八ケ岳のふところに抱かれて

山好き夫婦の週末山暮らしを、八ケ岳東麓からつづっています。そして、自宅での日常なども・・・・・。

旅行

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房総の旅に感謝〜!

体調を壊して以来、旅行に行く自信がなく、出かけることを躊躇していましたが、
5月の末に友人夫妻からの招待を受けて、鴨川に一泊旅行して来ました
鯛、鰹、アワビの踊焼きなど、房総の味を堪能、おしゃべりも弾み、楽しい宴でした
夫の誕生祝と私の快気祝いを兼ねての旅行で、友人の心遣いに感謝です
 
現地集合、現地解散の気ままな旅行で、久しぶりに夫と旅行気分を味わってきました
 
途中立ち寄った「花の里」はちょうど春の花と夏の花の端境期で、アジサイはこれから・・・。
 
ハコネウツギも盛りを過ぎて・・・・
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帰り道は南房総をぐるりドライブ
海岸線沿いの道路からはライトブルーの海が眺められ、とても快適でした。
房総の海はとってもきれいでした!
 
海にはサーファーやハマグリ採りの人々
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南房総の海岸は砂浜や岩場、漁港など、変化に富んでいました。
 
漁港では採りたての魚介類を買うことも出来、山間部では新鮮な野菜を買うことも出来、
海、山、両方を堪能できる千葉の良さを改めて実感しました。
またゆっくり訪れたいと思えた旅行でした
 
そして、
鴨川の旅から一週間後、友人たちと養老渓谷へ女旅〜
ようやく旅行に出かける自信がついた私の回復を祝ってくれました。
 
友人お薦めの渓谷沿いの素敵なホテルの貴賓室に泊まりました
 
あいにくの雨でしたが、お庭を散策〜
 
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養老渓谷
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サワガニやカジカカエルの声に癒されたものの、
友人の足に吸いついたヒル騒動や深夜のカサコソ不審な物音で、一気に
 
そんなびっくりな出来事も、ガールズトークで盛り上がり、楽しい時間でした。
 
途中立ち寄ったカフェ「旅をする木」
 
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自然派の若いご夫婦がこだわってセレクトした食材で作ったランチが頂けます。
お薦めは奥様手作りの天然酵母パンです。
 
いろんな表情を持っている房総半島、素敵な再発見させてくれた友人に感謝
 
 
 

横浜散策

劇団四季ミュージカル「キャッツ」を観て、横浜でプチ旅行気分を味わいました。
 
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四季のメンバーによる歌と踊りはやっぱり凄いと思えたひと時でした
 
今回は少し遠方(?)から出かけて来た友人と、ホテルでお泊りして、
ちょっぴり贅沢な時間を過ごしました
 
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翌朝は冷たい雨で、出鼻をくじかれましたが、
ホテルでのんびり過ごしているうちに雨も止み、
赤レンガ倉庫を訪れてみました。
倉庫の周りは閑散としていましたが、中に入ると若い人たちで賑わっていました。
 
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倉庫のテラスから横浜らしい風景を望めます。
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曇天の中の大さん橋、横浜ベイブリッジが遠くにかすんで見えました。
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みなとみらい地区
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ランドマークタワーの上層階がロイヤルパークホテルです。
 
その後、観光スポット周遊バス「赤いくつ号」で元町へ、
バスの運転手さんが楽しく観光スポットの案内をしてくれました
元町ではチャーミングセールの真っ最中、賑わってました
 
横浜での一泊旅行、なかなかよかったです
 
ところで、夫は、ウズウズしていた八ヶ岳行きを決行、
この週末、1人山荘でのんびり楽しんでいるようです

金沢・能登の旅

来年の姉の個展に向けての取材旅行をかねて、金沢と能登を訪ねました。
 
日本海側を旅する機会がない私にとっては希少な旅行でした。
羽田から小松空港、そこから五箇山、金沢市内、和倉、能登空港へと
2泊3日のドライブの旅です。
実は私、富山県に近い岐阜県飛騨に生まれたのに、
近くのかの有名な白川郷や五箇山には訪れたことがありませんでした
 
小松から白山スーパー林道を通って五箇山に・・・・・、のつもりが、
なぜか車載のナビに逆方向から入るルートで案内されてしまい
ちょっとまごつきましたが、小さな村落の五箇山へとたどり着きました。
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紅葉にまだ早いせいか、訪れる人が少なく、静かに散策できました。
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さて、やはり観光地より自然が好きな私の楽しみは白山スーパー林道の紅葉。
今回は白川郷をパスして、林道に向かいました。
 
黄葉にはまだちょっと早かったですが、巨木のブナ林が素晴らしく、
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足元には可愛らしい花の群生、この花の名前・・?
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クロモジ
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山の上は色づき始め、ブナの黄葉が見事でした。
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この山域の台地は岩、厳しい崖を切り開いて作った林道にはいくつもの滝が流れ落ちていました。
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夕方には金沢市内に到着、
近江市場で金沢の味を堪能〜、ノドクロがとっても美味しかったです
 
翌日は金沢の古い町並みを巡り
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この風景がどんな絵になるのでしょう・・・。
 
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金沢や能登地方の屋根は黒瓦で葺いてあるので、独特な趣を感じました。
 
そして、来年6月に個展を開くギャラリーを訪ねました。
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家老屋敷だったそうで、建物もお庭もとても風情があり、素敵でした。
 
金沢の街は城址公園を中心に兼六公園や古い武家屋敷跡、用水路の通りなど、
そして対照的にモダンな金沢駅舎や二十一世紀美術館、
和と洋がミックスした不思議な街でした
 
金沢を後にして、二日目は和倉温泉に宿泊。
部屋から望む穏やかな湾、翌朝は素晴らしい朝陽を望むことが出来ました。
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朝陽は携帯カメラの映像ではやはり無理ですね
 
最終日は能登の海を巡ります。
 
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巌門
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この後、義経が船を隠したといわれている入り江、ヤセの断崖を訪ね、
千枚田まで足を延ばしました。
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刈り入れの済んだ千枚田はちょっと寂しい感じ・・・・。
 
お天気に恵まれて、充実の旅でした。
 
 
 
 
 
アルメニアでの旅を思い起こし、改めて今回の旅仲間に感謝です。
旅は添乗員さん、ガイドさんはもちろん、旅仲間の存在が大きいです。
 
今回はフラワーウオッチング&ハイキングがメインの旅だったので、
山や花が好きな方ばかりで、本当に居心地のよい旅でした。
3.11震災後、正直キャンセルしようかと、ぎりぎりまで迷いましたが、
立ち止まるのではなく、前に向かおうと、自分自身に言い聞かせ決断した旅でした。
 
アルメニアは歴史の古い国ですが、今でも自然に抗わない、
アルメニアの人たちの生き方に、なにかしら今の日本の生活を省みました。
海外から帰るたびに思うことは、日本のものの豊富さです。
便利さや快適さを要求するあまり、必要以上のもので溢れているような現状・・・、
物質的な豊かさを求めるより、精神的な豊かさを求めて、スローライフを目指したいと、
改めて思いました。
 
さて、アルメニアでの初日には、アルメニア歴史博物館を訪れました。
 
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とてもりっぱな建物です。
その古代文明当時の所蔵物は素晴らしかったです。
紀元前に作られた品の数々に圧倒され〜、「そのころ、日本は〜?」と言う添乗員さんの言葉が
面白く、楽しかったです〜
 
アルメニアはその長い歴史の中で、度々の侵略にあってきましたが、
その中でも20世紀初頭、オスマン・トルコによる大虐殺は150万人にも及んだそうです。
その際、多数のアルメニア人は海外に脱出し、今でもアルメニア人の30パーセントは
海外で生活しているそうです。
そんな歴史があり、今でも隣国トルコやグルジアなどとはいい関係ではないようですが・・。
 
さて、アルメニアの平均寿命を、ガイドさんに尋ねたところ・・・・・・、63歳〜!
女性が70歳くらい、男性は60歳くらいとのこと、いかに日本人が長寿かが分かりますね。
結婚年齢は女性20歳、男性25歳。
結婚は日本の戦前のような考えだそうで、女性は嫁いだら家事に従事し、男性に従うそうです。
結婚したら仕事を辞め家に入り、大学をも辞める人もいるとのことでした。
今回のガイドさんは結婚して、小さい娘が1人、大学で日本語も教え、ガイド業もしていますが、
家族の理解と協力によって、仕事ができているようです。
女性の社会参加がまだまだのアルメニアではマイノリティな存在です。
 
ホテルの前には大きなワイン工場がありました。
石造りのワイン工場の壁面にも彫刻が〜。
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その前ではアルメニア美人が・・・、アルメニアの女性は本当にきれいでした。
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首都エレヴァンに咲いていた花たち
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小さな白いカタツムリがいっぱい〜。
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アルメニアのアルプスじゅうたんの山野草の数々に魅了され 、大満足な旅行でした。
 
最後に、家族へのお土産のアルメニアコニャック (あらら〜、大分減ってます・・
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ラベルは、やはりアルメニアの象徴アララト山です。
 
家族に感謝して、アルメニアへの旅行を次の糧にして、また頑張って生きま〜す
 

花のアルメニア Vol.12

アルメニアの首都エレヴァンに滞在した時に、街を散策しました。
ホテルから10分ほど歩いたところに、ブルーモスク(1766年築)がありました。
キリスト教を国教としているアルメニアでは珍しい建物です。
 
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街の風景
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街の建物は石造り、壁面には素敵な彫刻が施されています。 
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ブルーモスクの道路を挟んだ向かい側のバザールに寄ってみました。
 
道路の反対側には地下通路を通って、
地下通路に面したお店の陽気な男性たち
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お散歩中のワンちゃん、カメラを構えたら吠えられてしまいました
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バザールの入り口には素晴らしい彫刻
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バザール前にはお花屋さん、
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バザールの中では野菜や香草、
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今が旬のサクランボや桑の実などのフルーツ
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アルメニアはアンズの産地だそうですが、今シーズンは冬が厳しかったので、あまりよくないそうです。
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アンズやイチジク、クルミなどのドライフルーツやアルメニアの甘いお菓子などなど、
バザールの人たちはみんなフレンドリー、いろいろ味見させてくれました。
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ファーストフードのお店
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道路の脇道を歩いていたら、何故か星の王子様の絵が・・・・・
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ホテルの傍の川沿いの遊歩道を歩きました。
この橋の左側にはワイン工場、右側にはアルメニアコニャックの工場(レンガ色の建物)があります。
というわけで、この橋は「酔っ払い橋」と言われているそうです。
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この日、初めて出会ったアルメニアの花たち
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ぶらぶらと、街の散策も楽しいです〜

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