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■川柳&ウォーキング・ライフ■
9月に入っても書き込めるようですので、最期までアップしますので、どうぞよろしく!

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 先日所用があって京都駅に出かけた。

 用事に取り掛かる前に1時間ほど時間のブランク(余裕)ができてしまった。

 コーヒーでも飲もうかとあちこち探しまわったが、どこも観光客で一杯である。

 こんなことをしていて1時間無駄に過ごすのもなんだからと、駅舎の3階に足を運んだ。

 ここで今まで気づかなかった部分があることに気付いた。

 京都タワーの姿を美しい位置からよく見える場所があるのだ!

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 厚いガラス越しの撮影でうまく写真は撮れなかったが、肉眼では素晴らしい景色が丸見え。

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 反対側(南側)に歩を進めるとすごい大きさのオブジェがあり、ちらほら観光客の姿も見られた。

 実にのんびりした空間。

 京都の駅舎の喧騒とは縁がない空間があるのである。

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 歩はいつの間にかその先に誘導された。

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 そこに現れたのはほとんど知られていないのではないかと思う展示物。

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 水辺や木陰のしつらえと動植物の展示空間である。

 ここは、京都駅ビル緑水歩廊というそうだ。

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 こんなところが飽きるほど訪れている京都駅の中にあったとは夢にも思わなかった。

 さすが京都駅である。

 こうした空間もちゃんと兼ね備えていたのである。

 それを知らないで過ごしていた自分がどんなに狭い人間であるかを知らされたような気分になった。

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 ちらほら人の姿は見えたが、やはりあまり知られていないという感じを強く受けた。

 しかし、ことのほか整備と清掃が行き届いていて、すっかり気に入った。

 今度は時間を余すようなことがあったら、ここを利用しようと思った。

 また端から端までの長さは京都駅全体の長さになるから雨の日のウォーキングコースにはもってこいである。

 何回か往復すれば10㎞の距離も確保できる。

 しかも歩行路の幅が広く、見晴らしもいい。

 最高の場所を見つけてこの時間はルンルンだった。

 やはり人間じっとしていてはいけないし、時間は有効に使うべき。

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 この後は2階に下りて行って残された時間で展示物をちょっと見て用を足しに出かけた。

 実に満たされた1時間でした。

 旅行先に出かけたら、こんなふうに何でも見てやろうという意欲を持つのがウォーカーとしては大事ですね。

 あなたも新しい発見ができるかも…。





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