ストレッチ&スプリッツ

開脚・スプリッツを目指すストレッチを考える

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バレエは私の情熱(Ballet is my passion)と公言するニューヨーク在住のダンサー兼ライターである
TAYLORさんのブログ「OFF CENTER the rambling of a NY dancer and writer」の紹介。

この日の日記のタイトルは「Flexi-Stretcher:my new addiction(中毒・依存症)」
http://turnedin.blogspot.com/2007/11/flexi-stretcher-my-new-addiction.html

TAYLORさんは、ジンジャーブレッド・ラテに続き、新たにフレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)依存症になったことを告白している。
クラス前後の使用は既には不可欠となってしまっているのだという。

以下、その内容を紹介してみます。

ターゲットとは関係のない筋肉を使ったり骨を捻ったりといった、誤魔化しがきかない絶対的に正しいポジションでのストレッチの手助けしてくれるんです。
もう、これは信じられないくらいに。
特にアラベスクを矯正し、脚を正しく後方へ導く手助けをしてくれたり、その他大変多くのことにも使えます。

昨夜クラスの後、私たちはレイチェルっていう女の子とデモンストレーションをしていて発見したことがあるんです。
自身もダンサーである彼女が、この驚くべきストレッチバンドの紹介に協力してくれ、一連のエクササイズを通して受け持ってくれました。
腹筋から腕にかけての筋肉の伸び、そしてこのような事が全ての部位でできるのです。

今、私はこれを手にして2週間(その前1週間は友人から借りていた)、明らかな違いを体感しています。
特にアラベスクでは顕著で、これまではずっと背中がとてもきつかった。
でもこの新しい試みによってお尻の緊張が取り去られ、そして適切なポジションで脚が上がります。

このようなストレッチを通して筋力強化を図れるが、フレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)を使った後のクラスでは、使っているイメージを持つことで正しいアライメントを感じることもできます。
また肩も引いてくれますが、更に張力を感じるために身体をよじったり、背中を丸めたりします。

もしあなたが素晴らしいストレッチの成果を望むなら、これを買うことを強く強く強くお勧めします!
少しお高いですが、投資の価値は充分です。

警告:癖(中毒・依存症)になります!
(Warning:It's addicting!)


フレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)の詳しい内容はこちらまで
http://m-stretching.com/index.html

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こんにちわ、店長ひかるです。

今日は新しい商品、フレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)が入荷しました。

HPでも紹介していますが、ニューヨークのダンサーたちから大きな支持を受けている優れものです。
その声を一部紹介してみたいと思います。

Jose Manuel Carreno(ホセ・マニュエル・カレーノ)
American Ballet Theatre 所属

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彼が使うなら私も使いたい気分です。



J'aime Crandall
Royal Danish Ballet所属

The Flexistretcher makes it so easy to stretch. I love how it holds your body in the correct position to get the best stretch possible. It was a great buy!!"
「フレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)はストレッチをとても簡単にしてくれる。
ベストなストレッチを行うためにの正しいポジションに身体を維持してしてくれるの良い。
グレートな買い物だったわ」

個人の肉体的な感覚とか意識って、他人から教わってもなかなかできないものですよね。
共通認識を得る為の言語化が難しい分野だと思います。
特に正しいポジションとかって、自分のそういうところから矯正していかなきゃ判らないものですなんですね。(そしてそれらをすぐに感覚的に理解できちゃう人を私たちは「センスがある」とかって言っているのかも?)

もちろんこれは、バレエやダンスだけでなく、ヨガや武道、そしてスポーツ全般に言えること。
言葉ではなく自分でその感覚を体得するために、多くのサポート・ギアが使われてきました。
バレエのバーや、空手の巻き藁など、ある分野に特化したものから、バランスボールや、ピラティスリングなどなど。

皆さんも言葉で説明できない、理解できないものが、こうしたギアの手助けで自然と身体で理解できるようになるなんて経験ありませんでしたか?

フレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)もそんな手助けの一つにきっとなってくれるはず。
興味のある方は是非こちらのHPまで是非どうぞ。



PS
感覚的なものの言語化が難しいからって、擬音語とか擬態語をばかりで説明する人っていますよね。
その代表はと言えば元巨人軍の長嶋茂雄さん。
「腰をグーッと、ガーッとパワーで持っていって、ピシッと手首を返す。それじゃダメ。もっとビューンと振らなきゃ。こうビューンとね」

でも擬態語とか擬音語は土地や国の特徴、ものの考え方・感じ方・ニュアンス、時代の推移なんかで全然捕らえ方が変わってきます。

ここはひとつ、やはりフレキシ・ストレッチャー(Flexi-Stretcher)でも使って、感覚的な違いを体感し、正しく理解してみてはいかがでしょう。

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「How to Do a Center Splits」というサイトの紹介です。


このサイトでは体操やバレエで見られるスプリッツ(開脚)のためのストレッチを紹介しています。
ステップを踏んで難度を調節していくのは良い方法です。
最初から完成形を目指すのは遠回りであり、余計な負担を身体に与え怪我の原因にもなりかねませんから。

ただ、このような方法で誰でも美しいスプリッツが出来るようになると思うのは早計です。
できる人はどんどん進歩し、極端な場合できない人はほとんど変化が無いのが柔軟性の難しい所です。
まず年齢的な側面で言えば、体操やクラシックバレエなど十代後半ではもう自分の才能を証明して、プロや第一線の競技者としやっていく年齢です。
主たる対象はそれ以下の年齢ということで、大人、ましてや三十代、四十代を考慮に入れたものではないということです。
また骨格的にも持って生まれた肉体的資質・才能に恵まれた選ばれた人向けの技法が多いのもその特徴ですね。


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たとえばこの位硬い人がバレエや体操のストレッチを直接導入しても困難を極めることは容易に想像できます。
まず第一にターゲットの部位を伸ばす姿勢をとることも難しい感じです。
前回紹介した「笹食べパンダちゃん」状態ですね。


一般の方がストレッチで高い柔軟性を目指す場合、何らかのサポート器具があると効果が確実に変わってきます。
その一つとしてStretch A Flex(ストレッチアフレックス)は大変有効だと思います。
サポートがあってはじめて伸ばせる感覚がつかめる人も多いのではないでしょうか。


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近頃何かと話題のパンダちゃん。

このブログには一見関わりが無さそうです。



でも開脚が苦手な人の姿勢は、まさに「笹食べパンダちゃん」といった感じです。
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骨盤が後傾した開脚姿勢が何となく似ていると思いませんか?

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でも時にはパンダちゃんも何かにつかまってストレッチしたりします。
これは良い方法ですね。

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このパンダちゃん、もう一歩ですけどまだ骨盤が後傾してしまっています。
仙骨を立てて座ることを心掛けたいですね。

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最終的にはこれくらいが目標です。(まぁ、赤ちゃんパンダなんですけど)

脱力具合がグッドですね。

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骨盤後傾にはStretch A Flexでサポートがおススメです。
http://m-stretching.com./sub5.html

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ではまた。







おまけ映像。

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ストレッチの際、「力を抜いて」と指導されると思います。

一般に柔らかい人は楽にスットレッチしていますが、硬い人ほど力んで大汗かいて頑張ってしまいます。

柔らかい・硬いの差は力みの差という面もありそうですね。



「ということは力が抜ければ柔らかくなれるの?」と考えた方、それはある意味とても正しいと言えます。

逆に余分な力が抜けない間は、その分関節可動域にも制限がかかっていると思っていいでしょう。


例えば開脚前屈の場合、太もも内側から前側にかけて力が入って硬くなっている人をよくみかけます。

でもこれは絶対NGなんです。

試しに綺麗に開脚ができている人の太ももを触って比べてみましょう。

きっと柔らかいことに驚くはずです。


開脚ストレッチの際に力が抜けない方は、まずは脚の付け根から太もも前面をほぐすなどしながら緩めていくと良いでしょう。

そして力が抜ける位置まで開脚角度を狭め、楽にストレッチを行います。

その際にも余計な力が入らないよう常に意識しすることを忘れないで下さいね。

だんだんと腰や太もも後ろ側(ハムストリングス)などが伸ばされている感覚がでてくれば成功です。(力んでしまっている方は本来伸ばしたい後ろ側がストレッチされている感覚はあまり無かったのではないでしょうか?)

まず最初は力んで無理に伸ばすより、不必要な力を抜くことに重点を置きながら取り組んでみてはいかがでしょう。


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力みのないスプリッツは美しいですね。

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