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この本は昨日から読み始めたもの。 もちろん「密封」の続編。 稽古のシーンなどで師範との稽古や練習試合は良いのだけれど、最後は命を懸けるチャンバラシーンが出てくるのはちょっと苦手。悪が滅びるのは良いけれど、人が死ぬシーンを詳しく書いてあると想像だけで苦手。 この本で気になるのは主人公の娘と、隣の幼馴染との行方。どちらも旗本ながら娘の実家は裕福で、幼馴染の実家はカツカツで、この若者は「厄介叔父」。娘の父親に婿養子の口を紹介してもらう約束で用心棒になるが、どうなんだろう。時は11代将軍家斉の時代。当時の大名の苦しい台所事情が詳しく、面白い。 昨日はサッカーの試合を見るため、早寝したけれど、その分困ったことに今日はまだ眠くない。 さて眠くなるまで次の「侵蝕」を読むかな。 起きていられたら、ガーナの試合を見よう。 |
読書日記
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