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北斗神拳と同じく一子相伝の南斗鳳凰拳の伝承者であるサウザーの名言を。 一子相伝であるがゆえに愛を捨てたサウザーであったが・・・。 行進中、ケンシロウと再会し 『ほう・・・でかくなったな小僧・・・・・・』 ケンシロウと最初の闘いで秘孔を突かれながらも 『おれの体は 生まれついての 帝王の体! だれも おれを倒すことはできぬのだーっ!!』 ケンシロウの待つ、聖帝十字陵を登りながら 『フフ・・・南斗乱れる時 北斗現ると聞く・・・・・・ ならば おまえと闘うのが おれの宿命』 ケンシロウの待つ、聖帝十字陵の頂へ登る途中に子供に足を刺され 『愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!! 愛ゆえに人は悲しまなければならぬ!!』 聖帝十字陵の聖室から師オウガイの遺体が現れ 『この十字陵は 偉大なる師 オウガイへのおれの最後の心!! そして このおれの 愛と情の墓でもあるのだ!!』 ケンシロウとの闘いで体の謎を解かれ、奥義である天翔十字鳳を 『行くぞ ケンシロウ!! 天空に極星は ふたつは いらぬ!!』 ケンシロウの天破活殺を受け、足の自由を奪われ翔べなくなるが 『おれは聖帝サウザー!!南斗六星の帝王!! ひ・・・退かぬ!!媚びぬ 省みぬ!!』 最期を迎え、師オウガイの下で 『む むかしのように・・・・・・もう一度ぬくもりを・・・』 みなしごだったサウザーは、南斗鳳凰拳の先代伝承者オウガイにひろわれ、大きな愛情で育てられた。 15歳になった時、伝承者への試練として目隠しをして敵を倒さなければならなかった。 そして、サウザーは見事に敵を倒したが・・・。 その敵とは師オウガイであった。 この時の悲しさ、苦しさゆえに愛を捨て聖帝として君臨しようとしたサウザーであったが、ケンシロウとの闘いで愛を、そして師オウガイのぬくもりを思い出し、子供のように師に甘えながら最期を迎えた・・・。 |
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にっくきサウザー!!ぐぐぐぅ〜〜。
でも憎めないのね北斗の拳のキャラって・・・・。
2007/10/17(水) 午後 11:44
サウザーも最後がね〜。
でもよ〜く考えると酷い事やってるんですけどね・・・。
2007/10/18(木) 午前 8:41
サウザーの体は秘孔が反対になっていたんでしたか・・?オールバックが怖かったですw
2007/10/18(木) 午前 9:31 [ tak**o12*0 ]
秘孔も心臓の位置も逆だったんですよね。
ラオウですら見破れなかったのを、トキは知ってたんですよね。
2007/10/18(木) 午前 9:42
最後の最後でよいキャラになったんですが…悪道の限りを尽くしてますしね。「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ 省みぬ!!」の台詞はまさに帝王らしい台詞でしょうか。
2007/10/18(木) 午後 2:27
まさに帝王を象徴する台詞ですね。
極悪非道を繰り返してきたサウザーですが、心の中に潜む愛や情を感じたからこそ、ケンシロウも苦痛をうまない北斗有情猛翔破で送ったのではないでしょうか・・・。
また、サウザーとの闘いこそケンシロウに一番影響を与えたのではないかと思います。
2007/10/18(木) 午後 2:41
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。。
サウザーは・・・やっぱり最悪キャラでつな。。
うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
北斗の拳コーナー・・・。
MAROも、この夏ダーリンと
読みふけり。
泣きながら、読破!!!!
感動だねw(● ̄(エ) ̄●)ゞテレテレ
2007/10/19(金) 午後 0:23 [ - ]
お〜!読まれましたか・・・。
レイやシュウ、トキの最後など涙ものですね。
2007/10/19(金) 午後 0:52
極星!!
2007/11/14(水) 午前 1:52
はじめまして。
北斗はお好きですか・・・?
2007/11/14(水) 午前 7:37