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もともと読書日記を書こうと思って始めたこのブログ。
昨年の後半部分をまとめて書く。
順番は読んだ順でも購入した順でもなくランダム。
★の多い方が良かった

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山本周五郎は良い






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理由は値段と言うか、絵物語。
(購入時は値段を見なかったけど)
絵は良いんだけど、もっと内容が欲しかった。



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このシリーズ面白いんだけど、登場人物も良い人なんだけど・・・
料理もまずそうじゃないけど、多少好みが分かれそうというか・・・
最終回にどうまとまるのか期待




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★は4か5か迷ったけど、この主人公なら結果オーライもありえそう。しかも主人公の意思とは別なところが面白い





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エッセイ。宇江佐さんらしいのはわかる。






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今のところ本屋さんで新刊購入が無い場合に山本周五郎コーナーに立ち寄る。何度も何度も裏表紙の本の内容を見てから購入している。だからハズレ無しというところ。




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2002年に出版されている文庫で、ずっと本屋さんのおすすめワゴンに置かれていて気になっていた。読んで良かったと思う。





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「蒼穹の昴」〜「珍妃の井戸」から続く、清王朝の最期まで。浅田次郎は上手い。泣かせる。読んでいる時は面白かったし、当時なら★5は絶対につけた。一つ減らしたのは、これで最後だから寂しいのと、NHKで放送しているドラマ「蒼穹の昴」を観ているとむしろ皇帝の浅はかさゆえと思うと微妙に…

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はじめて読んだ作家さん。
他のも読みたくなったので。






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まさか続編が出るとは思わなかった「泣きの銀次」シリーズ。10年ぶりだし、主人公などの登場人物がちゃんと10歳、歳をとっているのが嬉しい。
この続きもあるそうなので嬉しい。
・・・ということは、私が読んだのも10年近く前なのか。

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前の5巻分を一気読みしたのを思い出した。
そろそろ終わりかと思いきや、
もう少し続くそうなので期待したい。




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実はこの「守屋元事務次官」は母の幼馴染。ついクセで私も「守屋クン」と呼んでしまう。夏にアマゾンで購入し、サインを頂いた。この人の裁判における内容は別として、この本に関して言えばこの人が細かくメモしていたメモ帳が一生懸命だった証拠ではないだろうか。そういえばこの人を起訴した地検の人も厚労省の捏造したアノ人なんだよなー。

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文春文庫になってから主要人物が少し入れ替わっていて面白さが減った様な気がするけど、自作より戻ってくるらしく、期待!(そういえば「だいわ文庫」の定年組シリーズはまだ続編が出ないのかなー)



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主人公が入れ替わったようなのが微妙。やっぱり蟋蟀小三郎の活躍が面白い♪




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「銀座開花おもかげ草紙」の続編。当初、全く忘れていたけど読み進むうちに思いだした。
やっぱり面白かった本と言うのは続編と気付かずに手にしてしまうのかと改めて思った次第。




こんなもんだったのかなというのが印象。案外少なかったように思える。
特に戦後などの史実に基づいている本は読むのに時間がかかる印象。
本の整理をしていて良かったのは、購入したものの読んでいなかった本を見つけたこと。5冊もあった。

今年読んだ本も後ほどまとめてみようと思う。

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