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06-07-2010 枝野新幹事長ZERO出演(1)


モニョモニョ、同じ話の堂々巡り。
村尾キャスターは「是か否か」だけを聞いているのに…。
昨日、テレビを流して聞いていて、あきれてしまった。
今日動画を探したけど昼間は見つからなかったけれど、先ほど見たらあった。

エダノ、お前が弁護士だろうが何だろうが関係ない。
反汚沢という旗をあげるのなら、国会でちゃんと喋る場を作れ。
それも生放送で。
幹事長という職を辞したのは、民主党内のことであって、国民には何の関係もない話だ。
それで汚沢の「政治とカネ」問題が解決したと思っていることが間違っている、というか理解できない。

菅は鳩山政権で副総理。それが「自分は基地問題にほとんどかかわっていません」と。
「仕事していなかったです」と言っているようなもの。
アタマおかしいんじゃないだろうか、ミンス真理教の皆様。




さっき、昨日のTVタックルの録画していたのをみた。
光の戦士緊急参戦だった。

民主党の議員って、質問には何も答えていない。
話をはぐらかす。
問題がすり替わっていて、最後まで聞いていても、何を言いたいのか、さっぱりわからない。
それを誰に聞かれても、後ろで誰かが操っているかのように、同じことを繰り返す。
「嘘も言い続ければ本当になる」というどっかの国の言葉を信じているように。

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本のタイトル通り、終着駅へ行くだけの話(エッセイ)。
もともとはJTBの「旅」という雑誌に昭和57年1月号から昭和58年12月号までの、全24回の連載だったらしい。

「終着駅へ行くだけ」というと冷たく聞こえそうだけれど、本当にそうなのだ。
でも宮脇さんの著書を読むと、雑誌の為なのか、その場所に行かなくてはいけない理由があるにしても、そこまでどの電車を乗り継いで行こうかを楽しく計画し「このあたりで○○が見えるはず」、夜行列車であれば「このあたりで夜明けだろう」と思い巡らし、「駅で買うお弁当は○○は外せない」、「景色は以前、黒色のトタン屋根だったのが、今回は青いからイメージが変わったなぁ」など細かな描写が多い。
また駅員さんとの会話や、その電車を日常に使っている行商のおばさんや学生などの描写もいい。
もちろん駅近くの観光(ほとんどが魚市場)や、昔ながらの旅館や国民宿舎に宿泊し、地元の名物料理もいい。(名物料理の名前なんてない。地元で獲れる魚の名前だけ。)


なんていうか、宮脇さんは人が好きなんだなと思う。それは元々出版社勤務ということもあるのかもしれないけど、他の鉄ヲタの人の本と違い、電車の知識(素人に理解できない部分もあるけど)の他、風景や人との交流が入っているので読んでいると景色を心に思い浮かべ、実際に行ってみたくなる。

宮脇さんの名前を知ったのは、北杜夫のエッセイで。北杜夫の自宅の裏が宮脇さんの自宅で交流があるという話から。当時、私は中学生。さすがに鉄道に興味がなかったけれど、今、思い返すと、あの頃読んでいれば、私も鉄ヲタになっていたかもしれないと心底、思う。というか、なっていたかった。

なぜなら今回の26駅のうち、8駅は路線の廃止等で姿を消し、2駅は路線の運営母体が別会社になり、1駅は駅の位置が変わり、もう1駅・伊勢奥津を終着駅とする名松線は国鉄末期の廃止路線リストから奇跡的に生き残ったものの、昨年の台風で不通になり、復旧せずにバス路線に切り替えるとの発表があったそうで、車窓から見える景色とはまた違ったものだろう。

今は平成22年、昭和が続いていたら昭和85年。この旅からもう30年も経ってしまっている。国鉄がJRになり、東京←→大阪間は近くなったし、東北新幹線は伸び、上越・長野新幹線が出来て、便利になった反面、数々のブルートレイン・夜行列車が無くなり寂しい。子どもの頃、家族で熊本からブルートレインに乗って東京まで帰ってきたことがある、楽しかった思い出。今また夜行列車に乗りたいと思っても、北へ向かう豪華なものはあって、いざ乗ろうと思っても何カ月先までの予約でいっぱいだった。西へ向かうものは本数が少なく、その電車に乗るために新幹線で西へ向かわなくてはいけない。

目的地でのイベントがあって乗る場合、早いのはいいけれど、景色を楽しむために乗る電車が少なくなったのは残念だと思う。国鉄時代に鉄道好きになっていたらと思うだけで、悔しい。今、大人になって、少ない休みを観光ではなく風景を楽しむ旅にしたいと思うのは私が昭和の人だからかな。

宮脇さんの本がここ数年、復刊を続けている。今後の出版も楽しみだ。
拾いもの。
512 Trader@Live! [sage] 2010/06/08(火) 00:26:31.42 ID:5D0O0RZJ Be:
ゴミの知り合いより。
指示出ました。
参院選までは、民主支持率爆上げ!作戦。
毎日のように、民主支持率回復と刷り込むことで、
国民を再び洗脳する。
期待感を煽る。

以上。

またこの手か…。
懲りないというか。
恥ずかしくないのかな、ゴミンス議員。
マスゴミに圧力かけているのは、もちろんミンス真理教に選挙で勝ってほしい人たち。
利害が一致する人たち。
日本の国益を損ねているカス政党を応援している団体。




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