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コリンズの212Yの修理です。

元々2Mic Input-1Line Outのミキサーアンプですが普通のマイクプリに改造されています。

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電源トランスの充填材が吹き出してドロドロです。
充填材がピッチではなくワックスなのが救いです。
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こちらはケースの内部
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奇麗に掃除します。
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オリジナルと同じスペースに収まる電源トランスを製作する事も考えましたが、
既製品のトランスでもう少し余裕のある電源をスペースの空いているメーター部にいれることになりました。
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Neveデザインのテープシュミレーターです。
購入時からSNが悪く最近さらに悪化したようです。

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このモデルの電源は+12Vの単電源を受けて、内部のDC-DCコンバーターで±18Vをつくっています。
この電源モジュールが不良になっていました。

スイッチングのACアダプターにスイッチングレギュレーターで電圧変換する事は
音質上好ましいとはいえないので、ディスクリートのリニア電源を製作しました。
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電源のコネクターは高信頼のLEMOです。
アンプ内部は5534の塊でREPROアンプの初段はシグネティクスのノイズの少ないものを選んで交換しました。

TUBE-TECH MP-1A の修理-2

特注トランスの入荷に時間がかかってしまいましたが、
オリジナルの小さいトランスではかなり熱くなってしまうパワートランスも
今回の特注品は本当に発熱が少ないです。

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TUBE-TECH MP-1A の修理-1

TUBE-TECHのマイクプリの修理依頼です。

電源トランスが不良になっているとの事で、
手持ちのトランスを使い他の箇所で不良が無いかチェックします。
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電源トランス以外は問題無さそうでしたので、
トランスを特注します。

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不良になっていたオリジナルの電源トランス。
焼けて変色しています。

ミックスをテープに落とそうと調整中に異変が。
バックテンションが異常に上がり、再生出来なくなりました。

これを機会にトランスポートのケミコン、タンタルは全てリキャップする事に。
オーディオ基盤は使っていないこともありどうするか迷いましたが、
ROEの茶色いモールドケースのケミコンはトラブルが多いので電源周りだけでも交換するつもりです。

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右の基盤裏に大きなケミコンがいっぱいついています。
この基盤から本体背面のパワートランジスタに繋がっているフラットケーブルは、
細く固いのですぐに折れてしまうようです。
出来るだけこの基盤をめくる回数を減らしたいです。


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