「もらって当然」 生活保護費詐取で逮捕、起訴の中国籍夫婦 収入があることを隠して生活保護を申請し、大阪市から約510万円をだまし取ったとして、大阪府警国際捜査課は7日、詐欺容疑で、ともに中国籍の人材派遣仲介業、高(ガオ)大●(ダチョン)(58)=大阪市港区=と妻、江(ジァン)祖欽(ズウチヌ)(40)=同=の両容疑者を逮捕したと発表した。大阪地検は同日、詐欺罪で2人を起訴した。府警によると、高被告は、視覚に障害があり「ただでもらえる金はもらって当然」と容疑を認めている。
起訴状などによると、高被告は平成17年6月〜22年4月、人材派遣会社に中国人を斡旋(あっせん)して月12万円前後の収入があったことを隠し、大阪市に定住者として生活保護を申請。保護費約510万円を不正に受給したとしている。府警によると、高被告の収入で受給できる保護費は約615万円だったが、約1125万円を受けとっていた。
大阪市は府警から情報提供を受けて告訴。今後は不正受給分の返還を求める。市は「障害があり、仕事ができないという申し出を信用していた」としている。
●=王へんに京 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100607/crm1006072110022-n1.htm …こういう外国人の方に何故、生活保護をあげるのかわからない。 金額は510万円かもしれない。それ以外にも光熱費やその他を含めると、普通にお給料をもらって生活するより、よっぽど余裕のある暮らしが出来る場合がある。 生活保護を貰わなければ生活できないのであれば、母国へ帰してあげればいい。それくらいのお金を税金で払うとしても、まともに働いて税金をちゃんと払っている人は怒らないと思う。 トータルで1125万円ももらえるの? 生活保護を貰ってまで日本にいなきゃいけない理由は無いはず。 大阪って、生活保護にいくら使っているのかな。 素朴な疑問。 外国人の為の生活保護に、大阪は、東京都は、国はいくら、私の少ない税金はいくら使っているのだろう。 |
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民主党神奈川県連が3県議を除名 民主党神奈川県連は7日開いた常任幹事会で、離党届を先月提出した県議の田中肇(55)=横浜市金沢区選出、塩坂源一郎(46)=同市港南区選出、岩本一夫(62)=茅ケ崎市選出=の3氏に対する除名処分を決めた。
横浜市議の横溝富和(63)、横須賀市議の岩崎絵美(42)、平塚市議の山口聖(36)の3氏については離党を認めた。
扱いが分かれた理由について、水戸将史幹事長は「他党に行ったり、行くことが確実視されている人物に厳しくした」と説明した。 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100607/kng1006072233009-n1.htm んで、厳しくされた3人はどこへ行ったかというと… 民主離党の神奈川県議2人、みんなに入党届 民主党に離党届を提出した神奈川県議3人のうち、田中肇氏(55)と塩坂源一郎氏(46)が31日、みんなの党に入党届を出した。岩本一夫氏(62)も入党に前向きで、6月9日に開く地元の会合で支持者の意見を聞いた上で判断する。
3氏は「政治とカネ」の問題の説明責任を問う申入書を5月11日に民主党本部に提出、期限までに回答がなかったとして離党を表明した。同19日には、みんなの党の渡辺喜美代表自ら「参院選で行動をともにできれば大変ありがたい」などと3氏を勧誘した。その際、浅尾慶一郎政調会長は同党が参院選の前哨戦と位置付ける横浜市議補選(6月6日投開票)までの決断を促していた。 この日、会見した塩坂氏は、みんなの党の公認候補として、市議補選に出馬した横山勇太朗氏(36)を「ぜひ応援したい」と述べた。田中氏は「参院選の結果によっては入りたいという人がいるのではないか」との見方を示した。
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100531/kng1005312206001-n1.htm私が思うに、現在の選挙に「比例」というものがある以上、国会議員のまま、他党に行くのはいかがなものかと。 まぁ県議だからというのはあるかもしれない。 でも有権者は、自分の選挙区の中から出馬した人で、「○○党だから、この人に投票しよう」というのは絶対にあると思う。 私も区議選・都議選の場合、誰に入れたらいいか、政策だけではわかりにくいとき、その人の所属する政党や、後ろについている公認政党を見て決める。 離党を認められた人は、今後どこに所属するのだろう…? |
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これもブーメラン? 日米密約:外交文書「廃棄の可能性」 所在確認できず−−外務省調査報告 岡田克也外相は4日の記者会見で、01年の情報公開法施行前に核持ち込みなどの日米密約に関する文書が破棄された可能性を認める調査報告書を公表した。外相は「仮に廃棄・紛失したならば極めて遺憾だ。文書を失うことは歴史を失うことだ」と述べた。
昨年の政権交代を受け外務省は今年3月、1960年の日米安全保障条約改定時に核搭載艦船の寄港を認める「広義の密約」があったなどとする有識者委員会の報告書を公表した。東郷和彦元外務省条約局長が同月、衆院外務委員会で、後任局長の谷内正太郎前事務次官に関連文書を引き継いだと証言して文書破棄の可能性を指摘。外務省は岡田外相を委員長とする調査委員会を設置し、東郷、谷内両氏らOB・現役幹部職員15人から聞き取り調査を行っていた。
報告書によると、谷内氏は「核密約を含むいくつかの資料を引き継いだのは確かだが、目を通さず、すべて(担当)課に下ろした」と説明。当時、北米局長だった藤崎一郎駐米大使も「はっきりした記憶はない」と答えた。調査委の見解として、法施行前の99年6月〜00年末に大量の文書が整理された際に「意図的ではないにせよ、不用意な文書廃棄が行われ、『密約』関連を含む重要文書が失われた可能性は排除できない」と指摘した。
沖縄返還時に軍用地の原状回復補償費を日本が肩代わりする密約を確認した「議事要旨」についても「正規の決裁を得ていないと推測される本件文書がいずれかの段階で廃棄された可能性は否定できない」とした。
ただ、いずれの文書も日本側に存在したことは確認できず、報告書は廃棄の違法性を否定したうえで、文書管理が適切でなかったことを指摘するにとどめた。
沖縄密約文書について開示を命じた4月の東京地裁判決に対しては「(文書を発見できなかった)徹底調査の結果をどのように判断したのか」と反論。同省はすでに控訴している。
報告書は今月中旬をめどに公表される予定だったが、鳩山内閣の総辞職に伴い、急きょまとめられた。予定した関係者の聞き取りができないなど十分な事実解明に至らないままの幕引きとなった。【中澤雄大】 あれ? 昨年秋の国会の議事録、失くしたんじゃなかったけ? それも思いっきり民主党の馬鹿さかげんが露呈してしまった国会だったような…。 本当に遺憾だし、歴史を失うと同じですね♪ それにしても国会の議事録をなくしたことが、自民党政権ならワイドショーで叩かれまくってたな、きっと。 ミンス真理教のみなさん、マスゴミが優しくて良かったですね〜♡ |
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また古いニュースでごめんなさい。 普通のニュースで知らなかったことなので、忘れないように。 「NTT分割論議」先送りの内幕政治を巻き込む熾烈な綱引きNTTの光回線インフラ部門を分離する「アクセス分離論議」は、ロスタイムに孫正義ソフトバンク社長が高く蹴り上げたパスを原口一博総務相が受けて逆転弾を放った。ゴール前で呆然とするNTT。有識者からなる検討部会、ICT(情報通信技術)タスクフォースは「オフサイド」を主張するが採用されず、前半戦は終了した。一連の「NTT分割論議」の?末を表現すると、こういったところだ。孫正義の思惑 五月十八日。原口総務相は政務三役と検討部会委員との会合で、関係者に衝撃を与える発言をした。 「先送りは決してあってはならない。NTTの経営形態も含め年内には結論を得て国民に次のステップを実感してもらう」。さらに、踏み込んで言った。「夏までには、工程表を提示する」。 この四日前、検討部会は二カ月半の議論の結論として「一年後をめどにNTTのアクセス網の開放度合いを検証し、進捗状況に応じてNTTの組織見直しを再度検討する」との報告書をまとめたばかりだった。 検討部会は昨年十月に招集されたが、NTTの組織問題が議題に上ったのは今年三月になってからのことだ。原口総務相は、昨年末に発表したブロードバンド一〇〇%普及計画「光の道」構想に関連して、「NTTの組織形態も含め議論する」ように検討部会に指示していた。ところが、検討部会は専門チームを作って議論したものの、結局、「NTTの株主の利益を左右するアクセス分離をこんな短期間で決めることはできない」との慎重論が優勢に。一方で総務省の事務方官僚らは「五月中旬までにNTTの組織形態も含め方向性を示す」と公約した大臣の面目を保つ必要があった。 こうした薄氷を踏むようなぎりぎりの判断で出されたのが「一年後検討」の報告だったのだ。しかし、マスコミがこうした腐心を知ってか知らずか「一年先送り」と報道してしまう。 この報道を孫社長は見逃さなかった。関係者によれば、週末を含んだこの空白の四日間に、孫社長は原口総務相と電話を含め二度接触している。「議論の先送りと誹られてもいいのか」。新聞報道を逆手にとり、原口総務相の尻を叩いたのだ。 週明けの十七日。タスクフォースの別の検討部会に顔を出した孫社長は、三浦惺NTT社長らの前で持論を展開した。「NTTのアクセス部門のあり方については機能分離(社内部門分離)、グループ内分社、完全分社のどれかを示し、今年秋までに行動計画を取りまとめ、二〇一一年に実現すべきだ」。 いつもの好戦的な口調はそこにはなく、冷静で落ち着き払った様子だった。既に原口総務相を口説き終えた安堵感がそうさせたのかもしれない。 原口総務相はこの後、孫社長のシナリオ通りに動く。以下は、十五日午後のツイッター。 「『光の道』の議論も深まってきており、この数週間がとても大事な時期になりました。何も結論を得ない先送り論さえ一部メディアに出ていますが、それでは、将来の成長につなげることができません。頑張ります」。こうして十八日には冒頭のように「政治主導」での結論半年前倒しに踏み込んだ。 孫社長は最近、アクセス分離に慎重な検討部会の委員らとインターネット中継「ユーストリーム」を駆使した公開討論を行った。「過去のような密室で行われる談合政治ではなく、開かれた議論を」と訴え、たとえ相手が反対勢力であっても堂々と議論する。 しかし、その一方で空白の四日間に、独自のパイプを使って原口総務相を説き伏せるしたたかさも見せる。硬軟使い分けた「二刀流」。孫社長の真骨頂だ。 小沢・稲森も登場 対するNTTは、孫・原口コンビの攻勢を、指をくわえて見ていただけなのか。たしかに昨夏の政権交代以来、かつて民間最強と呼ばれた政権との交渉能力は格段に落ちたというのが霞が関ウオッチャーの間での評判だ。だが、密かに反攻の機会をうかがっている節がある。 検討部会での議論が始まって間もない三月末。東京・大手町のNTT本社で、三浦社長らはある重要人物の極秘訪問を受けていた。面会した相手は不倶戴天の敵、KDDIの小野寺正社長だった。 KDDIにとってもライバル会社の門をくぐること自体、極めて異例のことだ。「小野寺氏が社長に就任して十年間で初めてではないか」と関係者は証言する。関係者によると、トップ会談のテーマの一つは「アクセス分離反対での共闘」だ。 公の場では「公正競争を考えると、NTTアクセス部門の完全資本分離が有効だ」(四月二十日の検討部会事業者ヒアリング)との立場をとっている小野寺社長。しかし、ソフトバンクほど強硬に分離論を唱えているわけではない。 KDDIは過去五年間、東京電力や中部電力の光事業を買収。今年二月にはケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムに出資するなど、自らアクセス回線を敷設してNTTに挑む姿勢を明確にしてきた。しかし、時間と資金をはたいて回線を整備してきた経緯からNTTの立場に近く、アクセス網の分離回避に同調する動機は十分にある。 実は、小野寺社長はNTT以上にソフトバンク嫌いで知られている。もしNTTから分離されたアクセス網が新会社となり、ソフトバンクがそこから安価に回線を借りられるような仕組みができてしまうと、かつてのADSLのように孫社長が価格破壊で暴れ回る。小野寺社長が最も恐れているのはそんな事態だ。 KDDIの置かれた事情もある。小野寺社長は光回線を含めた固定通信事業を本年度中に黒字化するコミットメントを既にしている。当面は価格破壊を回避し、NTTと片手で殴り合いながらももう一方の手では握手するという寡占体制が望ましいに違いない。 この日のもう一つのテーマは小野寺社長側から提示されたという。原口総務相が極端なアクセス分離へ動いた場合の予防線としての「稲盛―小沢ルート」の確保だ。 KDDIの前身、第二電電(DDI)創業者の稲盛和夫京セラ最高顧問と小沢一郎民主党幹事長の絆が深いのはよく知られたところ。党内基盤が弱い原口氏は小沢幹事長に擦り寄る「お追従ブラザーズ」の一人。だが、その逆は「必ずしも可でない」(民主党関係者)という。小沢氏が最近、あまりにソフトバンクよりな原口氏を諌めたという未確認情報もある。 鉄壁に見える原口・孫のツートップ。アウェーのNTTにまさかのKDDIが加勢し、小沢、稲盛といった有力選手が登場する場面はあるのか。NTT分割論議の行方を判断するにはもう少し時間が必要だ。 三万人の情報誌「選択」 http://www.sentaku.co.jp/category/economies/post-1121.php 日本の国益になり、日本人が安全・安心に使用できるのであれば、どっちでもいいのだけれど、 ずっとauユーザーの私としてはKDDI頑張れ!と言いたいし、ソフバンが儲けるような話であれば反対したい。 大体、NTTは民営化してからサービスが悪くなった。サービスは有料なのだから、民営化すれば仕方ないのかもしれないけど、分割化して、さらに横のつながりが今以上悪くなるのはやめてほしい。 |
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北村薫は、文体が少し古っぽいのが気に入っている。 時に外国の本を読んでいる気分にもなれる。 薄い本ながら、23もの短編が載っているとのこと。 個人的には「昔町」「百合子姫・怪奇毒吐き女」が面白かった。 またタイトルにもなっている「1950年のバックトス」も良かったと思う。 以前テレビでやっていた女子プロ野球最初の一人が、私の母校の先輩というドキュメントを見たからかな。 短編で読みやすい反面、すぐ区切れるので進むのが遅い。 購入したのが先週の火曜日。読み終わったのが週末。 先週は本屋さんで2冊本を購入。 1冊は「終着駅へ行ってきます」宮脇俊三著、もう1冊は「かたみ歌」朱川湊人著。 今は「終着駅…」を読み始めている。タイトル通り、終着駅を目指して電車に乗るエッセイ。 面白いというより、心に沁みる。時代は昭和58年前後。 廃線になっているところが多そう。 電車からの風景、生活の一部として使用している人々、駅員さん、町の観光協会、宿の人、食事…。 これ以上書くと、読み終わった後に重複してしまいそうだけど、宮脇さんは本当に電車が好きなんだなと思う。 刊行より25年経っているとのこと。まだ国鉄の時代の話。 |
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