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パロマに1億円賠償命令=CO中毒死事故、責任認める−札幌地裁

 旧パロマ工業(現パロマ)製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、北海道帯広市で死亡した男女2人の遺族ら5人が、パロマに計約1億7800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、札幌地裁であり、はパロマ側に計約1億円の支払いを命じた。
 橋詰均
裁判長は、事故原因となった不正改造が全国で横行していることをパロマ側が認識していたと指摘。「徹底した全国一斉点検や広報活動を行っていれば事故は回避できた蓋然(がいぜん)性は高い」として、法的義務を怠ったと認定した。
 判決によると、帯広市のアパートで1990年、湯沸かし器が原因のCO中毒で住人の男女2人が死亡した。(2011/03/24-15:54) 時事通信


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%d1%a5%ed%a5%de&k=201103/2011032400700


どー考えても納得が出来ない判決。
改造したほうが悪いと思うんだけど・・・。


橋詰均裁判長の過去の判例

中国残留孤児訴訟、神戸地裁が国に賠償命令 [読売]

中国残留孤児訴訟で、勝訴の判決に喜ぶ原告や支援者ら=神戸地裁で 永住帰国した全国の中国残留孤児の約9割にのぼる約2200人が「中国に置き去りにされ、帰国後も苦しい生活を強いられているのは国の責任」として、1高裁・15地裁で1人あたり3300万円の国家賠償を求めた集団訴訟のうち、兵庫訴訟の判決が1日、神戸地裁であった。

 橋詰均裁判長は国の責任を認定し、原告65人(1人死亡)のうち61人に、1人あたり660万〜2376万円、総額4億6860万円を賠償するよう命じた。

 中国残留邦人を巡る国賠訴訟で、国に賠償を命じたのは初めて。

 判決は国の孤児支援策の過ちを明確に認めており、他の集団訴訟にも影響しそうだ。国は控訴の方向で検討を始めた。

 橋詰裁判長は、残る4人について、永住帰国から5年以内に賠償請求しておらず、20年で請求権が消滅する除斥期間の経過を理由に請求を棄却した。

 判決で、橋詰裁判長は「国は孤児の永住帰国から5年間、日本語の習得や職業訓練などの自立支援義務を負う」とし、北朝鮮による拉致被害者への支援策と比較して「極めて貧弱」と述べ、国の過失を指摘。61人について、1人当たり600万円の慰謝料などを認定した。

 さらに、そのうち17人については「入国の際に孤児を外国人として扱い、留守家族の身元保証を要求するなど、帰国を妨げる国の違法措置があった」と国の賠償を認め、除斥期間が経過した2人を除く15人に、帰国が遅れた1か月ごとに10万円の慰謝料を認定した。

 争点だった「早期帰国支援義務」は、「政治的責務はあったが、国家賠償責任を発生させる具体的な法的義務を認めるのは困難」と否定した。

 自立支援に向けた国の責任については「いたずらに孤児の帰国を大幅に遅らせ、孤児の大半が永住帰国時、日本に適応するのが困難な年齢になったのは、日中国交正常化以降も孤児の救済責任を果たそうとしなかった国の無策と、違法な帰国制限が積み重なった結果」と厳しく批判した。

 「戦争損害はすべての国民が等しく受忍すべきで、その補償は行政、立法の裁量に委ねられている」という国の主張に対しては、「国の違法な職務行為によるもので、戦争損害ではない」と退けた。

 判決言い渡し後、橋詰裁判長は「司法は弁明せずというが、一言だけ」と前置きし、「判決内容に、不服があると思うが、裁判所は理解している。本件の問題は裁判による解決には大きな限界があると痛感しています」と述べた。一連の集団訴訟は、2002年12月の東京地裁を手始めに、全国15地裁に起こされた。

(2006年12月1日13時46分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061201it03.htm





この裁判長、こんな判決も出しています。

加古川市に3900万円賠償命令 心筋梗塞の男性死亡

兵庫県加古川市の市立加古川市民病院で03年、急性心筋梗塞(しんきんこうそく)で運ばれた。
男性が死亡したことを巡り、医師が効果的治療が可能な病院への転送を怠ったのが原因だとして、妻ら遺族4人が同市を相手取り、慰謝料など計約3900万円を求めた訴訟の判決が10日、神戸地裁であった。
橋詰均裁判長は「効果的な治療を受けていれば90%程度の確率で助かった」として、請求通り約3900万円を支払うよう同市に命じた。判決によると、男性(当時64)は03年3月30日、自宅で心筋梗塞の症状が出たため、午後0時15分ごろ、妻が同病院に連れて行った。担当医師は同0時40分ごろ、急性心筋梗塞と診断して点滴を始めたが、症状が変わらないため、同1時50分ごろ、効果があるとされる経皮的冠動脈再建術(PCI)が可能な同県高砂市の病院への転送を要請した。
しかし男性の容体は悪化し、同3時35分ごろに加古川市民病院で死亡した。判決は「約70分も転送措置が遅れており、医師に過失があると言わざるを得ない」とした。
樽本庄一市長は「非常に厳しい判決と受け止めている。今後の対応は判決を検討して判断したい」とコメントした。
asahi.com:2007年04月10日

アサヒの元ページは残念ながら削除済でした。


他にはこんなのも。

★酒気帯び運転を理由にした懲戒免職の可否が争われた訴訟の判決で、神戸地裁は8日、「過酷な処分で裁量権の乱用」として、兵庫県加西市の元職員の男性(57)の訴えを認め、市の処分を取り消した。
判決によると、男性は市の課長だった2007年5月、酒気帯び運転で摘発され、市の内規に基づき懲戒免職処分となった。
判決理由で橋詰均裁判長は「たまたま勧められて飲酒したにすぎず、動機が非難に値するとは言えない」と指摘。交通事故も起こしていないことから「公務員への信頼という観点から社会に与えた悪影響も大きいとまでは言えない」とした。
男性は過去5年間に交通違反がなかったという。
加西市の中川暢三市長は「誠に遺憾。飲酒運転撲滅への取り組みに逆行するもので、控訴したい」としている。




はぁ?この裁判長、大丈夫?
ここに取り上げた3つが特に酷くて、他のは全て良い判決だとしてもアタマの中身を疑ってしまう裁判長だわ。


もともと読書日記を書こうと思って始めたこのブログ。
昨年の後半部分をまとめて書く。
順番は読んだ順でも購入した順でもなくランダム。
★の多い方が良かった

イメージ 1★5
山本周五郎は良い






イメージ 2★3
理由は値段と言うか、絵物語。
(購入時は値段を見なかったけど)
絵は良いんだけど、もっと内容が欲しかった。



イメージ 13★3
このシリーズ面白いんだけど、登場人物も良い人なんだけど・・・
料理もまずそうじゃないけど、多少好みが分かれそうというか・・・
最終回にどうまとまるのか期待




イメージ 15★5
★は4か5か迷ったけど、この主人公なら結果オーライもありえそう。しかも主人公の意思とは別なところが面白い





イメージ 16★2.5
エッセイ。宇江佐さんらしいのはわかる。






イメージ 17★5
今のところ本屋さんで新刊購入が無い場合に山本周五郎コーナーに立ち寄る。何度も何度も裏表紙の本の内容を見てから購入している。だからハズレ無しというところ。




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2002年に出版されている文庫で、ずっと本屋さんのおすすめワゴンに置かれていて気になっていた。読んで良かったと思う。





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イメージ 3★4
「蒼穹の昴」〜「珍妃の井戸」から続く、清王朝の最期まで。浅田次郎は上手い。泣かせる。読んでいる時は面白かったし、当時なら★5は絶対につけた。一つ減らしたのは、これで最後だから寂しいのと、NHKで放送しているドラマ「蒼穹の昴」を観ているとむしろ皇帝の浅はかさゆえと思うと微妙に…

イメージ 4








イメージ 5








イメージ 6








イメージ 7★4
はじめて読んだ作家さん。
他のも読みたくなったので。






イメージ 8★5
まさか続編が出るとは思わなかった「泣きの銀次」シリーズ。10年ぶりだし、主人公などの登場人物がちゃんと10歳、歳をとっているのが嬉しい。
この続きもあるそうなので嬉しい。
・・・ということは、私が読んだのも10年近く前なのか。

イメージ 9★5
前の5巻分を一気読みしたのを思い出した。
そろそろ終わりかと思いきや、
もう少し続くそうなので期待したい。




イメージ 10★5
実はこの「守屋元事務次官」は母の幼馴染。ついクセで私も「守屋クン」と呼んでしまう。夏にアマゾンで購入し、サインを頂いた。この人の裁判における内容は別として、この本に関して言えばこの人が細かくメモしていたメモ帳が一生懸命だった証拠ではないだろうか。そういえばこの人を起訴した地検の人も厚労省の捏造したアノ人なんだよなー。

イメージ 11★4
文春文庫になってから主要人物が少し入れ替わっていて面白さが減った様な気がするけど、自作より戻ってくるらしく、期待!(そういえば「だいわ文庫」の定年組シリーズはまだ続編が出ないのかなー)



イメージ 12★4
主人公が入れ替わったようなのが微妙。やっぱり蟋蟀小三郎の活躍が面白い♪




イメージ 14★4
「銀座開花おもかげ草紙」の続編。当初、全く忘れていたけど読み進むうちに思いだした。
やっぱり面白かった本と言うのは続編と気付かずに手にしてしまうのかと改めて思った次第。




こんなもんだったのかなというのが印象。案外少なかったように思える。
特に戦後などの史実に基づいている本は読むのに時間がかかる印象。
本の整理をしていて良かったのは、購入したものの読んでいなかった本を見つけたこと。5冊もあった。

今年読んだ本も後ほどまとめてみようと思う。
イメージ 1

関東・東海地方の多くで計画停電に協力している中に、このチラシ。
23区だって住民一人一人は停電にならなくとも、
節電を心がけている時にコレ?

右側の4行目

松本清治の要請が実現しました。
東京電力武蔵野支社から
3月16日 21時30分に
武蔵野市内地域、病院等と<第1グループ>は当面
(3/17 9時20分実施分より)、 計画停電
の対象地域から除外するとの
連絡がありました。



・・・これをビラ撒いて知らせること?

政治的に圧力をかけたっていうことの何よりの証拠じゃないの?
この松本清治とは菅直人の元秘書だそうです。http://seiji.ne.jp/
そういえば菅直人も武蔵野だし・・・。
武蔵野市民・・・、もっと良識を持って選挙に臨んでほしい。

私の母方の祖母の実家も武蔵野市吉祥寺東町1丁目だけど
民主系だけはありえないと信じたい!



どの地域でも病院等は絶対に計画停電から外すべきだとは思うけど、
あまりに露骨過ぎて・・・。


ひろった

イメージ 1

























これの電車などの中吊り広告


イメージ 2

   注目してほしいのは左端。


ほとんどの国民が「お前が被曝して氏ね!」と思っていると思うのだけれど、流石に不謹慎すぎて言えない。でも私は強く強く思うぞ!!
民主党議員とその支持者全てまとめてお願いします。

ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

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