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毎日困るのは食事の用意。 幸いというか、私自身朝食抜きで相方もそうなので1日2食生活。 でも毎日考える。毎回考える。 昼ごはんを食べながら、夜は何にしようと考える。 お腹が減りすぎているとスーパーではあれもこれも買ってしまうし、お腹が空いていないとイメージすらわかない。計画を立てて食材を購入しても、母から食事の誘いがあったり、食材を貰えることもあるので計画が崩れることもある。父の仕事がら外食が多い家庭で育ったせいか、プロに任せた方が美味しい料理というものが我が家にはあって、天ぷら・ステーキなどがその筆頭。また熱いものは熱いうちにというのもあって、作りながら熱いものをその場で食べてもらうのが好き。だからコンロ3つをフル活用し、なるべく一緒に出すようにしている。 個人的にはパスタが好きなので、昨日はクリームソース、今日はトマトソース、明日はたらこ…と続いても全く平気。自分でミートソースを作るのも好きだし、クリーム・トマトソースと一言で言っても具材によっていろんな味にある。でも続き過ぎると相方に申し訳ないので週に2回くらいにとどめている。 また私自身は食事の時に飲み物は必要ないほうなので、味噌汁なども、特に夏場は傷みやすいのであまり作らない。あればあったで1品という感じもするけれど。なめこ+ねぎ、とうふ+ねぎ、わかめ+ねぎが好きだけれど、作るときはニラ、大根、ジャガイモなどの残り野菜の味噌汁が多い。 一昨日の夜は生するめいかが安かったので(5杯で398円)、全部内臓・皮を取って、3枚は冷凍。2枚は刺身、げそはバター炒め、サラダ、前日の残りの豚肉の塩ダレ炒め。それとホッケ。 昨日の夜は、土曜に買った食パンの期限もあったので、夜らしくない食事。茹で卵を潰してマヨで和えたものと、レタス・きゅうり・トマトのサラダ、メンチとコロッケとキャベツ。これらをパンにはさんで好きに食べるようにした。 今日は午前中に母と池袋の宮城ショップへ車で買い物に行った。そこで牛タン、塩サバ、さんまのしょうゆ煮、野菜かまぼこを買ってもらったのだけれど、一昨日購入した手羽先から使わなくてはと思い、大根と一緒に圧力鍋で煮ることにした。これに一昨日の残りのイカ刺し。最近、生野菜が好きなので、昨日の残りのレタスでサラダをつけよう。茄子もあるから煮びたしにするか、焼き茄子にするか迷っている。 最近の我が家の常備食材は、卵・きゅうり・トマト・茄子・玉ねぎ・長ねぎ、肉類は鶏もも・豚バラ。 1日3食で毎回作っているお母さんたちは偉大だなぁ。 |
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2010年06月23日
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前回読んだのは19世紀ロンドンが舞台の本。なので今回は新規開拓として帯についていた「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」第一位…というのにつられてみた。 話としては面白かったので、今出ている残りのシリーズ5冊を大人買いしてきた。 サッカーとサッカーの間があるので、つい本を読んでしまう。 ここ数年同じ様な物がいくつあるんだと思うような「この○○がすごい!」シリーズ。 騙されたことも何度もあるけれど、新規開拓するためには仕方ない。 本の裏表紙のあらすじや、表紙の折り返しにある著者略歴を見つつ、買うか買うまいか検討する。 特に最近は文庫の値段が上がったので何度も検討する。 もちろん買って失敗したと思う作家のは山ほどある。 でもまぁ好みだから仕方ない。 買う場合はシリーズものが多く、たくさんの著書がある人のがいい。たくさん読めるから。 そして悪い癖だと思うのは、本を手放さないこと。 読み返すものもあれば、他人にすすめてあげてしまうこともある。 昔ならフリーマーケットに出したこともある。 こういうのは別に良い。 以前、他のは引っ越し屋さんのトラックで運んでもらったけれど、本だけは自分で運ぼうと思ったけれど、あまりにも重く、途中にあったBOOK OFFで売ってしまったことがあって、それを後悔している。せめてより分ければよかった。また漫画本も、中学生の頃に弟と二人で地元の古本屋さんに売ったことがあるけれど、今思い返すともったいなかったと後悔しか残っていないので売らない。だから部屋が本で埋まる…。 読み返すか読み返さないかは何が基準なのか自分でもわからないから困る。 けれど海外旅行に行く時に必ず持っていくのは、曽野綾子「砂糖菓子が壊れるとき」と、北杜夫「どくとるマンボウ航海記」の2冊。何でだろう。数年に1度は必ず読み返すのは、山岡壮八「徳川家康」、北杜夫「楡家の人々」、星新一の初期の本。今のところこれに加わりそうなのは佐藤雅美と澤田ふじ子、宇江佐真理、浅田次郎。多分二度と読み返さなさそうなのは東野圭吾や伊坂幸太郎の気がする。この差は何だろうか、自分でもわからない。 |
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実はずっと気になっていて追っかけているニュース。 村木元局長に懲役1年6月求刑=障害者郵便悪用事件−大阪地裁 障害者団体向け割引郵便制度の悪用事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)の論告求刑公判が22日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。検察側は、村木被告の指示で同省元係長上村勉被告(40)が偽の団体証明書を作成したと指摘。「重大な役割を果たした」として懲役1年6月を求刑した。 当初、名前の出た石井一議員(民主党)の関与は? 大体、「第3種郵便の適用により誰が得をするか…送る団体側、損をするのは…郵便局側」なのであるから、一個人が実態のない障害者団体をでっちあげられるわけがないと思う。誰かが指示したはず。それは村木でなければ誰なのか。もっと上の人なのか。全く真相がわからないまま終わりそうなのが嫌だ。 実は最初に捕まった団体の人を知っている。その後捕まった団体の人も知っている。それに関連して捕まった社長などは、私の元職場の社長(仮にAさん)でもある。 その職場では昔、別な団体の第3種郵便を使用していたが、そこはちゃんと封入作業などに障害者団体を使っていた。その分、機械と違い時間はかかるので発注元にとってはタイムラグが発生し嫌がられたのか、あまり儲からなかったようで、そこの代表者が夜逃げした。そして別な第3種郵便を使用。その後、Aさんは知り合いに架空の障害者団体を作らせ(創設当時は実績何もなし)、自分の会社でそれを使用するようにした。捕まったのはAさんだけだが、もちろん現在の社長以下の幹部は全部知っていてのこと。一応実績というかアリバイ作りで車いすを送ったりはしていたなぁ。(もちろんその時には区議がいたけれど、その名前が思い出せない!画像データも持っていたけど、会社のPCだし持ち出していないのでわからない。) 当時私は部署が違っていたのだけれど、現在の社長(当時は部長)が嬉しそうに「今、○○円で送っているDMが○○円で送れるようになったら経費がこれだけ違う!」と自信満々に語っていたのを思い出す。(事件後に分かったその後のお金の流れで、この団体に月60万位払っていたことがわかり、意味がないと思ったけど)私を含め数人は「そんなもの、勝手に作って大丈夫なんですか」と聞いたら、「そんなもんはどうにでもなる」と言っていた。結局、区議を通して誰かにお金を渡していたのだろう。 最初に捕まった団体の人は第3種郵便の事で知り合ったわけではないので、逆に驚いたくらいだけれど。 村木被告が指示したわけでないとしたら、誰が?それを知りたい。少なくとも村木被告は冤罪ではないと思う。 この件に関して検察批判をする人もいるけれど、私は納得できない。 |
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