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4冊目まで読んで分かったことがある。 一冊一冊で完結しているようだけれど、毎回スッキリしない。 それは最初から出てくる「敵」と「味方」との直接対決がないからだ。 現在、このシリーズは6冊出ているが、多分7冊目ぐらいで終了だろうと誰かが書いていた。 この上田さんは現役の歯科医らしい。 天は二物を与えずというのは嘘だなと思う。 今日は昼間、買い物のついでに本屋へも立ち寄る。 漫画雑誌「kiss」、週刊新潮、週刊文春、コミック「最上の名医 最終巻」を購入の他、 文庫本では宇江佐真理の「夕映え」 上・下巻 を購入。 新潮と文春との付き合いは長い。 両親が昔から購入していたので、私も20歳前後の頃、読む本がなくなるとこの2冊を読んでいた。 現在は私が購入して、読み終わったら母に回すパターン。 あ、本屋へ行く前に金券ショップに寄って、図書カードを購入した。 4850円で5000円分のカードを購入。 月に本代が20000以上は遣っている私にとって、少しでも安く買えるのはありがたい♪ |
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2010年06月26日
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たちあがれ日本VS民主党 1 昨日は毎日新聞のソースを元にこのニュースを取り上げました。 今日は動画の他に違う新聞社での扱いを比べてみようと思う。 まずは昨日取り上げた毎日新聞↓のおさらい。 参院選:民主、たちあがれ日本陣営がののしり合い 東京http://mainichi.jp/photo/news/images/20100625k0000m010073000p_size5.jpg
JR新宿駅西口で候補者の第一声を聞く人たち=東京都新宿区で2010年6月24日、丸山博撮影 参院選が公示された24日昼前、東京・新宿のJR新宿駅西口で、民主党の比例代表候補とたちあがれ日本の両陣営が同時に街頭演説し、一時ののしり合いになる険悪なムードになった。
たちあがれ日本の応援にかけつけた石原慎太郎東京都知事が、永住外国人への地方参政権付与に反対を訴えると、民主陣営は数十メートル先から大声で抗議。この候補が元朝鮮日報日本支社長だったため、石原氏は「うるせえな、お前ら。どこの何人だ。日本人ならルールを守れ」とマイクを持ったまま激高した。
この日は同駅周辺で公明、共産両党なども相次ぎ演説したが、ほかにトラブルはなかった。民主陣営は取材に対し「たちあがれ日本の平沼赳夫代表の第一声の間は控えた。公示日で興奮状態なのだからお互いさまだ」と語った。
【木下訓明】 毎日新聞
写真はたくさん人が集まっているようだけれど、どの候補者に対してなのか全く不明。 まるでもめ事などなかったかのような写真。 文章は少なく、まるで石原都知事は白真勲が“元朝鮮日報支社長”だから差別的な発言をした…と誘導しているように思える内容。あ、もちろんこの“元朝鮮日報支社長”が誰なのかの明記もなし。隠す必要があるのか。これだけの記事だと私のアタマがモヤモヤするので、「民主党議員 朝鮮日報支社長」でググったら『白真勲』の名前が浮上したものです。 さて、同じ事を産経新聞↓が書いたらどうなるのか。 【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!」 「日本人ならルールを守れ!!」
都内で行われたたちあがれ日本の参院選第一声の際、“応援団長”として演説をしていた石原慎太郎・東京都知事が激怒する場面があった。演説中に近くで民主党比例代表候補の白真勲氏に対する「白真勲コール」を聞かされたためだ。
新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれが演説を開始した。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。
与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。
与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。
小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241438032-n1.htmこちらは写真なし。 でもちゃんと先に演説を始めたのは与謝野さん側ということが明確になっている。 石原さんの差別的と取られかねない発言の記述は特になし。 相手が白真勲ということも書いてある。 副大臣も酷いね、鈴木寛(もちろん売国S級民主党議員)だって。名前を覚えておこう。 演説の順番も明記してある。 もっと詳しいのが報知新聞↓ たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。 4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。
午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。 たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。 小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、公明党の順で演説することになっていた。同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した。
与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。点滴を打つなどして、翌日には復帰した。2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm 報知新聞には、毎日とは比べものにならないほどかなり詳しく書いてある。 写真も胸ぐらを掴む場面ではないけれど、売国S級民主党の末松というのもいたということが分かった。 顔も怖いね、末松って人。 …ということは、道路使用許可取っていないの?違反じゃないのか? ルールを無視し、人の邪魔して何とも思わないの? 動員をかけて相手を潰そうとするとは驚き。 胸ぐらをつかむなど、まるで暴●団のよう。 末松義規議員をWikiで調べたら、かなーり本格的な売国議員でした。 国旗国歌法に反対しているし、もちろん外国人参政権推進派。これで元外務省首席事務官とは驚き。その年代はロクな人材がいなかったんだろうか。 不祥事としては笑えないけれど、 ・2007年7月18日、自身のブログにて新潟中越沖地震の被災地視察を報告したが、渡邊恒三を水戸光圀、自身を渥美格之進に見立てて「黄門様の珍道中」と表現したり、新潟県内で行った募金について募金をした人を金額の多寡で差別し、ブログが炎上状態となった。 ・被災地視察の際、選挙中である黒岩宇洋らと一緒に、同じく選挙中である民主党の名義で集めた募金を民間ボランティア団体に渡したが、この行為が「公職選挙法違反」のおそれがあると指摘された…など、失礼このうえなく、馬鹿丸出し。そういえばブログが炎上したこの事件は覚えている。相方が新潟出身なので、もの凄く怒っていたからだ。 また>「日本の古代文化は朝鮮系の帰化人が作ってきた」「演歌歌手のほとんどが韓国出身」…などの発言をしている。コイツの家系図を調べてみる価値はありそうだけど、私の目が腐りそうなのでやめておくことにしよう。 朝日新聞は捜したけれど見つからなかった。ということは毎日がニュースにしただけマシなのか。 いや、違う。あの書き方には石原都知事に対して悪意がある。 けっこう一つのニュースでも、新聞社ごとに違うから面白いものだと改めて感じた。 これには私自身、勉強になったと新聞社に感謝しなくてはいけない。あ、感謝するのは簡単に比較出来るネットになのかな。 また、いつも私のブログにコメントをくださるみなさんは「当たり前のこと」と思っていると思う。けれど何かのきっかけで訪れてくれる人が、これに対し何かを感じ取ってくれればいいなぁとも思うので続きを書いてみました。 |
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