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先日の参議院選挙が終わってからマスゴミがよく取り上げる「ねじれ国会」。これらの報道について疑問に思うというか、やっぱり報道の方法に意図(悪意)が感じられるのは気のせいかな。
まずはこの記事。 経済同友会:軽井沢でセミナー 「ねじれ国会」対応議論経済同友会の夏季セミナーが15日、長野県軽井沢町で始まった。参院選で連立与党が大敗したことを踏まえ、桜井正光代表幹事は「以前より厳しいねじれ国会になった。一歩間違えれば課題の先延ばしが続き、将来、国民が致命傷となる不利益を被る」と強調。経済・財政運営の課題を中心にメンバーの活発な議論を求めた。 セミナーでは、ねじれ国会で重要法案の審議が進まなくなる可能性があることから「法案が廃案になることによって国民が被るコストを示すべきだ」といった意見や、「国会は通年にして法案をしっかりと議論を」との声も上がった。
セミナーは16日も道州制や外交・安全保障などについても議論し、討議結果を踏まえたアピールを採択して閉幕する。 これを読むと、今回のねじれ国会は悪いもののように聞こえる。 これと全く同じ<経済同好会>の夏季セミナーの話を産経新聞がかくとこうなる ねじれ国会、経済同友会セミナーで討議経済同好会の桜井正光代表幹事は15日、長野県軽井沢町で始まった夏季セミナーで、「たいへん憂うべき政治情勢だ。日本がこれ以上進路を誤らないように闊達な議論をしてほしい」と述べ、参院選での与党大敗に強い危機感を示した。セミナーの初日の討議では、長谷川閑史副代表幹事が、民主党の政権運営について、「脱官僚依存が官僚排除につながった」と指摘。「政権を実際に担ったことのない人が政務3役に就いたが、人材のばらつきが極めて大きい」と苦言を呈した。 今後のねじれ国会について、「一党独裁体制が半世紀以上も続いた日本は慣れていないが、二院制をとる議院内閣制ではあたりまえのことで、欧米諸国では珍しくない」と指摘。「いまこそ試行錯誤すべきだ。消費税など両党のマニフェストに掲げられている共通項が突破口になるのではないか」と語った。
2010/7/15 18:06 産経新聞 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/416158/こっちを読むと、「民主党の運営が上手くなかったし、他国ではよくある“ねじれ国会”だし、目的が一緒のものはよく議論をすべき」と歓迎ムード。 どっちの記事を読むかによって、「ねじれ国会」もそうだし、<経済同好会>そのものの印象すら変わってくる。 「ねじれ国会」は今回が初めてではない。各テレビも民主党が参院で過半数を占めていた時の様子を映していた。問題は当時、議論を尽くして話し合おうとしていた自民党に対して、民主党議員は話し合いに応じず反対ばかりしていたこと。それこそ時間がない中、課題の先の延ばしにより国民が不利益を被った。 しかし当時のマスゴミはこぞって『与党(自民)が強行採決!』のニュースしか流さなかった。 過去のニュースを参考資料として流しても、強行採決に反対し、民主党の武闘派が暴力で訴え、自作自演によって破れたスーツなど。 でも今回の選挙結果は本当に良かった。民主党のゴミの様な穴だらけの法案がすんなり通ってしまい、本当に抜き差しならない事になるくらいなら、参院で否決すれば良いのだから。もちろん参院の議長が輿石なんてもっての外。どっちにしろゴミンス党に平等なんていう概念がない。 |
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「ミンス暴走阻止」が「直近の民意」だと、財界も正視して欲しいですね! 傑作○
2010/7/16(金) 午前 8:11 [ y_n**atani6*6 ]
菅や仙石、岡田など売国社会主義者は日本を本当に解体するつもりでしょう。日本の歴史の中で暗黒と呼ばれる時代になりました。
2010/7/16(金) 午後 11:29