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今から400年以上も前、名古屋城築城のため

加藤清正公の指揮で切り出された篠島の石。

今も篠島には、「清正の枕石」として知られる巨石をはじめ

切り出しのための“矢穴”が開けられた石が数百(!)残されています。


そして、今回400年ぶりに

篠島に残された巨石が名古屋城に運ばれることになりました。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c4/94/m_sinoji/folder/755643/img_755643_19647530_246?1346562936



縦に矢穴の開けられたこの石の大きさは、高さ約1.1m、縦・横約1.8m。

重さは、約10t。

今年3月におこなわれた視察では

名古屋市の河村市長が「名古屋城の玄関にドーンと置きてえ」とおっしゃったそうで

名古屋城の正門近くに展示されたあと

名古屋城能楽堂の加藤清正像の傍らに常設されるそうです。


篠島での出発の式典は、観光船のりばで

9月18日(火) 午後1時から。

「名古屋おもてなし武将隊」の「加藤清正」「元気!」「踊舞」も駆けつけて

式典を盛り上げてくれるそうです。


名古屋城や歴史に興味をお持ちのかたも

「武将隊を見たい!」とういかたも、

400年ぶりのイベントをぜひご覧ください。

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