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今朝、ようやく表題の本を読み終わった。
1週間くらいかかってしまった。 今年の初め、帚木蓬生著の「聖灰の暗号(上下)」を読んでカタリ派というものを知った。 それでカタリ派に興味をもったものの、異端とされていて現在は残っていない。 私は無宗教派だけど、両親の実家のお墓など、法事は仏教にのっとている。 もちろん私も将来は仏教にのっとった手順を踏んで、お墓に入りたい。 とはいえ、知らずに批判も出来ないので、クリスチャンの人にも話を聞いてみたりもしたことがある。 本当にキリストはいたの?聖書って誰が書いたの?何を信じているの? 宗教が今の生活に影響あるの?…など。 個人的には、宗教は個々の自由だと思うから、 強制的にされなければクリスチャンだろうがなんだろうが、気にしない。 話が合わなければ、知り合い以上にはならないし。 で、この本。「聖灰〜」があまりにも面白かったのだけれど、「オクシタニア」はなんか微妙な。 面白くなかったわけではないけれど、思っていた内容と違うというか。 またこれだって1200年ころの話なので、実在の人物(ルイ8世とか)以外は作り話だろうとわかっている。 でもひとつ思ったのは、十字軍ってやっぱり嫌いだなと思ったこと。 「聖灰〜」の時には、清々しく感じたカタリ派も思ったほどではなかったこと。 ♪ ♪ ♪ 昨日、テレビの番組表を1週間先までチェックしていた。 (4/2のテレ朝深夜の「くりぃむナントカ」を録画忘れてショックだったので… そうしたら今日から「王様のレストラン」と「のだめカンタービレ(実写版)」の再放送が…。 「王様のレストラン」を最初に見たのも再放送。 でもすっごく面白かった。その後何回再放送されたかわかんないけど、今回は録画して撮っておこう。 「のだめ〜」はブームになる前から漫画を読んでいたので、ドラマは見ていなかった。 けどやっぱり録画しよう。 と思いながら、今日ふと「のだめ〜」を見てしまった。 漫画といろいろ違う事はあるけれど、テンポが速く面白かった。 …漫画、1巻から読みなおそう。 |
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