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教育
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これは、Webリテラシー入門コースのテスト投稿です。 |
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先日,学校教育における情報教育の問題点について投稿しましたが,ちょうど関係する情報モラルに関する取り組みを京都市が始めようとしているようです. 市教委の情報化推進総合センターの山本雅之所長は「情報モラル教育は、自分と相手を大事にするという点で、人権教育ととらえている。市内で校内LANを先行導入した学校で、疑似的な掲示板やメールを使った情報モラル教育に取り組んできたので、その実践例を元に指導案を作った。小中学校とも、すべての先生がすべての子供に教える一般的な内容で、教科学習ではなく学級活動などで取り組むことを想定している」と話した。 京都市のすべての学級活動での取り組みということになるのでしたら,これまでにない本格的な取り組みになると考えてもよいのかもしれませんね. 家庭でインターネット利用についても、学校の指導に沿った形で利用してもらうことで、学習効果が上がり、子供たちも理解を深めることが出来ると考えた。そこで、家庭でも(1)利用開始は小学校2年生以上(2)使用目的や用途を親が把握する(3)インターネット(パソコン)を使う時間を決める(4)パソコンは居間など家族の共有場所に置く(5)ホームページを作成しているときは、公開前に保護者が確認(6)有害サイトを見ない(7)小中学生の掲示板、チャット利用は原則禁止(8)親も子供とともに学ぶ−−の8つの利用ルールを決めた。 この8つの利用ルールは,熱心な親御さんであればいいのですが.平均的な家庭においてどの程度実行可能性があるのか少し疑問になります. それでもこういったことを訴えていき,関心を高めていくことは大事にですね. また,実際に現場でこういったルールを推奨していき,そこから得られた経験を元にさらによりよい方向の模索がなされていってほしいですね. また,全国的な広がりを期待したいところです.
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今週末にHTMLの講習を担当します。 |






