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ロサンゼルス インターナショナルウクレレフェスティバルの前夜祭では、去年出会った主催者のMitch ChangさんやJack Tracyさん、それにお知らせには無かったのですが、Abe Lagrimas jrさんにもお会いする事が出来ました♫
今年は日本からもゲストとしてフラリーパッドも来られていました。
彼らとお会いするのは4年ぶりでした。
他にもHonoka&Azita、Kalei Gamiao、Jody Kamisatoさん他、若手からベテランウクレレミュージシャンが参加されていました。
会の始まりに翌日のゲストミュージシャンが紹介されたのですが、同席だったJackさんが、一般参加者として参加していた、僕まで紹介するように促して下さいました。
これだけでも本当に感謝なのですが「フェスティバル当日も一緒に演奏しよう」とお誘い下しました♫
去年のフェスティバルに行った時に、Jackさんとも契約されている楽器メーカーOpal Instrumentsのブースでウクレレの試奏させて頂いたんです。
その際に僕の演奏に合わせて歌って下さり軽いセッションとなったんですが、その事をキッカケに仲良くして下さっていて、貴重なセッションの機会を頂きました。
セッションの曲「Fly Me To The Moon」を一緒にとは言われたものの、Keyすら決まっていなかったので、ホテルに帰ってからYouTubeで、Jackさんが歌ってる映像を探しました。
当日に、その事を彼に話すとYouTubeに挙げた事はスッカリ忘れられていたのか(大爆笑)「よく見つけたね〜」って言われましたが、とても喜んで下さいました♫
リハーサルをテントから少し離れた場所で行ったのですが、Jackさんの生声を至近距離で初めて聴いて、こんな声がこの世にあるのか?って位に素敵な声で、ホント感動しました。
セッションは、やや緊張しながらも楽しく演奏出来ました。その曲が終わった後も、「2人で何か弾いて」と言われ、Body Surfingを演奏させて頂きました。
演奏後、Opal Instrumentsのオーナーから、ナント2人に、「それぞれウクレレを作ってあげるから日本でも弾いて下さい」と言われました。
聞き間違えじゃないかと妻は何度か聞き返していましたが間違いでは無かったようです。
本当に高価なウクレレを二本も頂けるなんて今でも信じられないです。。。
日本に帰国してから住所を送ったのですが、その返信によるとJake Shimabukuroさんの現在製作中のアルバムにも、このOpal Ukuleleが使われるのだそうです。
そうなると一気に有名なブランドになるでしょうね♫
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去年リッツカールトンでの演奏をご依頼して下さった事務所から電話が掛かって来ました。
先方「去年リッツカールトンでのお仕事でお世話になりました〜です。あの時はありがとうございました。ところで今、お仕事中でしょうか?」
僕「こちらこそありがとうございました。今日はオフなので家にいます。如何されましたでしょうか?」
先方「今から演奏に来て頂く事は出来ませんでしょうか?場所は、ハイアットリージェンシーなんです。そこからどの位で来れますでしょうか?」
結局、かなり困ってるご様子でしたので引き受ける事にしました。
着いてシャツを着替えて早速セッティング。
僕「何時から始めたら宜しいでしょうか?」
先方「皆様お待ちかねだと思いますので直ぐにでもお願いします。」
20時20分演奏スタート、Soloでの演奏30分、フラダンサー無し
ビアガーデンが21時30分までの為、殆ど休憩らしい時間も無く、21時10分再び演奏スタート30分、勿論Solo演奏(笑)
嵐のようなお仕事でしたが、人助けが出来たようで終わった後は何だか爽快な気分でした😊👍
また良いお話しが来るといいなぁ♫
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