過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


イメージ 1


結論から言うと★5の面白さだった。
今までほとんど知らなかった皇族たちのこと。
また皇位継承論のこと。

私自身は皇室存続派。
ずーーーーーっと天皇陛下が日本にいてほしいと思っている。
だからこれからも絶対に「在るもの」だと信じていた。
思えば昭和天皇が亡くなった時の新宿は今より暗かったな。
でもふわふわした気持ちだったので「そういえば日本史の教科書に女性の天皇陛下もいたからいいんじゃないの」という認識程度で、それこそ平成18年の女系天皇容認問題がおきた時に「ん?何で駄目なの?」という程度の甘さ。
この本を読んで目から鱗というか、ハッキリわかった。
男系でなければいけないということが。

たしかにGHQは皇室を残してくれたのは間違いない。多数いる宮家にはお金もかかるのは事実なのでいくつかは廃止せざるを得ないのも理解する。けれど時が経てば自然に淘汰されていくのを狙った感も否めない。

また他にも面白かった(というのは不謹慎かもしれないれど)のは、戦中・戦後の宮様たちのお働きがよくわかった。また宮中言葉もなんだか耳触りが良い(文章に対して「耳触り」は変だけど)。

全ての宮様たちが心を配り国民の為、また国民を思う天皇陛下の御心に伴うよう心を砕かれているのがよくわかった。

それと自分が正しく敬語・尊敬語が使えないからよけいに思うのだけれど、竹田氏の言葉が、なんていうか…心が震えるほど気持ちの良いものだった。

今の皇族の中には外国だからとはめを外される方も少なからずいらっしゃるのは、残念ながら男女の区別なく意識が低いと思わざるをえない。



この本を購入する前に、何点かこの本の感想をネットで見てみた。
なぜこの本の著者が「自分も皇位継承資格有り!」と言っているにすぎないと理解した人がいるのかが謎。それはこの本をちゃんと読んでいないか、皇室反対派の人だと思う。日本人じゃないのか、よっぽど学生時代の先生に左寄りの教育をされてきたのだろうか。



この本があまりにも面白かったため、この本の主要参考文献となった本も読みたくなった。まずは中央公論社から出ている「高松宮日記」からと思うけど、調べたところ文庫ではなく8巻まであるうえ、1冊3568円とのことで断念。図書館に行こう。



そういえばこの本は小学館から出ている。私が学生の頃は小学館文庫の本も読んだと思うけど、現在は多数の出版社があるせいか、近所の本屋さんでの小学館文庫の扱いが非常に悪い気がする。大きい棚は順に新潮文庫、その裏に講談社文庫、その対面が幻冬舎などで、その裏が文春文庫。角川もハヤカワも小さい棚に置いてあるので見逃してしまう。壁には中央公論新書サイズのもの。

大きい本屋さんは大好きで、新宿に行くと本屋さんに行くのが楽しい。
けれど清算は各階でしなければいけないとか、平積みされている本が多く、面倒くさくなる。だから欲しい本はなるべく地元で、なければアマゾンか版元から直接取り寄せ、すぐに読む必要が無い場合は地元の本屋さんに取り寄せてもらう。頑張れ!地元の小さい本屋さん!!







・・・なんて、地元の本屋さんだと「すぎなみカード」にポイントがたまり、3000ポイントになったら図書カード
に換えられるし、おまけにその本屋さんの加盟するポイントカードも使え100ポイント(100円で1ポイント、つまり1万円)で100円引きの券が発行される。お得がいっぱいだからなんだけど。本屋さんは1冊万引きされると、何冊も売らなくては利益がチャラにならないと聞く。それなのにそんな太っ腹なポイントカードで大丈夫なのかと不安になる。せめて3000ポイントで図書カード3000円にして、販促が広告宣伝費で落とせばいいのにとも思う。




困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。


あまりに気になったので時間になったらNHKにチャンネルを合わせてみた。
でも全く耳に残らない、内容のないもので、改めて全文を探してみた。
長いから質疑応答は省く。
asahi.comより




菅直人首相の25日午後7時半過ぎの記者会見の内容は、次の通り。

 【冒頭】

 地震発生から2週間を迎えた。被災された多くの皆さんに、改めて心からお見舞いを申し上げます。政府は、現時点で二つのことに全力を挙げて取り組んでいる。その第1は、福島第一原発事故の事態収拾と放射能汚染へのしっかりした対応だ。第2は被災者の方々への支援と、さらに、復興に向けての準備を本格化させることだ。

 まず、第1の福島第一原発について申し上げる。東京電力、自衛隊、警察、さらには東京や大阪などからの消防隊、そういったみなさんが本当に命がけで活動をされていることに、心から敬意と感謝を表したい。昨日、被曝(ひばく)により病院に搬送された方々にも、心からお見舞いを申し上げます。安全性に十分留意し、冷却機能復旧に向けて事故対策統合本部を中心に官民一体で、さらには米軍などの支援もいただいて、事態収拾に全力を挙げているところだ。

 また一方、放射性物質の食物や水などへの影響については、自治体と連携してしっかりモニタリングをするよう、そのモニタリングの強化を進めてきた。得られた情報は、迅速に開示し、すべてを国民の皆さんに、あるいは国際社会に対しても透明性高く公開してきた。同時に、健康に及ぼす影響についても、しっかりと説明してきた。これからもこうした姿勢で臨んでいきたい。さらに、農家や酪農家など事業者の皆さんには、大きな損害を与えていることに心からおわびを申し上げたい。こうした皆さんには、確実な補償と支援を行うという点で万全を期したいと考えております。

 また、第2の、被災者支援とこれからの復興に向けて申し上げる。支援物資の供給は引き続き充実させていく。また、ボランティアの円滑な活動を震災ボランティア連携室が支援する態勢をとった。岩手、宮城、福島をはじめ、さらに茨城、千葉など、被害は広範囲に及んでいる。そうしたすべての地域をもれなく支援していく。


 その上で、今後は本格的な復旧復興にも目を向けて、準備を進めていかなくてはならない。住宅、医療、介護、教育、雇用などそうした生活の面と、同時に、漁業、農業、そして工業など生産活動の両面から、この地域全体の、そして暮らし全体の再建が必要と考えている。政府は、被災者生活支援のための対策本部を設けた。ここを中心に人材を総動員して、各地域の要望を実現できる、そうした態勢をつくった。その一環として、被災地域の行政について政府の職員も派遣をして支援する、そうした取り組みも進めたいと、こう考えている。震災に伴う負担を個人や個々の家庭だけに押しつけるのではなくて、社会全体、国全体が負担を分かち合う、こういう姿勢で臨んでいくので、どうか被災を受けられた方も勇気をふるって復興に向けて歩んでいただきたい。そのようにお願いを申し上げます。


 このように政府は、すべての能力を発揮する姿勢で昼夜を分かたず全力を挙げていることを、ぜひ国民の皆様にもお伝えしたい。そして同時に、被災を受けられた皆さんをはじめ、すべての国民がこの戦後最大の危機に対して、それぞれ力を合わせ、力をふるって立ち向かっていただいていることに心から敬意を表すと同時に、これからもその姿勢でこの危機をともに乗り越えていこうではありませんか。

 震災発生から2週間目にあたって、これからの国民の皆さんの一層の団結と、一層の、この危機を乗り越えていこうという気持ちをひとつにする、そのことをもって、今日、2週間目にあたっての私からの国民の皆さんへのメッセージとさせていただきます。





・・・なんていうか、わざわざ生放送の記者会見でコレ?という程度。
てっきり「今こそ政権交代!」とか言いだすのかと少しばかり期待していた。
結局、被災者へのお見舞いと、関係者への労をねぎらい、全て支援・援助しますということだけ。別にこれは言わずもがななんだと思うけど。

だいたい未だに全ての避難所が把握できているかもわからず、支援物資が行き届かず1日1食のみのところもあるとか。2週間も経って?
ボランティア大臣はどこで何をしているのだろう。
きっと今回も自衛隊叩きに必死なのかもしれない。


おまけに原稿まる読みを隠そうともせず下を向きっぱなし。
テレビカメラももっとひいて手元近くを映すとかすれば良かったんだけど。
2009年衆議院選の街頭演説の酷さを思い出した(民主党の応援演説ははサクラだらけで大袈裟に人がたくさん集まった風に報道し、自民党のほうは先頭に陣取り後ろの人だかりを映さない印象操作)ついでに、コレ↓を思い出した。
きっとルビもたくさんふってあったに違いない。

「国会」にルビとか・・・とっくに終わってるのに。この政権ww

イメージ 1
イメージ 2



イメージ 1



始めて読む作家さんの本は賭けに似ていると思う。
平積みされている本というのはたいてい新刊なのは間違いない。
(うちの近所の小さい本屋さんでは特に)
お気に入りの作家さんの新刊がなく、今、読む本が無い時に、
新しい作家さんを見つけたいと思う。

でも買って読んで気にいらなかったら嫌だから、最初は値段の張る本は避けたい。


まさに今日はそんな気持ち。
買い物に出たついでに喫茶店に寄り、本を読むのが好きなんだけれど、
最近読んでいる本「皇族たちの真実」を持ってくるのを忘れたことに気付き、
本屋さんに立ち寄った。

店員さんが講談社と新潮社の新刊コーナーの入れ替えをしていたので、
もしかしたら好きな作家の新刊が並ぶかも…と期待しながら少し離れたところで見ていた。

でも残念ながらコレと言った本がなく、少し前に新刊として並んであって、気になって2〜3度手にとってみた本を、改めて手に取った。帯のコピーを見て、裏表紙の内容を見て、値段を見て、決めたのがこの本。

読み進めてすぐに直木賞を取った、あの作家さんということに気付いた。迂闊にも名前を見ても気付かなかった。毎年直木賞は自分の好きな作家さん(ここ数年は黒川博行氏)が取ってくれないかなぁ…と期待しながら注視するけど、芥川賞は文芸春秋を買ったら読む程度。でも今回は2人のうち気になっていた作家さんの本だった。

薄い本なのでお茶を飲みながら読み終えてしまった。内容的には…★でいうと3くらい。私小説というのもあるかもしれない。西村さんが本当に言った言葉と一字一句たがわない文章とは思わないけれど、文中の西村さんの啖呵を切る物言いはかなり面白かった。けど、相手の女性目線になってしまうと辛いものがある。理は女性にあると思う。

好きな作家さんでも、この人のは小説の方が面白いなとか、エッセイや私小説の方が好きだなというのはある。

今度はちゃんとこの人の小説を読んでみようと思う。

他に手にとって考えたのは重松清。良いのはわかっているけど、今は泣けるようなのは何だか辛い気がしてやめた。「皇族たち〜」の本は思いもよらず心に沁みてしまうから。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事