男の手料理(レシピ)

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気ままな男料理(意外と旨い)のレシピ紹介
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『紅葉生麩の吸い物』

京都土産の生麩で料理


 簡単に美味しくできちゃいました

 具材は 生麩としめじ だけ

 味付けは 昆布でだしをとり 自分の舌を信じて ちょこちょこ

 香り付けに 鯛ひしおをちょこっと入れましたが....

 生麩の食感が たまらなく 美味しい


簡単&旨い 「生麩の吸い物」


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<材料> 4人前
・生麩(紅葉)       1本(15cmぐらいだったか)
・しめじ        1/2パック
・混布           5cm
・塩           小1/2
・酒           適量
・みりん         適量
・鯛ひしお        適量 

<作り方>
1.出汁昆布5cmを800ccの水に20分程度漬け置きしてから煮る。
  沸騰する直前にこぶを取り出す。
2.塩、酒、みりんでベースの味をつくる
3.しめじは石づきを切り落とし出汁でにる
4.しめじに火が通ったら、厚さ5−6mmに切った生麩入れ軽く煮る
5.器に注ぎ完成       

『サンマ飯』

とある割烹で 教えてもらった


 よく行く リーズナブルなカウンター割烹で 調理場を見ていたら
 なにやら 板さんがイワシを手開きにしているような動作を繰り返す
 最後はボウルで混ぜている ネギでも叩かずに合わせているのか?
 イワシがアジのなめろうのような色合いものが 他の客に出されている
 しかもお土産にしている

 なめろうの土産なんか 聞いたこともない

 板さんに 恐る恐る それ何?と 聞いたら
 「あぁ〜 コレ? サンマ飯 ですよ! 鯛飯の鯛の代わりにサンマです!」

 ということで 挑戦してみた こりゃ旨いっす!!

 汁物はアサリの潮にしました

食べかけの「サンマ飯」と「アサリの潮汁」


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<材料> 5−6人前
・サンマ       2尾
・お米        3合
・出汁     600cc(調味料合わせて)
・ショウガ      1片
・醤油        適量
・みりん       適量
・酒         適量
・塩

<作り方>
・サンマは振り塩して焼く
・お米を研ぎ、出汁ほかの調味料を注ぎ、ショウガはみじん切りにし
 焼いたサンマを腸を外して切り乗せる
 (炊飯器に入らなかったため、土鍋なら大丈夫かも)
・御飯が炊き上がったら、サンマを取り出し身をほぐす、腸も一緒に炊飯器に戻し
 混ぜ混ぜする
・器に盛り付けて完成

簡単な湯豆腐


 やはり冬場の酒肴は 身体が温まるものがイイ
 湯豆腐なんかは 最高の酒肴だが ちょいと 芸ががない

 そこで豆腐や湯葉の素である豆乳と組み合わせた
 こりゃ びっくり 思いのほか 行けちゃうんだよ〜

 豆乳が汲み上げ湯葉のようになり これがまたイケるんですよ!!



豆乳湯豆腐


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<材料> 2〜4人前
・豆腐        1丁
・豆乳無調整    200cc(飲みきりサイズの紙パック入り)
・混布出汁     200cc
・ショウガ     1片
・酒        大1
・みりん      大1
・醤油       大1/2

<作り方>
1.出汁に豆乳を入れ、沸騰させないようにしながら日本酒・みりん・醤油で味を調える
2.豆腐を4等分して温める
3.器に盛り おろしショウガを載せ完成        

「蕪のスープ」

久しぶりの投稿! 料理はしてるんですが.....


 人間 歳をとると不精になるもんですね!
 料理は 毎土日必ずしているのですが 作ってもシャメするのが面倒
 撮ったとしても ブログアップするのが面倒!!

 溜まった写真があるので 自分を奮い立たせてアップです

 今日は 蕪を使った料理
 と言っても 食べた割烹のパクリ(かなり変形した)ですが。

 蕪って こんなに美味しいのか? と舌が感じたので真似っこです
 本来は 色付けの緑と白子が入ってるのですが!


蕪のスープ煮(不精編)


ちょっと 鳥モモ肉の脂が出すぎたか!?!?
でも 味はグーッ!


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<材料> 4人前
・とりひき肉      160g
・蕪          4個
・混布         4cm
・醤油         少々
・塩          適量
・酒          適量
・みりん        適量

<作り方>
1.昆布でだしをとる 醤油・酒・みりん・塩で味付ける
2.蕪は皮をむきを下煮し、芯部分をひき肉を詰めるため切り抜く
3.ひき肉は塩コショウで味付けし 蕪の芯に詰める 残りは団子に
4.出汁を沸騰させ 蕪と鳥団子を入れ 肉に火が通るまで中火で煮る
5.盛り付けて完成

『鯛の煮付』

歳を重ねるごとに 煮魚へ


 歳とともに和食へ それも刺身から煮魚へ
 活魚は寿司で 焼きより煮魚へ
 どんどんと舌の嗜好が 昔は嫌いだったおばあちゃんの味へ向かう
 
 これは自然の摂理か それとも持って生まれた本能の味なのか
 何故か分からないが 若い頃思って老人趣味(嗜好)へと変わっていく

 でも 旨いものは 旨い!
 嗜好が変わろうが 旨いと思うものを作り 食す

「真鯛の煮付」 こりゃ旨い


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<材料> 4人前
・真鯛     1尾
・ごぼう    10cm
・ネギ     10cm
・醤油     水の1/5程度
・味醂     水の1/5程度
・日本酒    水の1/5程度
・砂糖     お好み

<作り方>
1.鯛は鱗を取りワタをとり3枚におろす
2.カマと胴に切り分ける
3.ごぼうは5cmを4つに切る
4.鍋に鯛の切り身を入れ、水・醤油・味醂・日本酒にお好みで砂糖を入れ
  ホイルを落としぶたにして、ただひたすら強火で煮る
5.火があらかた通ったら、弱火にして味をなじませる
6.器に盛り付け ごぼう白髪ネギを添えて完成

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