に好きな曲で目覚める事が出来る)
  ・Auroraの”アクション”項目にアプリやファイルをドラッグし登録することで、登録したアプリ(ファイル)を実行できる。

上記に上げた以外にもAuroraではより細かな設定も可能。
何よりAuroraはメニュー、ヘルプと全て日本語化されているのも日本人には好感度が高い^^;



ここずっと忙しく、ポッドキャストを聴く時間が中々とれず消化不良だったのでこれを気に時間を上手く使っていきたいと思います。

今はAuroraの目覚し機能も使い、iTunesをシャッフル再生するように設定して目覚し時計と併用しています。これで目覚めが良くなるかどうかは・・・^^;;;
iPhoneが他の携帯電話と決定的に違う点を一つ上げるとすれば、それは”機能の拡張性”でしょう。
iPhone(iPod touch)はiTunes Storeから提供される無数のアプリを自由にインストールすることができます。アプリは毎日のように増え続けApp Storeを日々チェックしていても追いつかない程。

App Store(アップストア)では遊び用からビジネス用途まで様々なジャンルのアプリが提供されており、私も気になったものはその都度ダウンロードし今ではその数38種類(笑)
それでもまだ無料アプリだけで、有料アプリにはあえて手を出してません。何度かグッとくる瞬間がありましたが一度そっち(有料)の世界に踏み込むと勢いが付きそうなのでまだ自我を制御できております^^;

iPhone購入から早3ヶ月、お陰でかなり自分ライクにカスタマイズすることができました。
使っているアプリの内訳でいわゆる”ゲームアプリ”は比較的少ない方だとは思うのですが、それで予想以上にハマったいるゲームがあります。
さっきまでやっていたので勢いに乗ってブログに書きます(笑)

■ adrenaline pool lite@iPhone(iPod touch) App

イメージ 1

ゲームとしてはご覧のとおり「ビリヤード」です。
ビリヤードは昔から好きで酷い時は6時間くらい続けてやっていたこともある程。今では時々しかしなくなりましたが^^;

他にもビリヤードアプリはありますが、いくつか試した中ではこの「adrenaline pool lite」が一番楽しい。
他ではハマらず「adrenaline pool lite」でハマった一番の理由は以下の3点。

(1)ネット対戦型である
ネット対戦、つまりはiPhone(iPod touch)で繋がる世界中の人とプレイができる。これは今までコンピュータ相手の画一的で味気ないゲームから解放される大きな要素となっています。
対戦相手は基本ランダムに選ばれるのですが、相手によってレベル差もあり、クセも違う、常に新鮮な気持ちでプレイできることが継続してこのアプリを起動しようという気持ちにさせてくれます。

(2)操作性がよい(他と比べ)
以前に試した他のビリヤードアプリはもう削除したのでよくは覚えてませんが(^^;、「adrenaline pool lite」はキュー(玉を撞く棒)の強弱コントロールは勿論、撞点(手玉をキューで撞く点)を実際のビリヤードのように自由に決める事もできるのでよりリアルにプレイすることができます。
ネット対戦(3GまたはWiFi経由)ながら手玉や的玉の動きもスムーズです。

(3)チャット機能搭載
ビリヤード経験者なら分かると思いますがプレイ中はプレイヤー同士で時には楽しく、時には相手を憎み(苦笑)ながらの様々なコミュンケーションがあります。「adrenaline pool lite」ではネット対戦(生の人間相手のプレイ)をより楽しむためにプレイヤー同士で”チャット”ができるよになっています。
アプリの仕様上、日本語には対応しておらず、さらに相手が世界中からやってきますからチャットの言語は英語。
時には英語以外で話された事もあり、さっぱりな時もありました^^;

理系で英語が嫌いなm_s_k_zですが^^;;;多少の英単語の知識さえあればプレイ中の短い言葉のやりとりには困りません。
時々話していて日本人と会う事もあります。そんな時は妙に嬉しくなり、その後ローマ字の日本語コミュニケーションに切り替わります(苦笑)



「adrenaline pool lite」はこの無料版以外にも有料版もありますが、「〜lite」の無料版でも十分ゲームを堪能できます。
ビリヤードを一度でも楽しいと感じたことがある方なら是非ともプレイしてみて欲しいアプリです。

iPhone(touch)用のアプリには仕事上でも大活躍しているアプリも沢山ありますが、普段まったくゲームをしない私が自身でもびっくりする程はまってしまったアプリでしたのでご紹介(笑)
私がiPhone 3Gで抱えている最も身近なストレスから解放されました。

iPhone用に緊急充電用のバッテリーと携帯用巻き取りUSBケーブルを購入。


iPhoneを使い始めて3ヶ月が経とうとしています。
私の生活の中でのiPhoneとの関わり方については機会があれば別の時に書こうと思いますが、今やiPhoneの"道具"としての便利さにどっぷり浸かっています。

そんな中でiPhoneを使う誰しもが感じているストレスの一つが「バッテリーの持ち」についてです。
これは当初より他の携帯と比較されながら問題視されていたことの一つで、個人差はありますが私の場合iPhoneに充電が必要になるのは長くて2日、短い時は1日バッテリーが持ちません。

私の普段の生活サイクルとして、夜には必ずMacに接続しiTunesとシンクしデータの自動バックアップ、必要があればアプリのアップデートを行い、そのままMacを経由でiPhoneの充電を済ませます。
普段から普段通りのこうしたサイクルが出来ていればよいのですが、必ずしもそうとは限りません。突発的にMacと繋がない時があったり、そういう時に限って外出先でiPhoneを多用したり^^;・・・こうなるとバッテリーがレッドゾーン(残量20%以下)に突入し、充電ケーブルがあるところまで無事戻れるかヒヤヒヤすることも何度か経験(汗)
これでは流石に精神安定上よろしくありません。。。



私は一般の携帯電話よりiPhoneのバッテリーの持ちが悪いことについては致し方のない事だと思っています。(←思うようにしている?)
iPhoneが普通の携帯ではなく、スマートフォンやデータ通信端末だということをしっかり理解すれば、その仕事ぶりからバッテリーの消費が激しいことはやむを得ません(嬉しくないけど&今後の改善に期待)。

それよりも、一日のサイクルの中でいつ何時バッテリーが激しく消費し電池切れを起こすか、充電をうっかり忘れて朝を迎えるか、純正の充電ケーブルを忘れて出社してしまうか・・・という不安を解消するための準備が必要でした。

サードパーティー製でiPhoneで使用できるパッテリーやケーブルは数多く出ていますが、色々調べ

<充電バッテリー>
・バッテリー容量
・本体サイズ
・デザイン

<USBケーブル>
・携帯製

を元に選びました。

注意)iPhone用に充電バッテリーやUSBケーブルを選ぶ際は事前にiPhoneで動作するか確認が必要です。
   ものによっては動作しない場合がありますので、自己責任で確かめチョイスしてください。



これで出先で心置きなくiPhoneが使えます^^。

iPhone用に買ったアクセサリ(過去記事)

iPhone 3G用ケースを購入|Beyza スリムラインレザーケース

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第2の人生@PowerBook G4

私の前メインMacだったPowerBook G4を先日友人に譲り渡しました。

■ PowerBook G4 (Titanium) @ Apple

イメージ 1


このMacは私は7年くらい毎日のように使い続けていたので愛着がありましたが、スペック的な問題で限界を感じ半年前に現在のMacBook Proに移行しました。
このPowerBook G4は今はもうここにはなく、友人の元で第2の人生がスタートしています。(写真は出荷前のOS再インストールでの一コマ)

事前にシステムとハードディスクのオーバーホールも兼ねてハードディスクを完全フォーマットし、システムの再インストール、OSと諸々のソフトのアップデートをしてから梱包出荷。
OSを再インストールした直後、ソフトウエアアップデートを掛けたところ案の定、恐ろしい量のアップデートをネット経由で拾ってきました^^;

HDDをリフレッシュしたことで、Macも見違えるよな動きを取り戻していました。



思い起こせばこのMac、ハード的なトラブルで2度Apple送りになり修理代でも合計10万掛かっています。
またこのPowerBook G4はメモリもフル実装、無線LANカード付き、更にソフトも幾つか入れてあげたので友人はかなりお値打ちでこのMacを手に入れたことになります(笑)

新しい主のもと、元気に第2の人生を送っていただきたいものです。


先回の記事「カメラ所感と改善要望|iPhone 3G」に引き続き、今度は私が使っているデジカメRICHO GX100と比較してみます。

比較といっても、紛い也にも片方はコンデジ高級クラスのGX100、片やiPhone 3G内蔵のCMOSカメラですからどっちがいいとかいうのは火を見るより明らかなので、「こんな感じで違います」っという参考記事ということで(苦笑)

撮影は9月初旬、まだ残暑が残る日差しのかなり強い晴天の正午。

■カメラ性能比較|iPhone 3G vs GX100

イメージ 1

左:iPhone 3G、右:GX100

((注)GX100は私が少しコッテリ気味の写真が好きなので、GX100の初期設定でコントラストと色の濃さをプラスにしてあるまま撮りました。←比較の意味では客観性が薄れてますがその辺はご容赦を^^;)

まぶしい位の日差しの中だったのでiPhone 3Gのカメラにとっては少し過酷な環境だったかもしれません。案の定iPhone 3Gの写真は全体的に露出オーバー気味で白飛びも目立っています。

GX100の方はというと、白飛びもそこそこで目で見ている絵を上手く記録してくれています。
悪条件での強さとしては一眼にはかないませんが、コンデジとしては優秀ではないでしょうか。

下2つは上2つそれぞれの拡大。iPhone 3G(200万画素)、GX100(1000万画素)とスペックが全く異なるので細部のディテールについてはそれ相応の歴然とした差が確認できます。


総括しますと、どちらが優れているかというのは論ずることそのものが意味の無いことなので置いといたとしても、強い日差しの晴天時のiPhone 3Gのカメラ性能としては”こんなもん”でしょう。携帯内蔵カメラでしたら私はこれで十分だと思います。


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