にちじょうちゃめしごと

ご訪問ありがとうございます。足跡つけまくりでごめんなさい。

読書

[ リスト | 詳細 ]

本に関すること
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

B型自分の説明書

イメージ 1

先日、気になって買ってしまった本の紹介。

『B型自分の説明書』

すごく面白かったです。
B型の人が読んだら、きっと共感するんじゃないかな。

それぞれのページで私が共感できたところを一部だけだけど抜粋

【基本動作 自分/行動】
・気になると即行動・だけど興味ないとどーでもいい
・大勢でワイワイは好き・でも一人が好き・でもさみしがりや
・人見知り・だけど気分で人見知りをも乗り越える
・利き手じゃない方を利き手にしようと試みた。ムダに努力
・迷った時は気分と相談
・よく蚊に刺される
・人に意見を求めるけど結局自分で決める

【外部接続 他人】
・あまり人になつかない・でもなつくととことん
・いきなり誘われるとウレしい・誘われたのに行けない集まりがきになる
・ほめられるより認められるほうがいい
・「言わないで」と言われたら言いません
・人間でも動物でもじっと見られると引っ叩きたくなる衝動にかられる

【色々な設定 傾向/趣味/特技】
・趣味が多い
・結構アナログ好き
 「メールもいいけど、手紙出してみよう」
 「洋服もいいけど着物着たい」
 「黒電話でめんどくさくかけてみたい」
・でもいつもはイヤダ
・途中下車の旅「1人」でしたい
・RPGのコツコツさがたまらない
・地味でめんどくさい作業を楽しめる

【プログラム 仕事/勉強/恋愛】
・長続きしないけど集中力がすごい
・筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる
・あとはもう自分の実力にまかせる
・テスト前「勉強してないー」ホントにしない
・恋愛において男か女かよりも「人間」を見て欲しい

【トラブル・故障した時は 自己崩壊】
・ちょこちょこキレるが本気でキレるのは年に1回あるかないか
・本気でキレると黙る。言葉を消去
・で、「何もなかった」ことにする。対象者の存在すら消す
・道で野良猫とかハトを見るとうずうずしてくる
・突如ご乱心あそばす・でも理由は心の内に
・ご乱心の数分後は「何ごと」もなかったようになる

【メモリー・その他 記憶/日常】
・考えすぎた夜は目をつむると「何もない」と「ごちゃごちゃ」が同時に見える
・やたらカバンが重い・いらないモノも持ち歩く
・「とことん掃除」と「全然やらない」の繰り返し
・布団から足はみ出して寝たくない。なんかコワイ。何かにつかまれそう
・でも夏はカクゴ決めて出しちゃう
・よく聞かなきゃならない時「よく聞かなきゃ」と考えて聞き逃す
・お化け屋敷は「見た目の怖さ」より「ビックリ」のほうがコワイ
・人と歩いている時いきなりかくれんぼ始める
・ずっと昔の「記憶の片隅」にあったことが、突然「今」とつながった時、「うわぁ」って一人で感動
・終わりよければすべていい
・旅行に行く時なぜか必ずヒマつぶしのモノ持ってっちゃう
・よくこっそりと願掛けする

あたしは、たぶん、こんな人間
みなさん、取り扱いにはご注意を・・・。

古本祭り

今日は、私が楽しみにしていた古本祭りに行って来ました。

今日の成果は・・・

ひこ・田中「お引越し」
清水義範「私は作中の人物である」
仁木悦子「猫は知っていた」
横森理香「恋愛は少女マンガで教わった」
高樹のぶ子「陽ざかりの迷路」
渡辺淳一「別れぬ理由」
江戸川乱歩「黒蜥蜴」
黒岩重吾「古代史の真相」
円地文子「源氏物語のヒロインたち(対談)」
加納朋子「コッペリア」
宮部みゆき「地下街の雨」
中山庸子「がんばらない勇気がもてる50の方法」
東野圭吾「おれは非情勤」
真野朋子「妻と夫と男たち」
犬丸りん「禁断のプライバシー」
藤堂志津子「せつない時間」

計16冊。
今回は少なかったな。

古本祭りの会場が、旦那の会社の近所だったので、
帰り待ち合わせて晩ご飯を食べて帰ってきました。

でも、一番欲しかったものがなくて残念でした。

今日はイタリアン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日は、ひと月に一回美味しいものを一緒に食べ歩いている友人と、
イタリアンを食べに行きました。

川越の『il Fiore』というお店です。
とても雰囲気のいいお店で、美味しかったです。


スープ
ベーコンときのこのパスタ
サツマイモのペンネ

を食べました。


全メニューを制覇するまで通いたいね、と友人と約束しました。

次行く時は、ドルチェも食べたいなぁ・・・。

源氏物語人殺し絵巻

イメージ 1

長尾誠夫著

あの源氏物語の世界を舞台にした、殺人事件が発生。

光源氏の母、桐壺が不可解な死に方をしたのに始まり、
夕顔の君、葵上の変死を不審に思い、紫式部と頭の中将が、犯人探しをします。

犯人は途中で何となく気付くのですが、最後には意外などんでん返しが・・・。

結構、集中して読めました。
ちょっと変わった推理小説を読みたい人にはお勧めです。
源氏物語が好きな人にはお勧めしません。

タタタタ旅の素

イメージ 1

阿川佐和子著

阿川さんが旅に出て経験したこと、感じたことが書かれたエッセイです。

中でも印象的だったのが、家出の話をしているところでした。

そういえば最近私もぷち家出してないなぁ・・・。

以前は、友達とでかけてそのまま帰りたくなくて、
終電まで本川越の駅でぼーっとしていたり、
ケンカするとすぐ家を飛び出したりしていたけど・・・。

いつから家出をしなくなったんだろう・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思い出した。

ケンカして家を飛び出して近所の河原をボーっと歩いている時、
何故かお義母さんから携帯に電話がかかってきたんだ。
電話の向こうで「ごめんなさいね〜」と謝るお義母さん。
悪いのは旦那なのに、お義母さんが謝るのって何か違うだろう?
って事で家出をするのが馬鹿らしくなったんだ・・・。

今では、ケンカをすると「お前が出て行け〜」と言ってます。
う〜ん、鬼嫁?

そうそう、本の話。

ホテルの石鹸を持って帰ってきてしまって、仕舞う場所に困る話とか、
生まれて始めていったハワイ旅行の話とか、
色々面白い話がてんこ盛りでした。

阿川さんのエッセイだけでも面白かったのですが、
解説が三谷幸喜さんで、更に面白く、
1冊ですごい得した気分になりました。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事