“ボツ確実”でも取材せよ―不況下のマスコミ界でちょっといい話2010年05月27日15時45分 / 提供:Business Media 誠
不況が長引く中、広告収入が激減した反動でテレビ、新聞各社の収益構造が悪化の一途をたどっているのは周知の通り。こうした中、「スポンサー様の意にそぐわない原稿はボツ」との風潮がマスコミ界を覆っているのだが、先日「“ボツ確実”でも取材を続けろ」というちょっと変わった話に接した。骨のある報道マンが減り、物分かりの良いサラリーマン記者が幅を利かす中、筆者が仕入れた“ちょっといい話”をご紹介する。 ●批判コメントは絶対ダメ 数カ月前のある日のこと。筆者は某民放キー局のスタッフルームに呼ばれた。同局がスタートさせる新しい報道系の番組にコメンテーターとして出演してほしい、との要請を受けていたからだ。 同局では、番組総責任者であるプロデューサーや現場を取り仕切るディレクターと面談した。局側による事前の適正検査というわけだ。席上、筆者が得意とする経済・産業系の手持ちのネタをいくつか披露したところ、番組スタッフの顔が一斉に青くなった。 この際、筆者は某大手自動車会社や某大手流通企業が抱える諸問題を指摘したのだが、「絶対にその種のネタは使えない」「編成や営業からのクレーム必至」などと“ドン引き”されてしまったのだ。筆者が槍玉に挙げた2つの大企業は、当該番組のスポンサーでないにも関わらず、である。 筆者が指摘した諸問題とは、一般メディアがほとんど伝えない大企業の業績面でのカラクリや、矛盾点など。筆者としては、特段危ない話をしたつもりはないのだが、同局のスタッフには刺激が強すぎたらしい。 「経済ジャーナリスト」の肩書きで、筆者はさまざまな媒体で原稿を書いている。が、ここ2〜3年の間、「この批判記事、もう少しトーンを落としてもらえないか」などと、スポンサーに配慮するよう暗にプレッシャーをかけられたことは幾度となくあった。しかし、冒頭の民放局のように、打ち合わせ段階でダメ出しを食らったのは初めてだった。 当然、筆者の番組コメンテーターの話は白紙となり、同局で「危険人物」のレッテルを貼られたのは言うまでもない。 もちろん、筆者だけでなく、報道の現場で働く多くの記者がこのような“圧力”を日々肌で感じている。こうした現場記者に対する圧力が報道の質を低下させ、世間からの批判を浴びる一因になっていると筆者はみる。 ●なめられたらおしまい 過敏とも言えるスポンサーへの配慮がまかり通る中、こんなエピソードがあった。今春、某大手企業がスキャンダルに揺れた際のこと。某大手企業は、民放各局へのCM出稿が多い優良スポンサーであり、メディア各社の取材体制の腰は引けた。 こうした環境下、ある民放局の報道担当幹部が「ボツ確実でも取材を続けろ」と吠えたのだ。当然、同局の担当記者も社内外の“空気”を敏感に察知し、他社と横並びの記事を出し、スポンサーを刺激しない程度の取材にとどめていたという。 この幹部に“吠えた”真意を尋ねてみた。すると、「報道の仕事はなめられたらおしまい」と至極真っ当な答えが返ってきた。 同幹部の主張はこうだ。「もちろん局全体にとってスポンサーは大切な存在。だが、スキャンダルは別。報道する価値のあるネタであれば、遠慮などせず、ガシガシ取材すべし」という理屈だ。この発破に応える形で、この局の若手記者は当該企業の幹部にベタ張りし、スキャンダルのキモとなるネタの獲得に成功したという。 筆者が関心したのは、この後の話だ。 当然のことながら、この幹部が事前予想していた通り、「局上層部にスキャンダルのキモを報じる事を止められた」という。つまり、肝心のネタはボツになったわけだ。 ただ、「ボツを承知で取材を続ける場合と、はなからあきらめたときでは、企業の受け止め方が全く違う」。言葉は悪いが、報じられることのないネタをひたすら追いかけられたのでは、取材される側はたまったものではない。スポンサーの威光を使えば、いくらでもネタは潰せると高をくくっていたのが、全くその論理が通用しないからだ。 現在もこの大手企業は同局へのCM出稿を続けている。同局の営業や編成部門に企業から圧力をかけた、あるいはクレームを入れたかなどの詳細は知り得ないが、「ボツを承知で取材された」という要素が大きく作用している結果だと筆者は考える。 記者クラブ問題や度重なる誤報、官房機密費の授受など、既存メディアへの風当たりが日増しに強まっている。だが、一般に伝えられないメディアの内部では、懸命にあがいている報道マンがいる。そのことを、多くの読者に知ってもらう価値は十分にある。筆者はそう考えて今回のコラムを綴ったつもりだ。【相場英雄】 http://news.livedoor.com/article/detail/4793439/ 報道の自由という身勝手な理論で、泣いている遺族にインタビューする。 少し前までは自局の不祥事は放送しなくとも他局の不祥事だけは放送していた。 それでもマシだった。今は他局の不祥事すら放送しない。 相変わらず朝日新聞だけは通名でしか報道しない。 選挙の応援演説では後からきて、人の目の前に脚立とカメラをセットしては、都合のいいように編集する。 偏向放送をしたり、言っていないことをテロップで誘導する(しかも誤字脱字多し!)。 庶民目線といいながら下請けを泣かして自分は高給取りだったり…とマスゴミ不審はキリがない。 そういえばゴミンス議員はテレビに出演する時、その主旨以外は聞いちゃいけないらしい。 不利なことは聞いちゃいけない、放送しちゃいけない…らしい。 たしかにこのニュースは「ちょっといい話」なのかもしれない。 でもあらゆるニュースの1次ソースに1番近いカスゴミが(あ、マスゴミ。つい本音が)、 ちゃんとニュースそのものを報道しないというのは納得がいかない。 結局、スポンサーになっている企業の不祥事は報道しないと言っているようなもの。 ならば報道ステーションが報道しないのは、そのスポンサーの不祥事を隠していると公言しているようなものだ。 他の報道バラエティーも同じことだ。 CMの多い企業の不祥事は報道していないということだ。 自称コメンテーターやら、自称経済アナリストやらの神輿担ぎのコメントも腹が立つので不要。 アナウンサーの自分の意見もどうでもいい。 ニュースを事実だけ伝えればいい。 それがわからないようじゃ、マスゴミの発信するニュースは、笑われる材料か、 アリバイの検証にしか役に立たない。 国会を全く放送しない犬HKより、ネットで衆/参議員TVの方がずっと役に立つ。 早くテレビと新聞社は潰れればいいのに。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月27日
全1ページ
[1]
郵政法案、28日委員会通過の構え 野党の反発必至2010年5月27日7時55分 近藤昭一衆院総務委員長(民主党)は26日、郵政改革法案を審議するため27、28日に委員会を開くことを決めた。与党は同法案を今国会で成立させるため、この2日間の審議で委員会を通過させる方針。野党は反発しており、日程協議のための26日の同委理事懇談会を退席した。 2005年に小泉政権下で成立した郵政民営化法では衆院の委員会で100時間以上審議した。民営化を見直す郵政改革法案でも野党は慎重審議を要求。同委での審議入りを急ぐ近藤委員長が放送法改正案の審議を打ち切って採決したため、野党は26日に解任決議案を提出したばかりだった。 郵政民営化選挙での勝利は国民の意思。 それを反故にするばかりか、まとまな審議すらせずに強行採決の構えとは。 これが民意なの? 昨年夏の選挙で、これが争点になってたっけ? |
|
まずコレ↓
知事さん冷ややか、首相要請会議に18人欠席5月26日18時15分配信 読売新聞
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、鳩山首相が開催を要請した27日の全国知事会議に、4割近い18知事が欠席することが分かった。
首相や岡田外相ら6閣僚が出席し、沖縄の負担軽減への協力を求める予定だが、知事たちからは「行っても意味がない」「何を求める会議か見えない」など冷ややかな声が相次いでいる。 全国知事会事務局によると、「出席」と回答した知事は26日時点で、東京や大阪、北海道、鹿児島など29人にとどまり、他は副知事らが代理出席する。 欠席理由の多くは公務や出張のためとしているが、米海兵隊岩国基地を抱える山口県の二井関成知事は「これ以上の基地負担は全く考えられない。行事への出席を取りやめてまで出る意味はない」と報道陣に説明した。 ◆欠席予定の知事は次の通り(敬称略)◆ 達増拓也(岩手)、吉村美栄子(山形)、村井嘉浩(宮城)、佐藤雄平(福島)、福田富一(栃木)、川勝平太(静岡)、村井仁(長野)、神田真秋(愛知)、嘉田由紀子(滋賀)、山田啓二(京都)、荒井正吾(奈良)、仁坂吉伸(和歌山)、井戸敏三(兵庫)、石井正弘(岡山)、二井関成(山口)、真鍋武紀(香川)、中村法道(長崎)、東国原英夫(宮崎) 最終更新:5月26日18時15分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000905-yom-pol
「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、東京・千代田区の都道府県会館で27日に開かれた全国知事会議。
沖縄県の負担軽減の必要性を理解することなどで一致したものの、鳩山首相に対しては「なぜ今この時に知事を招集したのか」などと厳しい発言が目立った。
午後3時前に同会館に到着した鳩山首相は、険しい表情を崩さずに3階の会議室に向かった。会場では、閣僚が立ち上がって出迎えたが、29人の知事らほとんどの出席者は着席したまま。冒頭、鳩山首相が約15分にわたって発言し、沖縄の負担軽減と訓練分散への協力を求めた。
これに対し、森田健作・千葉県知事が「なぜ今この時に知事を招集したのか」と会議の開催に対し疑問を投げかけた。谷本正憲・石川県知事も「すでに(負担を)受け入れており、地元に説明できない」などと述べた。
一方、沖縄の負担軽減については「大阪は基地負担していないので、真っ先に汗をかかなければならない。できる限りのことをしたい」(橋下徹・大阪府知事)などの声があがった。
会場外でも、出席者から批判的な声が相次いだ。途中退席した石原慎太郎・東京都知事は「総花的な話じゃしょうがない。ばかな会合だ」と声を荒らげ、松沢成文・神奈川県知事も「政府の交渉は最悪で無能としか言いようがない」と指弾した。
知事さんは忙しいんだよね。 どっかの国の首相のように、ほとんど毎日来客もなく、書類整理しかしていないのと違って。 あ、でもその首相は毎日のようにマスゴミ関係者や、半島のスターと食事したりしてるか。 週末は美容院で散髪したり、買い物したり、プライベートでは忙しそうだけど。 本当に無駄な会議。 沖縄の負担はともかく、なぜそこになきゃいけないのかを、全く理解していないルーピーの巻。 |
<民主>「公約、半分は着手」と自賛 党が集計5月26日21時14分配信 毎日新聞
評価は「実施」「一部実施」「具体策を検討中」と、空欄の4段階。子ども手当は「実施」、農業の戸別所得補償制度や高速道路無料化は「一部実施」とした。 一方、20項目(11%)は空欄で、事実上未実施と認めた。「消費者・人権」(8項目)と「外交」(17項目)は「実施」がゼロだった。【大貫智子】 ◇ 毎日新聞が独自調査している民主党の「マニフェスト実行度」では、「達成」34件、「未着手」25件。毎日調査ではガソリン税の暫定税率廃止など2件を「違反」としているが、同党評価には「違反」はない。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000095-mai-pol 検証してみよう。 335 Trader@Live! [sage] 2010/05/27(木) 17:51:48 ID:l4O3yNsgBe: ・4年間でマニフェストを実行する → 外国人参政権や夫婦別姓など、マニフェストに無い法案を全力で推進 ・子供手当てを出します → 満額支給断念 地方が負担(国籍不問=在日、出稼ぎ外国人が 母国に残して来た子供にも支給、養子でもok) ・埋.蔵.金を発掘します → 埋.蔵.金.はあり.ませんでした ・公共事業9.1兆円のムダを削減 → 削減は0.6兆円だけ ・天下りは許さない → 郵政三役を天下りさせた ・公務員の人件費2割削減 → 法案を再来年以降に先送り 天下り先も無くすと更に肥大化 ・増税はしません → 扶養控除、配偶者控除の廃止、タバコ税と酒税を増税、相続税と内部留保課税、 消費税、所得税の増税も検討、環境税導入も検討 ・暫定税率を廃止します → 維持しました (自動車取得税、自動車重量税、軽油取引税、揮発油税・地方道路税) ・赤字国債を抑制します → 過去最大の赤字国債を発行(総額44兆円) ・クリーンな政治をします → 鳩山小沢北教組の違法献金と脱税 現職議員逮捕、議員辞職も離党もせず ・沖縄基地は最低でも県外に移設 → 県外移設断念 「『最低でも県外』は民主党の公約ではなく、 私自身の代表としての発言」(鳩山) ・内需拡大して景気回復をします → デフレ進行、景気対策補正予算の執行停止 CO2 25%削減表明、鳩山不況に突入しました ・コンクリートから人へ → 道路整備事業費が608億円増(民主の弱い選挙区へ) ホワイトビーチ埋め立てに一兆円 ・高速道路は無料化します → 土日1000円やめて値上げします ・ガソリン税廃止 → そうでしたっけ?フフフ ・消えた年金記録を徹底調査 → 「年金記録を回復する必要性は薄れた」(長妻) ・医療機関を充実します → 日本の医師免許を持たない外国医師の診療を可能にする制度改正を検討 ・農家の戸別保障 → 政府米買入れ廃止で米価暴落、農家悲鳴 ・最低時給1000円 → 何それ ・消費税は4年間議論すらしない → 「大いに議論していく」 ・衆議院の比例定数を80削減します → 誰も触れなくなった ・国会議員の世襲は禁止します → 代表が究極の世襲野郎 ・地方のために郵政事業を見直します → 限度額引き上げで信金あぼん ・後期高齢者医療制度を廃止します → 代替案がないのでそのまま ・月額7万円の最低保障年金を実現します → 次のマニフェストで7万円という額が消滅 ・中小企業の法人税を11%に引き下げます → 財源がないのでそのまま しかもマニュフェフトそっちのけで、毎日強行採決の嵐。 日本国が沈没する前に、ゴミンス議員たちは日本から出てってほしいんだけど。 |
全1ページ
[1]


