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8:20にニュウを出発し、一旦下っていきます(苦笑)。 硫黄岳の爆裂火口壁を見ることができます。 この山塊特有の縞枯れ現象。 何の展望もない中山山頂を9:15に通過。 中山山頂から数分の中山展望台に到着 ここからまた下って、高見石小屋に10:15到着。 ここで恒例のバッジの購入(苦笑)。 小屋の裏手にある岩塊を登り高見石へ。 ここから最後の登りを終え、丸山山頂に10:50到着。 3つのピークを越えるのは、意外としんどいです(苦笑)。 休憩がてら東京の方から来たご夫婦と10分ほど話をして、11:00最後の下りとなる麦草ヒュッテを目指しリスタート。 11:30、パンツの裾と靴は泥だらけでしたが、無事に麦草ヒュッテに到着。 ここから30分ほど車を停めた所まで、メルヘン街道を下って12:00に駐車地点に到着(苦笑)。 渋滞の列は、さらに伸びており何台かに声を掛けられ、駐車場の事情を説明してあげました(笑)。 私の言葉で何台もの車がUターンして帰っていきました(爆)。 往復1時間以上も余分に歩いたおかげで、予定していたお店でお昼を食べることができませんでした・・・(苦笑)。
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八ヶ岳
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メルヘン街道の麦草峠に到着したのが、5:30。 麦草峠の無料駐車場はもちろん、少し先の白駒池有料駐車場も満車。 駐車できないどころか、駐車待ちで大渋滞が既に発生・・・。 3連休中日の紅葉シーズンを舐めておりました(苦笑)。 こんなことなら、SAで仮眠せず直接行けばよかったと思っても後の祭り。 Uターンして駐車できそうなスペースを探すも、近い場所はとっくに埋まっており、4kmほど戻ってようやく駐車スペースを見つけました(苦笑)。 ここまで来て引き下がれないので、そこから歩いてメルヘン街道を50分戻ります(苦笑)。 6:50、白駒池の入り口に到着。 まずは時計回りに進み、青苔荘の前から。 来た道を戻って白駒荘付近から。 腕もですが、所詮デジカメではこんなもんです(苦笑)。 7:25、紅葉鑑賞を切り上げ、ニュウを目指しここから登山開始。 下向いてますが、登りです(笑)。 白駒湿原を7:30に通過。 前日の雨でぬかるんだ泥道と滑る岩や木道に悪戦苦闘しながらも、8:15にニュウに到着。 山頂というより、ピークですね。 白駒池。 富士山と南アルプス。 北アルプス。 結構な賑わいでしたので、撮影だけで8:20に次の中山へ向けて出発。
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迫ってくる虫どもをタオルを振り回し追っ払いつつ、青年小屋へ下って行きます。 当然の事ながら、こちらも山頂直下は大きな岩ばかりで、真下に青年小屋が見えてきます。 赤い提灯が目印の、遠い飲み屋こと青年小屋に20分ほどで到着(笑)。 ここでバッジの購入と、腰かけてエネルギー補給。 なんと、小屋のオリジナルバッジしかなく、開山祭のバッジは入手できず・・・。 また、どっか登らないと・・・(爆)。 20分ほど休憩し、8:00に青年小屋を出発。 押手川を8:50に通過。 16時からの練習に間に合うためには、こちらを12時に出ないといけませんので、良いペースです。 この頃にはガスが出始めて、なかなか幻想的な雰囲気です(笑)。 山頂まで1時間ほど長くかかる権現岳ではなく、編笠山にしてナイスジャッジだったなと・・・(爆)。 下りの途中、続々と登ってくる人がおられましたが、残念ながら時既に遅しですね。 雲海を9:20に通過しましたが、完全に真っ白です(苦笑)。 9:50、観音平に無事に到着。 これから出発する人たちも居て、ある意味驚きでした(苦笑)。 観音平から10分ほどの延命の湯で汗を流し。 10時からの営業ですので、ほぼ貸切状態でした(笑)。 道の駅の横にあるので、ついでに会社への土産も購入できてラッキー(笑)。 小淵沢駅近くの古民家そば処“雅”で鴨せいろ大盛を頂き、11:30には帰宅の途につきましたので、余裕で練習に間に合いました。 |
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今日は単独で、年に一度のお約束の八ヶ岳へ(笑)。 自宅を昨晩の20時に出発し、伊勢湾岸道で事故のため迂回を強いられたり、途中のPAで仮眠等々で観音平の駐車場へ計画通りの4:20に到着。 途中、星が全く見えてませんでしたし、仮眠中は雨も降ってましたので、またも『てんきとくらす』の予報に騙されたかと・・・(苦笑)。 途中の青年小屋で決めるつもりでしたが、天気が微妙そうだったので、日和って八ヶ岳最南端の網笠山へ登って青年小屋へ降りてバッジを買って下山するコースに決定(笑)。 駐車場には数台停まっておりましたが、動き出す気配はなく最後に到着した私が先陣を切って4:40に出発。 日和ったつもりでしたが、展望のない森の中の登りの連続でモチベーションが上がらず、意外ときつい・・・。 連日の雨の影響からぬかるんでいる場所もありますし、濡れた木の根に乗って滑ってそのたびに足首があまりよろしくない角度へ・・・(苦笑)。 帰りも運転しなくちゃいけないんだから(苦笑)。 何の見所もありませんが、唯一テンションが上がりかけた人の横顔の岩(苦笑)。 いかりや岩と勝手に命名しておきました(爆)。 富士見平への分岐である雲海に5:25に到着、微かに富士山が見えましたので、少しポイントアップ(笑)。 編笠山直登と青年小屋への巻道の分岐である押手川を6:00通過。 苔むした森の中を大きな岩がゴロゴロしているので、北八ヶ岳みたいな気分です。 ようやく展望が開けた所で振り返ると南アルプスの面々が・・・。 いつもの事ですが、これだけでテンションが上がりす(苦笑)。 山頂直下の看板(苦笑)。 こんな所でダッシュしたらコケるわ(苦笑)。 編笠山山頂に7:10に到着。 山頂は独り占め、そう言えばここまで誰とも会ってません(苦笑)。 山頂は360°の好展望です。 ギリギリ富士山。 南アルプスも雲が掛かり始めています。 中央、北アルプス。 八ヶ岳の権現岳、赤岳、阿弥陀岳。 しばらく眺めていたかったんですが、すんごい虫天国で、ハエ、アブ、ブヨがブンブン飛び回っており、10分ほどで退散する破目に・・・(苦笑)。
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根石岳山荘から数分で根石岳山頂に到着。 こちらも景色は抜群です(笑)。 お隣の天狗岳。 先ほどまで居た硫黄岳と赤岳。 北アルプス。 ようやく見えました南アルプスの仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳。 山梨県方面はものすごい雲海に包まれてました(苦笑)。 名残惜しいですが、8:25下山開始。 8:30箕冠山を再び通過。 9:30にオーレン小屋に到着し、小屋オリジナルのバッジだけ購入し、即リスタート。 下りはやはり膝にきますが、これはなんとか我慢できますが、ここからアブがやたら飛び回っていて、払っても払っても近寄ってきます・・・。 地元の山だと虫除けも持っているんですが、高山だと思い持ってきていなかったのでタオルを振り回しながらも9:50に桜平登山口に無事に到着。 駐車場に戻り車の周りもアブだ飛び回っているので、着替えるわけにもいかず、靴も履き替えることなくアブが入ってこないように車に飛び乗り、そのまま発進(苦笑)。 近くの温泉まで登山靴のまま乗りつけました(苦笑)。 最後のアブ軍団は最悪でしたが、天気にも恵まれ(暑かったですが・・・)久々に登った感一杯の登山となりました(笑)。 次は月末にma山岳隊で、ママさんを引率し初アルプスとなります(笑)。
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