|
ディーケアセンターを訪ねました。
この日は30人くらいの方が来ていらしゃいました。
ディーケアに訪れるのは初めて・・、受け入れていただけるのか
どう話しかけたらいいのか、戸惑いながらお邪魔させてもらいました。
もちろん、最初は未知の私に???という反応。
そこを我慢・・、しばらく話しかけていると、その内ご自分の方から
お若い頃のお話などしていただけました。
時間が経つにつれ、表情が和やかになったり、笑顔になったり、
嬉しくなりました
ところが、楽しくお話していたら、突然肩を叩かれ「うるさい」と
テレビを観ていた男性にお叱りを受けました
なるほど、センターには静かにテレビを観たり、本を読んだりする方たちも
いらっしゃいます。
そんな配慮が足りなかったと反省・・・・
会の先輩方の話し
聴く7:話す3くらいの気持ちで
沈黙も大切(相手が話し始めるまで待てるか・・・)
このセンターとは3年ほどのお付き合いだそうで、
長く交流してこそ信頼していただけると感じているそうです。
センターのスタッフさんから、皆さん楽しみに待っていると伺い
会の先輩メンバーも嬉しそうでした
いつもと違う顔ぶれで多少緊張感を感じてもらい、
皆さんに活気が生まれることが出来たらいいと思いました
|
傾聴のこと
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
地域の交流サロンにいらしているKさん、
少し目がご不自由で、1人でポツンとしていることが多いとのことで、
お話し相手させていただくことになりました。
昨年一度お会いしたけれど、時間のタイミングが悪く、
あまりお話を聴くことが出来なかった。
私と話すことを楽しみにしていたというKさんは夫と同じ年代。
当初80代の方と聞いていたので、正直驚きました。
糖尿病や脳梗塞によって、車椅子の生活をされていますが、
前向きにリハビリなどに取り組まれるような気持ちになっていただきたいです。
私はお話を聴くだけですが、Kさんにはそれ以上を望む気持ちも垣間見え、
どう接していけばいいのか、いろいろな課題を感じています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
両親が彼方に旅たってから8年が経ち、ようやく年配の方の姿を見かけても
なんとか涙が出なくなってきた私。
以前から私で出来るなら、両親のような年配の方のお役に立ちたいと思っていたので、昨年から傾聴ボランティアの会に入れさせていただいた。
初めての活動は82歳のSさん、かっての私と同じような環境、お嬢さん家族と同居のしっかりされた女性でした。
先輩のI さんと一緒に2回訪問してお話を聴きました。
お若い時の苦労話などたくさん話していただき、私たちの訪問も楽しみにしてくださっていましたが、ディケアーサービスに行かれるとのことで、時間がなくなり中断となりました。
最初の訪問ではディケアーでは来ている方が皆さん高齢で、しっかりしていらしゃるSさんにとっては物足らないようなお話でしたが、ディケアーの中でお友達が出来たようです。
Sさんはとても前向きな女性、自分の健康を考えて、万歩計を持って毎日散歩していらっしゃいました。(ヘルニアを患っているのにもかかわらず・・・・)
若かったら、私たちのような傾聴のボランティアをしたいと繰り返しおっしゃっていました。その姿勢に意欲を感じ、さらに人の役に立ちたいという気持ちになにか応えることが出来ないかと、自問させられました。
高齢の方は外出の機会がなく、やはりSさんも私たちと一緒に外食したいという気持ちをお持ちでしたが、その希望に添えられずに中断してしまい残念でした。
初めての傾聴では、正直どこまでお話を聴いたらいいか、どうお話を引き出したらいいのか、わからないことばかりでしたが、先輩のIさんの聴く姿勢を身近に感じ、
何とかお話に参加することが出来たかな〜〜という傾聴体験でした。
|
全1ページ
[1]




