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3月11日の地震を受けて、東京の我が家でも非難道具の見直しをしたところ、懐中電灯の電池が切れていた。もちろん電池はどこも売り切れ状態。 甥っ子のお母さん(私の義理の妹)がこの連休に帯広から東京へ来るというので、 乾電池(単1)×8個を買ってきてもらうことにした。 今日、一緒にお昼ご飯を食べながら話していたら、帯広でも買いだめがすごいらしく、お米はもちろん他の食料品などもスーパーの棚になく、乾電池も売り切れ状態とのこと。知り合いの個人でやっている電気屋さんに頼みやっと手に入ったとのこと。また買いだめは全国のうち、帯広が一番酷いって地元テレビでやっていましたと。 たしかに今朝のテレビではこの買いだめ騒動は名古屋などにも広がっているという。 反対に東京のスーパーは無いものは無いけど、全くないわけじゃない。トイレットペーパーやテッシュなど毎日少しづつは入っているみたい。現に今日、昼御飯のあと猫の餌を買いに行ったら生活用品コーナーに行列が。びっくりして先頭を見たら店員さんがテッシュを棚に並べていた。うちはずっと前に買ったのがまだあったから並ばなかったけど、実際にもうない家庭もあるだろう。 帯広は何度か遊びに行ったことがあるけど、住宅地が多いイメージ。家族も親と子だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒の世帯も多そう。家族5〜6人分の食料を最低3日分以上買いだめしたら、そりゃあ大変だと思う。 とりあえず避難用の持ち出し袋と庭の物置に入れたもの。 <物置> ・猫の餌 ・テッシュペーパー ・トイレットペーパー ・カセットコンロ(カセットボンベは持ち出し袋のほうに) ・水 ・長靴 ・歯磨きセット ・石けんなど ・新聞屋さんで景品としてもらったけど使っていないアルミ製のフライパンと鍋のセット ・プラスチック製のお皿数種類 ・割り箸 ・プラスチックのスプーン ・インスタントコーヒー…など <持ち出し袋×2>…我が家の分 ・缶詰類 ・私とダンナの靴下・下着類/着替え用のTシャツやGパンなど/サンダル ・カセットコンロ用のガス(3本※) ・小さいやかん ・カイロ ・大きいゴミ袋1パック(30枚入) ・生理用品など ・バンドエイドなど ・ウエットテッシュ ・テッシュペーパー ・サランラップ ・プラスチック製のお皿数種類 ・割り箸 ・軍手 ・懐中電灯 ・バスタオルと小さいタオルなど数種類…などなど。 いざとなったら前に買ったレトルトのカレーとか持ち出し、私たちはバイク用のヘルメットを被ろうと思う。 母は落ち着いたら工事現場の人が被っているような、ヘルメットに懐中電灯がついているのを買うらしいww ※カセットボンベ…仙台市内の自宅で被災生活している叔母によると家族4人だと1日の煮炊きで1本使い切るらしい。叔母は倹約家なので無駄遣いはしていないと思う。 |
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2011年03月20日
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Jcastニュースより
http://www.j-cast.com/2011/03/20090908.html?p=all 「必要以上の募金、他国への支援に」 日本ユニセフ協会方針に異論も 2011/3/20 13:18
東北関東大震災への募金をめぐり、日本ユニセフ協会(東京都港区)の方針が話題となっている。同協会は「当緊急支援に必要な資金を上回るご協力」があった場合、「他国での自然災害などによる緊急支援に活用させていただくことがある」とことわっている。この情報が断片的にインターネット上で紹介され、「おれの募金はアフリカへ行くのか?」などとちょっとした騒動になっている。 日本ユニセフ協会は、2011年3月16日付で協会サイト内に「東日本大震災(東北関東大震災)への、日本ユニセフ協会ならびにユニセフの対応について」という文書を掲載した。 「被災者のための募金がアフリカに」同協会によると、通常行っている募金は、主に開発途上国の支援活動に使われているそうで、国内の緊急支援活動を実施するのは、1959年の伊勢湾台風以来だという。 3月16日の文書では、今回の大震災への募金を受け付ける口座を設置したことを報告し、「こちらでお預かりした募金は、全額、子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に活用させていただきます」としている。 この後ただし書きが続き、「なお、当緊急支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合(被災者の皆さまへの支援が行き届き、ユニセフと日本ユニセフ協会が提供できる内容の支援が被災地では必要ないと判断される場合)ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います」とことわっている。 このただし書き部分が断片的にネット上に伝わり、ツイッターや2ちゃんねる、個人ブログでは、「義援金は全額使わず、アフリカとかに回す」「被災者のための募金がアフリカで使われる」などの反発が相当数出ている。「『これ以上被災地に必要ない』って誰がどういう基準で判断するんだ?」という疑問の声もある。 「どこが問題なんだ?」の声も一方で、「(日本ユニセフ協会方針の)どこが問題なんだ?」「嫌ならほかの団体に寄付すればいいだけの話」といった「擁護論」もある。「(他国支援へ回す可能性は)募金活動開始直後に言うのではなく、状況が少し落ち着いてからにすれば良かったのに」という指摘もあった。 J-CASTニュースは3月20日、日本ユニセフ協会に何度か問い合わせてみたが、連絡が取れなかった。 日本ユニセフ協会は現在、赤松良子・元文部大臣が会長を務めている財団法人だ。同協会サイトによると、「ユニセフ(国連児童基金)の趣旨に則り、児童の福祉増進に寄与するため(略)国民による国際協力の実施を促進すること」を目的としている。また、「あくまで国内の組織で、国連組織ではない」とも説明している。1977年、正式にユニセフの(日本)国内委員会として認められたという。 私自身、どーしてもこの「日本ユニセフ(日本ユ偽フ)」は信用できないのだ。
なぜ港区高輪に自社ビルが必要なのだろう。
以下、Wikiより
>2001年6月、25億円を使って、都内でも有数の一等地である港区高輪に、協会のビル「ユニセフハウ
>ス」(地下1階、地上5階建、延床面積3,702平方メートル)を建設した。そこで、このようなビルを建てる
>のが寄付金の具体的使い道の妥当性として問題にされている。
>日本ユニセフ協会の説明によると、1969年度から「会館建設積立金」を計上しており、31年間で25億
>円が準備できたため建設したとしている。また、建設のメリットとして「賃貸ビルを借用し続けるより、
>土地・建物を所有するほうが、当協会の財産として残り、かつ経費の節減にもつながる」としている。
・・・結局「会館建設積立金」だって、みんなからの善意の募金だし。
>ユニセフ本部(国際連合児童基金)との関係
>「ユニセフ」という名称を含むが、国際連合児童基金 (ユニセフ) の日本事務所ではない。日本ユニ
>セフ協会はユニセフ本部と協力協定を結んでいる団体であり、日本において民間人・民間団体・企業
>向けにユニセフを代表する唯一の組織である。日本における民間協力の窓口として運営されている非
>政府組織であって、国連機関ではない。ユニセフ本部は東京都内に「ユニセフ東京事務所」を設置し
>ているが、この事務所もユニセフ日本支部ではない。
・・・「“ユニセフ”って名乗らして〜」って感じなのだろうか?
>日本ユニセフ協会へ募金を行っても、全額がユニセフ本部に送金されるわけではない。そこで、指定
>口座宛の送金を全額ユニセフ本部に送金することを表明している黒柳徹子の個人名義口座に送金す
>べきだ、と主張する者がインターネットなどにいる。この点に関し、評論家の山形浩生は、ユニセフ協 >会が本部ビルを寄付金で建てたことを「本部の所在地はある程度のステータスにはなる」と日本ユニ
>セフ協会を擁護するとともに、「黒柳徹子が勝手に開いてる口座」に寄付しても事情は何も変わらな >いと黒柳を非難し、「日本ユニセフ協会がなくなれば、まったく同じ活動がユニセフ直轄で、たぶんもっ
>と効率悪く行われるだけ」と主張している。 >なお、黒柳の個人名義口座宛の送金方法は、ユニセフ本部が提示する日本からの送金方法には存
>在しない。ただし、ユニセフ公式サイトには、黒柳が独自に募金を集めたことに関する言及がある。ま
>た、領収書は発行されず、日本国内法による税制上の優遇措置は得られない。
義捐金は有名人やお金持ち以外の一般人にとっては、自分の生活費や趣味・娯楽の一部を削って「気持ちだけだけど」と出すのが普通ではないだろうか。せっかく目的があって義捐金を出すのなら、その目的のための募金団体に出すべきなんだと思う。
もし同じようにアフリカに送られるとしたら、たとえ税制上の優遇が受けられなくとも、全てアフリカに送られる黒柳徹子さんのほうの募金へ寄付した方がいいと私は思う。たしか手数料も黒柳さんが払っていると聞いた。ステータスがほしいわけではないのだ。
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流れが良くわかる・・・
忙しそうにしていて最近持ち上げられている枝野は自分のしたことの意味がわかっているのだろうか。 子ども手当を出すために必要なものまで仕分けちゃったのは現政府。 地震・津波で被災された方には1日も早く日常を取り戻してほしい。 けれど1週間過ぎた今のこの混乱は全て、現政府による人災だと言うことを忘れてはいけない。 またこの原発問題に乗じて、九州・広島・京都では、反原発のプロ市民が活動をしているという。 やり方やタイミングが特アと変わらない。 ・・・これも拾った。 じょうずだな |
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