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このアンプは私のブログのプロフィール写真の水銀整流管を気にいって頂きオーダー頂きました。
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ドライブ管もWEの直熱管。
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整流管はWE249Cと83で高圧、低圧ともに水銀整流管を採用。
249Cの良さをを最大限に活かすためと長寿命をねらってチョークインプット方式
で尚且つ低容量のオイルコンデンサーのみのフィルターを採用しています。
ケミコンの二段重ねは、経年で劣化した場合に非常に危険ですので
安全性もオイルコンデンサーのみの場合は高いです。
低圧用もチョークの手前は低容量のオイルコンデンサーを使用。

電源一体型で水銀整流管とチョークインプットの組み合わせはノイズを
押さえる事が難しく、突入電流対策の抵抗を入れたコンデンサーインプットを
考えた事もありますが、音質面ではチョークインプットに勝てず
色々な対策をして高いSN比を確保しております。
能率100dB/W以上のスピーカーに耳を近づけてもアンプに電源が入っている事が
分からないくらいハムや、高周波のノイズを少なく出来ました。
最近のハイエンド半導体パワーアンプより静かなくらいです。

組み立て途中の様子
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ALTEC A440A 修理

ALTEC A440Aモノラルプリアンプの修理です。

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まず、接触不良が起きているソケットを新品交換します。
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交換後
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劣化しているCR類もオリジナルの音質に近いもので交換します。

Phono EQやトーンコントロールは周波数特性がカタログスペックからズレているので
これも調整で可能な限り合わせ込みます。

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バラバラにしないとアクセスできません。
配線は普通のビニール皮膜ですので熱でボロボロにならないように慎重に配線を取り外すために
時間がかかります。
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ボリュームの抵抗体と半田端子をかしめているところで接触不良になっているようで
時々音量調整がきかなくなります。

分解掃除をしてかしめ部分で接触不良がおこらないよう対策します。
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パネルを取り付け、配線を戻します。
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ノイマンのマイクケーブル K3x0.2が入荷しました。
並行輸入ではなく国内正規代理店経由のものです。
このケーブルも年々価格が上がってきています。

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RCA 6V6 PPパワーアンプ

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とても6V6のアンプとは思えない立派なトランスです。
入力トランスで位相反転し、その後は全てPush Pullです。
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WEのアンプ顔負けの内部配線。
カップリングコンデンサーは元々ワックスモールドのペーパーコンデンサが入っていましたが
DCRが1Mもなかったので以前に交換しています。
ケミコンは不思議と全て問題ありません。
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交換した抵抗の一部。
抵抗値の変化はそれほど問題になるレベルではなかったのですが
このIRCの抵抗はノイズを出す物が多く
一個悪い所をかえてもすぐ違う箇所でノイズがでるので、
ノイズの影響が出る箇所の抵抗をABの物に交換しました。

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