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今朝は東京区内を横断してきました。(電車でですが…)
最近、用事があってよく行くのですが、疲れますねー。
足が痛いです。
地元に戻ってきて、駅前の本屋さんに行きました。
昨日、文春文庫の新刊コーナーで、
空のスペースがあり、今日の新刊を楽しみにしていたのですが、
個人的には大ハズレでした。
今、読んでいる「樅の木は残った 下巻」 山本周五郎著が残り1/4。
次に何を読んだらいいのか、読む本がなくて心配です。
あ、趣味は読書です。
1日1回、週に6日は本屋さんに行き、
面白そうな本がないか探しています。
今年読んだ本は、
■「私の途中下車人生」 宮脇俊三著。
→大好きな作家のひとりである北杜夫さんの自宅裏に住んでいた方。
という情報は北さんの著書の中に多く出てきたので、ずっと気になっていた方。
昨年「時刻表2万キロ」を読んで、もっと読みたい作家さんの一人です。
が、地元の本屋は狭くて置いていない。鉄子の血が騒ぐ。
■「警官の血 上下」佐々木譲著。
→昨年、テレ朝のドラマの前編だけ見て、後編が気になっていたのです。
面白かったです。
■「楽園 上下」宮部みゆき著
→模倣犯の続編。模倣犯はイマイチだったけど、こっちのほうが面白かった。
■「ロズウェルなんか知らない」篠田節子著
→積んでおいた本。読み始めたらかなり面白かった。
■「ひとつ灯せ-大江戸怪奇譚-」宇江佐真理著
→この著者の中では個人的に好みでなかった。
■「妖談うしろ猫-耳袋秘帖-」風野真知雄
→ずっとこのシリーズは、だいわ文庫からの出版だったのに文春文庫に変わってで驚いた。
この著者のはこのシリーズと、大江戸定年組が好き。
■「亡者の銭 足引き寺閻魔帳」澤田ふじ子著
■「神書板刻―祇園社神灯事件簿5」澤田 ふじ子著
→この著書ので1番好きなのは幻冬舎の「公事宿事件書留帳」シリーズ。
でもどのシリーズも面白いので全部読む。
■「スカーペッタ 上下」パトリシア・コーンウェル
→最初のが出た時から読んでいるけど、最近のは内容が薄く感じてしまった。
でもずっと翻訳していた相原真理子さんが亡くなり、他の人が翻訳したからか慣れない。
■「聖灰の暗号 上下」帚木蓬生著
→「アフリカの蹄」以来のファン。最近読んだ本の中でもかなり面白いと思った。
カタリ派という宗教に興味を持つが、1300年前半に消えてしまったので謎のまま。
坂東眞砂子著の「旅涯ての地 上下」もカタリ派について書かれているらしく探したが、
新刊では手に入らなそうで残念。
■「向井帯刀の発心 <物書同心居眠り紋蔵> 」佐藤雅美著
→この著者も大好きで、どのシリーズも大好き。
特に好きなのはこの「物書同心居眠り紋蔵」シリーズと「縮尻鏡三郎」シリーズ。
この本は特に良かった。良すぎてファンレターを出そうか迷ったほど。
…こんなもんかな?もっと読んでいると思ったんだけど。
他に好きな作家さんは、浅田次郎・東野圭吾・高野秀明・星野博美・今野敏・山崎豊子・有吉佐和子・
宮尾登美子・奥田 英朗・黒川博之・帚木蓬生・須賀敦子・樋口有介・坂木司・瀬尾まいこ…他多数。
翻訳物はあんまり最近読んでいないけど、1番楽しみにしているのはサラ・パレツキーの新刊。
私の好きそうな作家さん、面白そうな本があったら誰かおすすめしてください。
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