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恵まれたフィジカルを活かした空中戦だけでなく、足元の技術も併せ持ち、強烈なシュートをネットに突き刺す総合力の高いゴールゲッター“ロイ・マカーイ”。 1993年にオランダのフィテッセでキャリアをスタートさせ、才能の高さを買われて1996年10月のウェールズ戦で代表デビューを飾る。 1997年、リーガ・エスパニョーラのテネリフェへ移籍し、さらに攻撃的な能力を伸ばし、1999年には当時スペイン屈指の強豪デポルティボ・ラコルーニャに移籍。 ラコルーニャで迎えた99−00シーズン、22ゴールを挙げチームのリーグ優勝に大きく貢献し、01−02シーズンにはコパ・デル・レイを制した。 02−03シーズンにはエースとして驚異的なハイペースでゴールを量産し、シーズン通算29ゴールの大活躍。 念願であった得点王に輝くと同時に、ヨーロッパ全体の得点王に当たるゴールデン・シュー賞にも輝く。 しかし、クラブでの活躍とは裏腹にEURO2000では故障に見舞われ活躍できず、以降も代表で活躍を見せることはなかった。 03−04シーズンからドイツの名門、バイエルン・ミュンヘンに移籍。 移籍から2シーズン連続で20ゴール以上を挙げ、2度のリーグ優勝(04−05、05−06)に貢献し、カップ戦と合わせ、2シーズン連続2冠を獲得。 2007年3月7日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリード戦では大会史上最速ゴールとなる、試合開始10.2秒でのゴールも記録している。 シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘンがFW陣を補強したことで、母国のフェイエノールトへ移籍。 2009年4月26日、デン・ハーグ戦に出場し、プロリーグ戦通算500試合出場を達成。 8月30日、トゥウェンテ戦でロスタイムにPKを決め、各国リーグ戦通算250ゴールを達成した。 2010年5月2日、引退試合となったヘーレンフェーン戦でハットトリックを記録し、自身の引退に華を添えた。 94−95シーズンにフィテッセで11得点して以来、テネリフェで7得点に終わった97−98シーズン以外の14シーズンは、すべて2桁得点を記録する活躍を見せたが、EURO、オリンピックには出場経験はあるものの、ワールドカップには一度も出場することがなかった。 引退後は、フェイエノールト/エクセルシオールOnder13のアシスタントコーチを務めていたが、新シーズンより監督に就任する。
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AM7:39の内緒さん:初めまして。
何はともあれ、ありがとうございます(笑)。
2011/6/20(月) 午前 7:52
バイエルン時代…観るたびにゴール挙げてるんじゃないかと思うくらい驚異的なペースでゴール量産していたので化け物じみて驚愕したのを覚えていますw枠にシュートを飛ばす技術がかなり凄かった印象です。
新シーズンからは監督ですか…頑張ってほしいですね。
2011/6/20(月) 午前 9:47
トリプルステッラさん:クラブでの活躍が代表に反映されない代表的な選手でした(笑)。
第二の人生でも成功することを願ってます。
2011/6/20(月) 午後 5:45
デポルティボ時代とバイエルン時代は
魔界から来たマカーイかと思いました・・・外した(。-`ω-)
2011/6/20(月) 午後 10:59
DANIELさん:だんだんH氏の領域に近づいてきましたね(笑)。
2011/6/20(月) 午後 11:07
ちょっと上にベルカンプ、同世代にクライファートやニステルがいて代表では活躍できませんでしたねぇ。良い選手でした。
2011/6/21(火) 午前 9:02 [ tak**o12*0 ]
たくぞさん:オランダはストライカーの宝庫ですね〜。
代表は巡り合わせや、監督との相性も影響しますからね(笑)。
2011/6/21(火) 午後 5:55