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こんなものを拾った。
転載するのは迷ったけれど、ネタ元にコピペ/転載拡散推奨とあるので思い切って。 元はクリスタルピープルさん(http://wondery.blog134.fc2.com/blog-entry-101.html)。私が見たのは依存症の独り言(http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2010/07/post-8dd2.html)というブログから。私が転載しようと思ったのは依存症の独り言さんのブログだけれど、こちらには転載OKとも不可とも書いていない。だから一部を抜粋することにするけれど、依存症の独り言ブログを見てほしい。もちろん画像については元ネタさんが転載OKなのでぜひみなさんも転載してほしい。 【輿石の支持を募る書類】 その①山教組による、教職員に対する強制動員の証拠文書です。各校の強制割り当て表もあります。 その②こちらが学校ごとの割り当て表 >教員が、その地位を利用して政治活動を行うことは、教育公務員特例法に違反し
>ている。
>文部科学省は、平成15年に公職選挙法及び教育公務員特例法に基づき、「教職 >員等の選挙運動の禁止等について」という通達を出している。
>その通達の中に「公立学校教職員に禁止されている選挙運動等に関する行為の >具体例」というものがあり、そこでは次のような行為が挙げられている。
>■校長・教員の地位を利用して、投票の周旋勧誘(いわゆる票の割り当て
>等)を行うとか、あるいは、演説会の開催その他の選挙運動の企画に関与し
>たりすると。
(以上は6年前の輿石の選挙法違反に関しての「依存症症の独り言」ブログ2010/07/10より)これに照らしてみても、これは立派な選挙法違反だと思う。 また元ネタにはお身内の方からのコメントも記載されています。 こちらも必見です。 それによると、一番効果があるのは >警察への通報もいいですが、小中教員の直接の服務監督者である、 >山梨県教育委員会義務教育課へ抗議することが最も有効だと思われます。 とのこと。 日教祖とズブズブの山梨。県の教育委員会で大丈夫なのかと、少し不安。 ↓こちらも
甲府市教育委員会学校教育課 TEL:055(223)7321 FAX:055-226-4889 http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/view/3668/210/ |
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先日の参議院選挙が終わってからマスゴミがよく取り上げる「ねじれ国会」。これらの報道について疑問に思うというか、やっぱり報道の方法に意図(悪意)が感じられるのは気のせいかな。
まずはこの記事。 経済同友会:軽井沢でセミナー 「ねじれ国会」対応議論経済同友会の夏季セミナーが15日、長野県軽井沢町で始まった。参院選で連立与党が大敗したことを踏まえ、桜井正光代表幹事は「以前より厳しいねじれ国会になった。一歩間違えれば課題の先延ばしが続き、将来、国民が致命傷となる不利益を被る」と強調。経済・財政運営の課題を中心にメンバーの活発な議論を求めた。 セミナーでは、ねじれ国会で重要法案の審議が進まなくなる可能性があることから「法案が廃案になることによって国民が被るコストを示すべきだ」といった意見や、「国会は通年にして法案をしっかりと議論を」との声も上がった。
セミナーは16日も道州制や外交・安全保障などについても議論し、討議結果を踏まえたアピールを採択して閉幕する。 これを読むと、今回のねじれ国会は悪いもののように聞こえる。 これと全く同じ<経済同好会>の夏季セミナーの話を産経新聞がかくとこうなる ねじれ国会、経済同友会セミナーで討議経済同好会の桜井正光代表幹事は15日、長野県軽井沢町で始まった夏季セミナーで、「たいへん憂うべき政治情勢だ。日本がこれ以上進路を誤らないように闊達な議論をしてほしい」と述べ、参院選での与党大敗に強い危機感を示した。セミナーの初日の討議では、長谷川閑史副代表幹事が、民主党の政権運営について、「脱官僚依存が官僚排除につながった」と指摘。「政権を実際に担ったことのない人が政務3役に就いたが、人材のばらつきが極めて大きい」と苦言を呈した。 今後のねじれ国会について、「一党独裁体制が半世紀以上も続いた日本は慣れていないが、二院制をとる議院内閣制ではあたりまえのことで、欧米諸国では珍しくない」と指摘。「いまこそ試行錯誤すべきだ。消費税など両党のマニフェストに掲げられている共通項が突破口になるのではないか」と語った。
2010/7/15 18:06 産経新聞 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/416158/こっちを読むと、「民主党の運営が上手くなかったし、他国ではよくある“ねじれ国会”だし、目的が一緒のものはよく議論をすべき」と歓迎ムード。 どっちの記事を読むかによって、「ねじれ国会」もそうだし、<経済同好会>そのものの印象すら変わってくる。 「ねじれ国会」は今回が初めてではない。各テレビも民主党が参院で過半数を占めていた時の様子を映していた。問題は当時、議論を尽くして話し合おうとしていた自民党に対して、民主党議員は話し合いに応じず反対ばかりしていたこと。それこそ時間がない中、課題の先の延ばしにより国民が不利益を被った。 しかし当時のマスゴミはこぞって『与党(自民)が強行採決!』のニュースしか流さなかった。 過去のニュースを参考資料として流しても、強行採決に反対し、民主党の武闘派が暴力で訴え、自作自演によって破れたスーツなど。 でも今回の選挙結果は本当に良かった。民主党のゴミの様な穴だらけの法案がすんなり通ってしまい、本当に抜き差しならない事になるくらいなら、参院で否決すれば良いのだから。もちろん参院の議長が輿石なんてもっての外。どっちにしろゴミンス党に平等なんていう概念がない。 |
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bluecatail 宮川さん可哀相どころじゃなくて、輿石側重大犯罪!当選無効でなきゃおかしい!RT @toypudad 宮川さん可哀そう…【山梨】入所者の投票用紙を使い勝手に投票 輿石氏支持者の特別養護老人ホームの介護長(59)と施設次長(50)を逮捕http://bit.ly/cNa7gS hachirouta 興石氏と宮川さんの差は3745票。 http://bit.ly/9QKXix によると、違法投票の舞台になったような山梨県の特別擁護老人ホームは60ヶ所、定員は合計3647名。同じく、認知症高齢者グループホームは44ヶ所、定員は合計559名。合計4206票・・・これまずくない?
by_minshutou
IWD1_PhotoshoP 【メモ】国会質問で民主党山田農水相「パチンコ業界が不景気で倒産しているのは、国のせいだ。なんとかしろ」 http://youtu.be/rTG8Dvyvrpk #seiji #kokkai #kouteieki #Pachinko
takeshi1000 民主党のHPに国家主権の委譲ってありましたけど、あれも今無くなってないです?RT @karolina005: 中国産の子牛を日本が買うシステムを作りたいと山田農水相は自身のホームページに書いていましたが、今更その部分を削除。「山田正彦 中国 子牛」でぐぐればすぐでます。 #sen
eisugorou 【拡散希望】府省庁に「千葉景子氏の続投」「口てい疫への対応」「外国人参政権」に異議・抗議のメールを送りませんか?メールアドレスは不要です。ここから→ http://bit.ly/bEFPzg #kouteieki #seiji #senkyo
Tatewaki_san RT @kakitsubatabox: RT @YOSSY1967: 輿石東陣営に教育公務員特例法違反、公職選挙法違反の可能性が出てきました。早急に拡散願います!!http://blog.livedoor.jp/shimakon/archives/51911031.html
yumatan 日本人は余程のことがないと滅多に生活保護受けられないのに在日特権で簡単に受けられるんだよね?税金がどれだけ在日外国人に使われてるのか。戦後徴用はたったの二百人あまりでほとんどは密入国とか不法入国してきた人達なのに。
追記: ええっ!?↓
zaq_qaz 保坂展人氏が次点落選の感想を記したブログ中で、区長選、区議補選、参院選が同一日投票となった杉並区で、選挙区と比例区の投票用紙を同時に渡され、しかも同じ投票ボックスで書いて投票するということになったために、2万を超える無効票が出たようだと。メディアがこれに触れないのは何故? 以上は(http://blogs.yahoo.co.jp/y_nakatani666/59878277.html)y_n**atani6*6 さんのブログから転載しました。 以下は私のつけ足し。 我が杉並区では史上初のトリプル選挙(トリプル?と思ったけれど、たしかに選挙演説で言っていた)だった。期日前投票をしたのだけれど、まず最初に、選挙区・比例区の投票用紙を渡され記入。そして真ん中で区切られた同じ箱、投票口のところに「↓選挙区」「↓比例区」と書かれた紙が貼られていた。次に区長選・区議補選の投票用紙を同時に渡され、箱も同じよう。投票する直前に確認しなければいけなかったので、変だなぁと思っていた。今までは1度に2枚も投票用紙を渡された事なかったから。 また母も別な日に期日前投票に行ったらしいのだが、多分間違えている。なぜなら選挙区で個人名を記入した記憶がないらしく、「無効票になっちゃったかも…」と心配していた。 なんでこんな投票方法にしたのだろう。 もちろん保坂展人は昔から大嫌い。小泉さん時代の衆院選で自民党が大勝ちし、比例全員が当選したため、他党への振り分けで繰り上がりで当選した人。なんでこんなのが議員になれるのか、なろうとするのか、支持する人が多少でもいるのかが全く理解できない。 |
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海堂作品。 なんと場所はいつもの「桜宮」じゃなかった。 テーマは代理出産…なのかな。 それともズバリ出産なのか。 重いテーマだった。 救いは女性たちの強さ。強いことはカッコイイ。 特に主人公の強さは羨ましい。 はじめは気乗りがしなかったけれど、この人の作品らしく、一気読み。 テーマについては子どももいない私が気軽にどうこう言える話ではない。 が、常々不思議に思っていたことが出ていた。 政府は少子化対策をやっている。 で、あれば体外受精などを含めた不妊治療は保険が適用されるべきだと考えていた。体外受精は最低30万円、いろいろなオプション(安全性)をつけるとすぐに50万になるという。保険が適用されれば9万〜15万で済む。(それでも高いけれど) ではなぜそれが適用されないかというと「(厚労省の)担当部署の責任者は体外受精を保険で対応すると、本当に産みたくても産めない人たちにプレッシャーをかけてしまうから」らしい。(時代は少し前かもしれないけれど、多分、海堂さん自身の経験からきている本当の言葉だと思う。) …変なの。 子ども手当だって、最初の名目はどこへやら。 いつのまにか「子どもは社会全体で育てるのがあたりまえだ!」とか、 ゴミ党お得意の論点ずらしで終わる。 ではこれこそ、本気で子どもが欲しいと思っているのに、体外受精を(通院をし、1回で着床するとも限らないのでトータルすると何百万円もかかるだろう)受けている人、それでも子どもが出来ない人の気持ちはどうなるんだろう。 「お前は子どもも産めないんだから、 よその子の子ども手当の負担くらいするのが当たり前だ!」とでも思っているのか。 いつの間にか現政府への不満と重なってしまう。 とにかくテーマは重く、代理出産については慎重に、そして何よりも子どものこと、母体の安全、両親のことを大事に考えなければいけない。私はやむを得ない事情もあるのだから代理出産に反対ではない。 |
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これは読むのに時間がかかった。 ①登場人物の名前が覚えにくい。 …ユダヤ人の名前だからか。 ②場所もイマイチよくわからない。 …アラスカ州だかなんだか。 結局モデル地区はあるんだろうけれど、架空の場所だった。 ③時代もよくわからない。 …主人公の祖父母が移民として渡ってきたのが大戦後のはずなのに、 主人公(50歳くらい?)がテレビで見たなかでは“満州国”とか “満州国の代表”みたいなのが出てくる。急に大戦前かと錯覚する。 ユダヤ人独自の言い回しなどの言葉もよくわからない。 宗教観などもよくわからない。複雑だ。 習慣もよくわからない。 食事の名前も食習慣もわからない。 チェスが大きな鍵になっているのだが、チェスをよく知らないから何が何だか…。 特に上巻の半分くらいまでは、何度も何度も、主な登場人物で名字なのか名前なのか、ニックネームなのか調べ、祖父なのか、祖父の幼馴染なのか、親の名前なのか、従姉であり、相棒の親類なのか・・・結局載っていないと言うことは“主な”登場人物でないのかと考えたり。 普通の小説は、全く知らない宗教がテーマでも第三者に自然と理解できるよう話がすすんでいくのに、最後の最後、翻訳者のあとがきを読んで宗教の違いがやっと少し理解できた程度。ネタバレでも先に読めば良かった。 自分の読解力が落ちているのだろうか。 全く知らないユダヤ(移民)人のことにしても、これほど難解だったとは。 これがハードボイルドでいろんな賞を取り、映画化にするほどなのか、悩む…。 結局追っている事件は解決したんだろうけれど、終わりにハードボイルドならではの余韻がないというか、主人公は結局これからどうなるのかなど、何もわからない。(ネタバレになるけれど、その地区はアメリカの警察が介入してくるので、主人公は大切な刑事という職業は終わりの頃にあと5週間くらいしか続けられない設定) |


