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こんにちは。すだです。
前回の振りも、今回のタイトルも
ハードルを上げに上げきってお伝えしました
グループ展のメインの作品。
その姿を今日ご披露いたします!
いかがですか!?
中国の東西南北の守り神
青龍・朱雀・白虎・玄武(四神)と黄龍
のマトリョーシカでございます。
後ろも息つく暇もなく巻きつく四神たち。
写真では判りづらいですがこのマトリョー、
彫り(あ、木彫りですからね)が施されております。
もはや「マトリョーシカ」なんて可愛らしい代物ではありません。
私がマトリョーの絵付けをさせると
こんな突拍子もない結果になるんですね〜(他人事)
さて、今回のグループ展は些か頑張りました。
もう一つ作りました
マトリョーを!
しかも、もう一つは趣向をガラリと変えた
お花の妖精さんマトリョー
裏側には左から
チューリップ・グロリオサ・
クレマチス・寒椿
と4種の花をあしらってございます。
妖精さんもよく見ると
羽の形が花びらになっております。
素敵でしょ?♡(なんつってw)
一見、私は二重人格なんじゃないかと
思われてしまいそうですが
実はこの2つのマトリョーには共通点があるのです。
四神にはそれぞれ
青龍→春、朱雀→夏、白虎→秋、玄武→冬
(黄龍はその中心的な存在です)
と季節の守り神でもあるのです。
そして妖精のモチーフにしている花々も
チューリップ→春、グロリオサ→夏、クレマチス→秋、寒椿→冬
と、季節ごとの花にしておるのです。
どうですか!!
これでも私が二重人格と言えますか!?
(誰も言ってない)
しかし今回の私、頑張ったでしょう!?
そのおかげで最近眠気が半端ありません!
眠い!
クソ眠い!!
ゲロ眠い!!!
花の妖精マトリョーは有難いことに買い手がつきました。
絵はめでたくお嫁に行き、
マトリョーは手直し後に引渡し予定です。
ちなみに四神マトリョーもまだまだ売る気満々です。
売れるかどうかは別にして♪
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作品【ウッドバーニング】
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詳細
当ブログのメインとなる項目です。ウッドバーニング(焦し絵)が多くなると思いますが・・・これからの方向性で色々技法も変わることでしょう。。。
コメント(7)
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今週でオリンピック終わるんですってね。。。
こんにちは。オリンピックの日程がいまいち分かっていなかったすだです。
今日は久しぶりにウッドバーニング作品を
ロンドン五輪に無理やりこじつけてご披露いたします。
あぁ、久しぶりのバーニングネタなので
改めてウッドバーニングのことについて少々ご説明いたしますと、
ウッドバーニングというのは読んで字の如し
木を焦がし、焦げ目の濃淡で絵を描くという
至ってマイナーなアートでございます。
そんな作品がこちらです。
ロータス エリーゼ
これは数年前にウッドバーニング関係の仕事をしていた時の一枚です。
ね!ロンドンオリンピックにはピッタリでしょ?
は!?何言ってんの?寝言は寝て言えよって?
何を仰る。そりゃあアレですよ。
だってこの車、
イギリス車ですから
オリンピックにぴったんこカンカンでしょ!
因みに同社のエスプリという車種は
ボンドカーになっております。
見事なイギリスらしさでしょ!
そんなロータス社の特徴はといいますと、
モーターショーの展示ブースが
車を展示しているだけで
とんでもなくシンプルだったという点です。
(飾りっ気のないスペースに車が3台ほどあるだけ)
それくらいまでが
私のこの車に関する知識の限界です
さて、無理やりオリンピックに戻しますが、
オリンピックの閉会式にはミックジャガーが出てほしいとか
スーパーマーケットのオリンピックも盛り上がってほしいとか
今年のオリンピックにはいろいろ思うものがあります。
あぁ、同じ作品ですがギャラリー用ブログにも掲載しております。
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昨日、こちらとギャラリーとで
木彫のねこっち(写真右)を
ご披露しましたが、
今回はギャラリーで
一足先に(?)登場したねこっちを
こちらで改めてご披露致します。
写真は削りたてほやほやの様ですね。
毛並みを入れる前です。
昨日のクロ猫は男の子で
名前はミケだかタマ(いまいち設定が定まっていなかった)。
この子はそのミケだかタマの
おともだちとして作られました。(自分で作ったんだが)
ミケだかタマの対照的になるように
白毛の女の子にしたので
若干細身で目を大きくさせています。
ところが、少々可愛さを狙いすぎたのか 出来上がってみると可愛さがどうもいまいち。
ミケだかタマのほうが可愛く見える
という皮肉な結果と相成りました。
現在彼らは私の部屋の東側と西側の棚の上で別居中です。
二匹の間に何があったか、私には知る由もございません。
(只単に二匹置くスペースが無いだけだが)
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こんにちは(夜だけど)
何日か下らな系な絵ばっかり出していると
「こいつ真面目な絵は描けんのか?」と
思われてるんじゃないかと心配なすだです。
今回はそんな不安を払拭すべく
まとも(?)な作品をご披露致します。
これは以前、仕事先でお世話になっていた
彫刻家の先生に教えを乞うていた時につくった
木彫の猫です。
柔らかい木材を使用しているので彫刻刀で
ボリボリボリボリ・・・・
彫っています。
毛並みはウッドバーニングによるもの。
焦した部分は溝になるので
毛並みは基本ウッドバーニングを施すそうです。 一見凄そうに思えますが、
(そうでもないですか。いえ、いいんです)
これはいってみれば課題のようなもの。
一から十まで先生の手ほどきがあって出来上がったものです。
逆に言えば
先生がいなければ完成どころか
手をつけることすら出来ません!!
それにしてもこの猫
なんか目がコワいですよね。
(そうですねって?…ですよね)
よもやと思われた方もおられたかもしれませんが、
実はこの猫、未完成です。
なんで制作途中のものを写真に収めようとしたのか謎ですが
丁度いい写真がなかったので。
因みにこの猫、元々は毛並みを濃く入れる予定は無く、
白っぽい猫にするつもりでした。
こちらも毛並みはウッドバーニングを施しています。
低い温度で薄く焼いていますので溝はニュアンス程度で。
写真のせいかも知れませんが
こっちの方ががぜん可愛いと思うのは私だけでしょうか。 それなのになんで濃く焼こうと思い直したかというと、
時間が余ったから
ただそれだけです。
しかし、自分で作った猫は愛着が湧くるものです。
それまでさほど猫好きと言うわけもはありませんが、 このあたりから普通の猫も可愛いと思えるようになってきました。
完成したものはギャラリーの方に載せております。
よろしければご一目を!
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世の中には名前の意味合いとはかけ離れたモノが数多く存在します。
例えば『氷イチゴ』。
シロップが赤いというだけで
実際イチゴの味がするかは定かではありません。
ましてや『ブルーハワイ』など色だけで
味に対しての情報は何一つありません。
さて、このような名前の体をなしていない物が存在するように
ウッドバーニングの名を冠するには些か厳しい
ウッドバーニング作品がこちらです。
ある記念につくったマトリョーシカです。(身長約11㎝)
さぁ、この時点で充分に突っ込めると思います。
この一品、線はウッドバーニングを施しているものの
偉そうに「ウッドバーニング作品」と
銘打てる程の焼きではないということを。
実際、焼きはトータル30分かかったかどうかも怪しいです。 しかし決して手抜きをしていたわけではありません。
実はこれ、私史上塗装にえらい手間を掛けた作品なのです。
各人形、アクリルガッシュ3色+シルバーを塗り重ね、
(ラメのアクリルもあるが、銀を混ぜた方が丁度いいので)
木目が見えるように所々紙ヤスリで削っています。
そしてここからが肝心!
ニスの塗装は手触りを良くする為に
塗装後、中目、細目のヤスリで表面を整える
という作業を数回繰り返すという。
最終的には、プラスチック製品を磨くような
べらぼうに細かいヤスリで
磨キング エヴリディ!
(何語?)
このように、焼きよりも
研きのことについて思わず熱く語ってしまう程
研きにウェートのかかった作品なのですが、
いざカテゴリー分けするとなると
「ウッドバーニング作品」と云わざるを得なくなります。
いや〜モノの名前というものはどうしても見た目の印象で
決めてしまうものなんですかね。。。
ところで、「ブルーハワイ」の名前が海の青さからなのであれば
タヒチとか沖縄でもいいんじゃないかと思うのですが・・・
何となくハワイばかり特化されていて
他の海が蔑ろにされているような気がします。 |




