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さすがに出張の疲れが残り、今朝目が覚めたのは10時過ぎ。 8時過ぎに一回目が覚めて、日テレの「ウェークアップ」をつけ、安住が出ているのを「チッ!朝から見たくない顔と聞きたくない声だ」と思いながらの二度寝。 その後目が覚め、携帯を見たらお母さんから3回着信があったので、折り返し電話すると、「きんぴら作ったので取りにおいで」と。喜んで行く。10時半くらいから、気付くと1時半過ぎ。慌てて家に戻る。お母さんと話していると時間が経つのが早い。今日の話題は、おじいちゃんとおばあちゃんの話。 ダラダラ本を読んでいると、出張に行った先の人から仕事の電話が入り、向こうで来週行う商談会用の簡単なチラシを作りPDFにして送る。お昼はおうどんにしようと思い、相方の親から送られてきた「野菜たち」の中から小葱と、自分で買ってきた仙台土産から「笹かま」をチョイス。作ってさぁ食べようとした瞬間、先ほどの仕事関係の人から添付ファイルがないとの連絡がはいる。絶対そんなことないと思い、確認して何度も再送し直すが何故か添付されないので、「宅ふぁいる」で送信。たった248KB程度なのに。もちろん画像データがあるので重いし、フォントも先方のPCには入っていないだろうからPDFにしてある。 その後散歩に行くはずが、別件の仕事の案件があり、相方がそれを考えてからとのことで、再度本を読む。そのまま寝てしまい、気付いたら8時!あぁ、もったいない! 本屋さんには行きたかったので、食事がてら出る。駅前に行く道は4通りある。 ①線路わきの地元の飲み屋さん街を通る(この道が1番早い) ②線路下を通る(雨の日は駅まで濡れないので便利) ③線路わきの何もない道を通る(車も通らずいろんなお店の裏なので、和菓子やさんの餡子の匂いなどする) ④③の表通り(商店街になっているが、狭い道なのに車も通るので歩きにくい) 今日は①の道で。夜の9時近くともなると、どこの飲み屋さんも看板が灯り、季節的にもドアを開けているので賑わう声がしたり、いい匂いがする。つい寄り道して小料理屋さんに入り食事する。私はウーロン茶1杯に相方は生ビールと梅サワー。お通しは「ほたるいか」。私は苦手なので相方のほうへそっと出す。このお店で外せないのはアジフライ。カウンターに乗っていたトマトが美味しそうだったので冷やしトマトを注文。この時期〆鯖がないのでいわしのお刺身。あとは山かけ、さつま揚げ、たたみいわしを注文。どれも美味しかったので満足。今度は白いご飯だけも出してくれるとのことなので、アジフライ定食にしようっと。ホッケ定食もいいか。 本屋さんでは「コミックビーム」「ヤングアニマル」「KISS」「まんがライフオリジナル」「まんがタイムラブリー」「New Type」「fellows! 11A」「fellows 11B」の雑誌の他、「乙嫁物語 2巻」「アオイホノオ 4巻」のコミック、文庫からは「公家宿事件書留帳16 千本雨傘」澤田ふじこ著 を購入。トータルで5000円以上してしまった。 この間見た「Honya Club」というサイトの今月新刊リストには入っていなかったのに、澤田ふじ子の新刊が出ていたのは嬉しい。けど帯を良く見たら、≪幻冬舎 時代小説文庫 創刊!≫となっており、<最新刊 大きな文字で読みやすい。>とも。大きい字だと頁が増え、値段も高くなる。個人的にはまだ老眼になっていないので、小さい字の方が読みやすいし、値段も安い方がいいのに。昔、講談社文庫も字が大きくなったときに読みにくくなったと思ったし、山岡壮八の徳川家康もいつの間にか抜けている巻を再度揃えるのに苦労した覚えがあるから嫌だ。 今読んでいるのは重松清の「カシオペアの丘で」の下巻に突入。悲しい場面では涙してしまうので、新幹線の中では読みたいのに読めない状態。明日には読み終わるから、澤田ふじ子の本は本当に嬉しい。 家に戻り、アルゼンチンvsナイジェリアの試合をみる。マラドーナが映ると、マフィアの人にしか見えない貫禄が微妙。一応この後のイングランドvsアメリカは録画してあるけど、このまま見てしまいそうだな。きっと夕寝が過ぎたので眠れない気がする。 今日のは本当に自分だけの覚え書きですね。 |
自分の行動と反省の日々
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お住まいのところは都会の匂いがしますね。
それにしても凄い書籍代!
自分もWCのアルゼンチンはメッシを見るために起きていました。
イングランドまでは持ちませんでした。
2010/6/13(日) 午前 7:37
dunubさん
住んでいるところは23区内でも住宅街の色濃いところです。あ、山田宏が先月まで区長だったところと言った方がわかりやすいでしょうか。
メッシは可愛いので好きなのですが、もう少し髪を切ったらいいのにとか、関係ないことを思ってしまいました。
イングランドは前半始まってすぐに「流石!」と思えるような速攻で先制したのですが、アメリカの素晴らしいシュートで(スローも何度か流れたけれどキーパーの左手の土手にあたり、回転も不思議な感じ)同点で終わりました。
私が応援しているのはイタリアなのですが、アメリカ大会でW杯を知ったので、アメリカも応援しています。
2010/6/13(日) 午前 11:38 [ ma1**80904 ]