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今日の気になったこと。 午後の参院代表質問。隊長の良かった!本当にこの人がいるだけで、日本を守ってくれる自衛隊の皆様、御苦労様です。いつもありがとうございます。という思いが湧き立ちます。 菅は…昨日“早口”と言われて反省したのか、多少ゆっくり喋っていたけど、所詮棒読み。 西田さんも良い! …今、見ているのはここまで。 最初のソース元が毎日なので見に行ったら、どんどん興味が湧いてしまい、毎日新聞ニュースが続きます。 国会:16日閉会 政府提出法案成立率、戦後最低に2010年6月15日 20時6分 更新:6月15日 22時27分 第174通常国会は16日、150日間の会期を終え閉会する。鳩山由紀夫前首相の退陣による中断に加え、早期の参院選日程を組みたい政府・民主党の意向で会期を延長しないため、政府提出法案は63件(新規)中35件の成立にとどまる。成立率は55.6%で、大学紛争などに揺れた68年12月召集の通常国会(佐藤栄作内閣、55.8%)を抜き、通常国会としては戦後最低となる。 与党が重要法案として衆院で強行採決した郵政改革法案や国家公務員法改正案は廃案。衆院で審議中の政治主導確立法案や労働者派遣法改正案などは継続審議となる。
議員立法では、夏の参院選からインターネットの選挙利用を解禁する公職選挙法改正案が時間切れで提出できなかった。第二次大戦後に旧ソ連のシベリアやモンゴルに強制抑留された日本人に特別給付金を支給するシベリア抑留者支援特措法案は、16日の衆院本会議で成立する見込み。【大場伸也】 http://mainichi.jp/select/today/news/20100616k0000m010056000c.html「延長無しで、強行採決ばかりしていたわりに、何やっていたんだ」と思う。まぁ売国法案ばかり通っても仕方ないし、なんの審議もできないならこれでもまだマシだったと思わざるを得ないな。民主党政権GJ! 南アW杯:民族楽器「ブブゼラ」の”不快音”を再現 アイフォーンアプリでサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、応援に使われている南アフリカの民族楽器「vuvuzela」(ブブゼラ)が注目を集める中で、アップルの携帯電話のアイフォーンや新型携帯端末のアイパッドで、ブブゼラの音を再現するアプリケーション(アプリ)が登場している。「vuvuzela」で検索すると、有料版、無料版を含めて10件ほど見つかり、軽くタップしたり、本体を振ったりすると「ブァー」という独特な音が出る。音量には注意して遊んだ方がよさそうだ。 ブブセラは、ラッパのように息を吹き込んで鳴らすプラスチック製の楽器。試合中に吹き鳴らすが、競技場での大音響には、世界中のテレビ視聴者から苦情が出ているという。ただ、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「開催国の伝統を禁じるべきでない」とした。また、ロイター通信などによると、オランダのファンマルウェイク監督(58)は、開幕前の公開練習で約3000人のサポーターらがブブゼラを鳴らしたことに「選手とのコミュニケーションが不可能となった」と不快感を表明している。【毎日jp編集部】 たしかに私もうるさいと思う。どっちのどんなチャンスかわからない。現場にいる監督にとっては困ることだろう。けれど開催国の伝統楽器に対し、日本のマスゴミが「不快音」って…。こんなタイトルつけちゃうのは、さすが毎日ですね。この記事には署名もないし、変態新聞と同じ方の編集ですか? 参院選:民主党が新ポスター発表 民主党は15日、参院選向け新ポスターを発表した。「元気な日本を復活させる。」というキャッチフレーズを赤字で大書。街頭演説時をイメージした、ワイシャツにネクタイ姿の菅直人首相(党代表)が真剣な表情で大写しされている。
記者会見した安住淳選対委員長によると、「強いリーダーシップ」「清新さ」「アグレッシブさ」を表現したという。キャッチフレーズは所信表明演説の結びにあった言葉で、「インパクトがある」として採用した。
安住氏は「さまざまな社会運動をやってきた首相だから、歴代首相とは違うすごみがある。自信を持って全国に張っていきたい」と意気込んだ。 毎日新聞 2010年6月15日 21時20分(最終更新 6月15日 21時22分) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100616k0000m010084000c.html このポスターか?口蹄疫会議をブッチして写真撮影したってのは。 こんなポスターが参院選の前に、近所の家の鳩ポスターの後に貼られるのかな。 鳩の「政権交代」ポスターがまだ貼られているのは憎ったらしいが、最近みたら剥がれかけていた。 半年ほど前に誰かがおでこに「金」と書いていて笑った。私もいたずら書きしたいし、剥がしたい・破りたい衝動にかられるが、法律を犯してはいけないという強い意思をもって我慢している。というか、近所過ぎて、その家の人間が民主党支持と思うと挨拶すらしたくない。 安住が喋ると全部ウソに聞こえ、胡散臭く感じる。 ごめんなさい。NHK政治部記者出身っていうだけで、そう感じるように私の耳と眼はなってしまったようです。 樺美智子さん:安保反対デモ死から50年 「真相解明を」2010年6月15日 11時57分 更新:6月15日 13時30分 1960年6月15日夜、日米安全保障条約の改定に反対する学生らが国会に突入したデモで、東大生の樺(かんば)美智子さん(当時22歳)が亡くなってから50年の日を迎えた。当時、東京で医師をしていた丸屋博さん(85)=広島市=は死因の検証にかかわり、今も真相解明にこだわり続ける。15日夕には、広島で樺さんの死と60年安保を演題に講演する。【宇城昇】 丸屋さんは山口県出身。当時は病院の内科医として働いていた。樺さんが亡くなった翌日、司法解剖の所見が記されたノートを副院長から渡され、「死因をまとめよ」と指示された。学者の意見を聞き、司法解剖をした慶応大を訪ねて臓器も見た。
膵臓(すいぞう)の激しい出血や、首を絞められた跡などを基に「鈍器で腹部を強く突かれたうえ、首を絞められた窒息死」と死因を取りまとめた。
この見解は国民救援会を通じて発表され、警察による暴行として当時の社会党が告発。しかし検察当局は、デモ隊の人雪崩による胸腹部圧迫で窒息死したとする別の意見を採用し、不起訴とした。
丸屋さんは当時、樺さんの両親と面会し「死因を解明してほしい」と懇願され、その思いに応えられたかを自問し続けてきた。
半世紀を経た今春、樺さんと一緒に国会に突入した元学生2人が丸屋さんを訪ね、あの日の混乱を証言してくれた。デモ隊の中ほどにいたが、押し出されて警官隊と向き合った瞬間があったという。「樺さんも衝突の前面に出されたのだろう。デモ隊の後列にいてできた傷跡ではない」。丸屋さんは、確信に近い思いを抱いた。 樺さんの死から4日後、日米安保は自然成立した。戦後史に刻まれた年から50年を迎え丸屋さんは「日米安保条約を問い直す時期に来ていると思う。いわゆる核密約は暴かれつつあるが、樺さんの死の真相も事実は一つ。明らかにしなければならない」と訴える。
◇国会前で追悼式 樺美智子さんが亡くなった国会南通用門前では15日、市民団体「9条改憲阻止の会」が追悼式を開いた。60年安保闘争に参加した同会メンバーら約50人が集まり、樺さんの遺影を掲げた台に献花と焼香をした。
同会運営委員の正清太一(まさきよ・たいち)さん(72)は「安保闘争から50年たったが、アメリカに従属する日本の体制はほとんど変わっていない。この事件を風化させてはいけない」と話した。【福永方人】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100615k0000e040041000c.html先週の仙台出張先で購入した「週刊新潮」にも出ていました。なぜ今頃?という気にしかならない。正直、この方の名前は初めて知った。まだ親類の方もたくさんご存命のことなので、まだあまり知らない樺さんのことをアレコレ言うのはやめておく。けれど彼女の死を利用しているようにしか見えないし、この安保闘争に巻き込まれ亡くなった方も多い。正義面してしゃしゃり出てくる、市民団体「9条改憲阻止の会」なるものが余計に胡散臭く思えただけなので、良かった、良かった。 |
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2010年06月16日
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