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このシリーズも刊行されているのはあと1冊。 早く昨日購入した宇江佐真理のを読みたいと思いつつ、残りが少なくなると寂しくなる。 時代設定が江戸時代で第11代将軍の世というのが面白いからかな。 小説なので家斉の人物像はいかようにも書ける。 実は家斉は頭が良いという設定も気に入っている一つ。 「奥右筆」というお役目が一応主人公ではあるけれど、今まで知っていた知識にプラスして新しく知ったこともあるので面白い。 が、これより気にいっているのは、佐藤雅美の<物書同心居眠り紋蔵>シリーズ。今年は1月に最新刊が出たばかりなので、次が出るのはまだかな。待ち遠しい…。 |
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