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せっかくのGW。
お母さんと弟、相方と私の4人で、どこかへ車で出かけようと相談したものの、 高速に乗ると行きも帰りも混んでいそうだし、 流行りの「道の駅」は、東京だと八王子まで行かないといけないし、 等々力渓谷に行こうと思ったけど駐車場がないし、環八も混んでいそうだし。 ということで「靖国神社」に決定! 朝10:20に家を出発。 青梅街道をまっすぐ。 車は少ないけど、サンデードライバーが多いのか、県外の車が多いのか、微妙に速度が遅い。 新宿大ガードを過ぎると、車線がわからないのか、右へ入ったり左へ入ったりウロウロする車多し。 靖国神社まで30分もかかってしまった。 鳥居の写真を中から撮ろうと思ったら、何故か東京理科大の校舎ビルが中心に写ってしまった。 一通り歩き、参拝し、池で鯉にエサをあげたあと、 遊就館を見学し、中のお土産売り場の本コーナーで ◆「パール判事の日本無罪論」 田中正明著 小学館文庫 を購入。 その後4人で神社の中でご飯。 私◇天ぷらうどん900円 相方◇モツ煮500円、缶ビール、生ビール 弟◇日本酒、生ビール 母◇生ビール×2 私だけしっかり食事のつもりが、3人は飲む気十分。 ということで、おつまみに◇みそ田楽(でかい!)、焼きとり、おでん(大根×2、こんにゃく×4、ごぼう天×2) 私は最初に購入したペットボトルのお茶を。 (下戸だし運転手だから問題ないけど) そこで購入したお土産(って家族全員で出かけておいてお土産もないけど) この2つ。 楽しかった。また行こう。 そういえば、ゴミンス系のお土産が全くなかった。 ホッとした。 弟は「オレ、ハト●マ饅頭あったら買うから、みんなで踏みつけよう」と言っていたのに。 って、人気があると勘違いされるのもシャクなのでなくてよかった。 そういえば、今日買った本を早速読んでみた。 最初に「推薦のことば」として小林よしのりが書いていた。 >例えば「A級戦犯」という言葉がある。靖国神社問題では、この言葉の意味も >知らずに批判する者が実に多かったが、これも東京裁判で作られたものだ。 >戦勝国の検察官は、日本が1928(昭和3)年1月1日から >1945(昭和20)年9月2日までの間、一貫してアジアを侵略して支配下に置くため >の陰謀を企て、その謀議に沿って満州事変、日中戦争、太平洋(大東亜)戦争 >を引き起こしたのだと主張し、これが裁判の最も重要な焦点となった。 >そして、この「共同謀議」をした犯人として軍人、閣僚など28人を起訴し、 >これを「A級戦犯」と呼んだ。 >ところがこの28人は思想も信条もバラバラで、お互い会ったこともない人まで >いた。 (中略) >一方、禁固7年の有罪判決を受けた重光葵・元外相は、釈放後に再び >外務大臣(副総理兼任)になり、1956(昭和31)年、日本の国連加盟式典に >代表として出席、国際社会復帰の声明文を読み上げ、万雷の拍手で迎えられた。 >戦勝国に「A級戦犯」とされた者が、戦勝国の作った「国際連合」の場で大歓迎 >されたのだ。ついでに言えば、この「A級戦犯」を副総理兼外務大臣に起用した >総理大臣は鳩山一郎。 >「A級戦犯を合祀した靖国神社」の首相参拝に大反対した、 >あの鳩山由紀夫の祖父である。 ・・・本当にルーピー鳩は馬鹿だなぁ。何も知らずに反対ばかりしていたのか。 参拝すると一言も言っていない麻生さんに対しても、最初は 「参拝するとは何ごとだ!プギャー!」と、日本人とは思えないほどの反対っぷり。 その後8月15日は参拝しないと、麻生さんの信条を知ってからは 「参拝しないとな何ごとだ!プギャー!」と????しか思い浮かばない。 きっと麻生さんはじめ自民党のわかっている首相は、民主党のこと心底馬鹿にしていてもおかしくない。 またそれを知らずにマスゴミの電波に毒され同調する日本人も哀れ。 最後にこの戦勝国が敗戦国を感情のまま、最初に判決ありきで行った、復習のための無意味な裁判(この裁判を仕切ったにマッカーサーは1年半後、ウェーク島でトルーマン大統領に「この裁判は間違いだった」と告白し、さらに3年後の5月3日、アメリカに戻って上院軍事外交委員会の席上で「日本があの戦争に飛び込んで行った動機は、安全保障の必要に迫られたためで、侵略ではなかった」と明言している)において、ただ一人、戦争をするに至った経緯を調べ上げ共同謀議がなかったことを調べ上げ「全員無罪」としたパール判事の言葉。 「私が日本に同情ある判決を行ったと考えられるならば、それはとんでもない誤解である。私は日本の同情者として判決したのでもなく、西欧を憎んで判決したものでもない。真実を真実と認め、これに対する私の信ずる正しき法を適用したにすぎない。それ以上のものでも、また、それ以下のものでもない」 |
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