|
みなさんは、自分の住んでいる最寄駅や、地元の最寄り駅についてどれくらい知っていますか?
私は区のHPからリンクしている先で見つけた「すぎなみ学童倶楽部」というのが大好き。 そこにはいろんなカテゴリーがあって、杉並区に住んでいる有名人のインタビューや、お土産マップ、ラーメンマップの他に、≪歴史を学ぶ≫というものがある。その中にある、『杉並中央線物語』が特に大好き。最寄駅の生い立ちが載っている。まずは甲武鉄道から始まって、なぜここに駅ができたかなどが書いてある。 もともとは現在も休日に快速が止まる駅と駅に挟まれていて、地元民の要望により駅が作られることとなったが、場所で揉めたとのこと。当時(開業日は大正11年7月15日)は、駅の敷地としてその地主さんに「ここに駅が出来たら賑やかになり、他の土地も値段が上がるから」と、無料で譲ってもらっていたらしい。結局地元の人たちの誘致合戦の結果、1駅のはずが2駅作られることに。だからこの2駅の距離はたったの1.2キロのため、極端に短い。結果、一駅の方は、元々の計画場所は環状7号線が通り、もう一方の計画されていた駅の場所は街道から街道への通りぬけの道として使用しているが、小学校の横を通る全くの住宅街となっていて道は狭いまま。 で、掲題の本の話。 私の家は線路が近く、線路沿いの家々はほとんどがまだ2階建てなので、3階建ての3階部分に私の部屋があった窓からは電車が良く見えた。子どもの頃は、朝家を出たお父さんが電車から手を振ってくれるのを見てたりした。夜中は明るく、人の声がすると思ってのぞくと、保線工事の人たちだったというのはしょっちゅう。煩いと感じたことは無く、大人になって少しの間、神奈川県茅ケ崎・平塚に住んでいた頃は、夜が静かすぎて怖く、逆に眠れない日々。週末は暴走族の爆音で目が覚めたけど。 大好きなオレンジ色の電車。山手線・京浜東北線・総武線などが次々に新型車両になっていっても、西へ西へ延びた中央線は暫くは旧型車両のまま。本数が多すぎて入れ替えるタイミングが難しかったのが原因らしい。 中学から電車通学。小学生の頃、塾に通うのにも乗っていたから、慣れているし安心だし大好きだったオレンジ色の車両。実家に戻ってきた頃がちょうど車両入れ替えの時期で、駅のホームで電車を待っている時、新型車両だとガッカリした。新型車両は素敵だけれど個性がなく、混雑しているときは動画など見て気がまぎれるけれど、暑くても窓は開けられないし、日差しがきつくてもカーテンすら無いから快適と思えないから今も可愛いと思えない。 通学・通勤のときは電車に乗り、本を読まないなら景色を眺めるのが好き。 暫くして中野に近づくと急に線路が増え車両基地が楽しい。 東中野駅付近では春、桜を見るのが好き。 大久保駅近くでは急に街並みが猥雑になり「牛丼太郎」の看板を見る。 新宿ではまた線路が増え、総武線や山手線と並んだり追い抜かれたりのバトルをしたかと思うと、急に離れて行く。 千駄ヶ谷駅を過ぎたらでは夏にはプールを見て、首都高速新宿線の全く動かない渋滞の列をみながら「電車の方が早いのに」と、いつも思っていた。 四ツ谷は駅が地下にあって景色は特に面白くない。 市ヶ谷駅では絶対に釣り堀を見て、平日の昼間にスーツを着たサラリーマンを見かけると「どうしたのかな」と考える。 飯田橋ではボートハウスがあるので、乗っている人いるかなと見てしまう(総武線のときは、水道橋駅の発車メロディ・「闘魂込めて」が好き)。 学生時代は御茶ノ水で降りて乗り換え。ここも駅は地下にあるけれど、すぐ隣が神田川。地下鉄丸ノ内線がいきなり出てきて、また地下に入るのが面白い。 神田駅の思い出は、OL時代の朝、山手線に乗り換えるとき、東京駅は混雑するので神田で乗り換えていた。 そして東京駅。今は新幹線のホーム増設の為、ピョコンと3階に上がってしまい、長いエスカレーターを見るとうんざりする。 この本はオレンジ色の中央線の生い立ちと、それぞれの駅のデータが、たくさんの昔の写真とともに載っているので、眺めているだけでも楽しいし、読むとまた楽しい。だから購入したのは2年くらい前だけれど、何ども繰り返し読んでいる。いつも手元に置いておく。今日もまた読み返し(眺め直し?)ている。 でも車両の名前みたいなのは、中央線しかわからない。 ※先日の仙台出張のおり、つい撮ってしまった懐かしい東北新幹線。 特別列車だったのかな。 隣の新幹線は素敵だけれど、なんか正面から見ると鼻が長すぎて、愛嬌がないんだよね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年06月17日
|
ネットで拾った。 …………。 本当の事で笑っちゃう。 でも笑えないくらい、事実なのだ。 上手いこと作る人がいるなぁ。 著作権とか、今は言わないでおこう。 |
|
ずーーーーーっと欲しかったもの。 でも前に見た時は値段もけっこうしていたし、 何よりキッチンが狭いので置き場所の問題もあった。 けれど、ついに買ってしまった! それはコレ↓ 「野菜水切り器」です。 大きさも手頃だったし、地元のお店で「なみすけ商品券」を使って購入。 値段も定価1,575円→945円になってた。安い! と喜んでいたけれど、画像を探すためアマゾンでみたら定価880円で売っていた… サラダの用意の時、野菜を水洗いして、今まではザルとかに手で蓋をして水を切っていた。でもやっぱり水気が残ってしまい水っぽいサラダになってしまうのがいつも悩みのタネでした。 でもこれは新鮮な野菜が洗った後、水っぽくなくて美味しい! 買って良かった〜。 置き場所はこれから考えるところだけれど。 迷っている方がいたらぜひおすすめです。 |
|
古いニュースだけど… 全国郵便局長側、国民新党に8億円資金提供 「露骨な利益誘導」指摘も産経新聞 2010年6月15日 02:05国民新党は郵政解散直後の平成17年8月に設立。18〜20年の政治資金収支報告書によると、郵政研はこの間、全国の郵便局長らから個人献金計約7億5738万円を受領。党の衆参両院議員の現職や元職、候補者ら計12人の政治団体にパーティー券購入や寄付で、計2億5500万円を支出した。 国民新党への寄付と、国民新党側が年1回開催する政治資金パーティー「国民新党総決起大会」でも、郵政研は計2350万円を支出しており、国民新党側への支出は3年間で総額2億7850万円に上る。
国民新党側は、全国に12ある郵政研の地方組織「郵政研地方本部」からも3年間で計5750万円を受領した。
また国民新党の職域支部「国民新党憲友会」は、郵便局長やOB、家族ら約21万3900人が党員登録し、3年間に党費として約6億1559万円、個人献金として9992万円を集めていた。このうち2億3178万円は郵政研側に還流。憲友会の代表は、日本郵政を監督する総務省の長谷川憲正政務官が務める。
巨額の資金に基づく利益誘導の有無について、国民新党と郵政研はともに「まったくない。法的にも問題はない」としている。
■独協大法科大学院の右崎正博教授(憲法学)の話 「特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導といわざるを得ない。小政党の国民新党は、大政党と比べて資金量も大きく劣ることから、郵便局長会側の資金への依存度は相対的に高く、より露骨だ。郵便局長が中心となった職域団体の代表が総務政務官というのも、公平性に疑問がある」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/403147/ 8億も貰っていたら「郵政改革法案」を何が何でも通さないとね。 国民新党は、この点以外は保守系だと思う。 例えば「外国人参政権反対」や「夫婦別姓反対」などの点に於いては。 しかし自分たちの私利私欲に溺れて連立しているうちに、 それこそ取り返しのつかないことになるのに気付かないとは…。 よくテレビによっては「亀井さんこそ、最後の“本物の政治家”だ。」などと持ち上げられている。 他には汚沢一郎が挙げられる。 でもこれってお金に汚いことが“本物の政治家”ってことなのか。 大変ながらも民営化したJRも、NTTも、JTも頑張っている。 JRは東・東海・西・九州独自の新幹線の開発をしたり、個性を出した旅行プランを作り頑張っている。 安全性と正確性で、世界に誇れる車両と運営システムだと思う。 民営化してしまったら、赤字路線についてはシビアにならざるを得ないのは当然のこと。 「民営化すべき!でも赤字路線も残せ!」では民間企業はやっていけない。 NTTも固定電話という概念が薄れていく中、システム開発等で頑張っている(…と思う)。 JTなんて煙草撲滅運動が盛んな中、生き残りをかけてカトキチなどを傘下にし、食品関係を広げて頑張っている。テーブルマークというブランドらしい。(私の弟の職場も東急グループからいつの間にかJTグループ・テーブルマークに入っている) もう郵便事業は国営で行うべき時代じゃないのだろうと思う。 宅配業者は民間事業ながら、よっぽど地元に密着してサービスが良く、担当ドライバーさんは親切だ。 貯金関係だって銀行がたくさんある。 もし国営化に戻すとしたら、切手の発行だけしてればいいのに。人数だってぐっと少なく済む。 …あまり郵便局に依存していなかった私には、郵便局が無くなってもこれくらいしか思いつかない。 過疎地に住む人にはまた別かもしれないけれど、ごめんなさい。 |
|
以下は y_n**atani6*6さんの2010年6月17日のブログより。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_nakatani666/59784546.html#59784546 政権交代前までは自民党が与党をやめれば良いと思われていた方も多いでしょう。
しかし、実際に政権交代が実現した今民主党はどうなっているのでしょうか?現実を見てください。これからこうなっていくだろう。そんな甘い考えを持たないでください。
民主党は今、政権を運営するだけで精一杯の状況です。子供手当や高速道路無料化も完全に達成できでいない。
しかも、党の支持率を維持するためだけに国債を躊躇いなく発行していく。そんな党を皆さんは日本をよくできるとでも思っているのでしょうか。
それは、私から見れば単なる甘い考えです。脱小沢も実は小沢元幹事長の戦略のうちだったのです。それに皆さんはあっさりと騙されていたのです。
真実を知ってください。そして、真実を知らずに投票をすることは絶対にやめてください。
その行為は日本を堕落させる投票なのです。
そして忘れてはならないことが民主党政権になってから全く進展していないのです。
そう、それは北朝鮮拉致問題・北方領土問題なのです。
自民党政権時代はまだ、政府が拉致問題なども視野に入れながら行動していたのに対して、民主党はどうでしょうか?党の支持率・評判しか見えない政権運営。それで、国際社会の中で社会的地位を維持していくなど夢でしょう。
自衛隊からの悲鳴も全く聞こえていないようです。民主党政権はそれしか言えないみたいに「抑止力」「抑止力」と言っていますが、糞な議員たちは有事の時にアメリカが守ってくれるとでも思っているのでしょうか。
強い国はそれ相応の軍隊を持っている。しかし、日本は社会的地位は欲しい、けど自衛隊は削減、そのような考え方では国際社会の中ではクズ同然です。その状況を打開するにもやはり、核武装・多国籍軍などの参加による実戦経験しかないと思います。いや、ないです。
日本の一部の外国人参政権などとほざいている糞・クズで極左議員には分からないでしょうが、皆さんには分かるはずです。
きっと日本の未来を考えるとこれからどう行動すべきかが見えてくるでしょう。
僕の言いたいことはこれだけです。
転載歓迎します
先に傑作ボタンを押したら転載ボタンが無くなっっちゃいました。 みなさんは元のブログを見て、転載してください。 y_n**atani6*6さんごめんなさい&ありがとうございます。 |




