|
山から種を持ち帰って育てたフシグロセンノウが咲きました
種から芽だしをして、この地でも咲いてくれたので、夫はニコニコです
たくさん花芽を持っているので、これからが楽しみです。
フシグロセンノウはこの蛍光色のような朱色が目立ちます。
初めて見たのは20代の頃、確か野反湖に行く途中、林の中で
ひときわ目立つこの花に驚いた記憶があります。
八ケ岳でも、また出会うことが出来ました
さて、夫は今日から山籠りです。
山便りが楽しみ〜
|
自宅での日々
[ リスト | 詳細 ]
|
友人から大量のヤマモモの実が届きました
友人宅には大きなヤマモモの木が2本あります。
今年は収穫に来るようにと電話を頂き、急遽ご自宅までお訪ねしたのですが、
残念ながら収穫には一週間ほど早かったです。
そこで、その一週間後の真っ赤に熟したヤマモモを送ってくださいました。
このヤマモモで夫はヤマモモ酒を5瓶作りました
もうきれいな赤い色が出てきました。
私はヤマモモジャムとヤマモモジュース
美味しく出来ました
|
|
花の名前がわからないまま、この可愛い花を眺めているのもな〜〜〜、
と思っていたところ、
友人から、アッツザクラではないかとのメールが届きました。
ネットで検索してみたところ、確かに同じ花がアッツザクラの花図鑑に載っていました。
アッツザクラはとても種類が多いようです。
でも、花のつき方や葉の感じがどうも違います・・・。
アヤメ科ではないかと調べてみたところ〜、
ありました
やはり、アヤメ科の
姫緋扇、ヒメヒオウギ(ヒメヒオウギアヤメ)でした!
花の色は白、桃色、緋色など。花径は2〜3センチ。 6枚の花びら(花被片)のうち下側の3枚のつけ根の部分に濃い紅 色の斑が入り、
葉の形は剣状で緋扇(ヒオウギ)とよく似ている。
原産地は南アフリカのケープ地方だそうです。
次々と花を咲かせてくれています。
とても丈夫で、増えるので、グランドカバーにも向くらしいです。
ネットの花図鑑検索は楽しいです。
|
|
青花ニワセキショウ
初めて知ったニワセキショウという名前、
一日限り咲いて、翌日には閉じてしまう小さな花です。
ところで、
夫が2年前に会社の敷地に咲いていたと、持ってきたこの草花、
可愛い花が咲いて、雑草のように、どんどん増えていきますが、
名前がわかりません・・・・。
|
|
5月の連休には山で山野草を購入できる機会があります。
今年もオミナエシ、マツムシソウ、山シャクヤク、オキナグサなどを求め、
鹿に食べられて山野草が少なくなってきた八ケ岳の庭に植えてきましたが、
鹿さんに食べられないように願うばかりです。
そんな中、白花のイカリソウを自宅用にと持ち帰りました。
とても清楚で可愛い花です
山シャクヤクも植えましたが、背丈が4,50センチくらいになるらしい・・・・・
植えた場所はちょっと不適かも〜
オミナエシ
そして、今回ショウジョウバカマを持ち帰り、植えてみました。
オキナグサは鉢植えに
根付いてくれますように。 |




