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本日の朝刊の県内版に以下の記事が載っていた。 スポーツ強豪の県立高校五校で、県教委の規則に反し、少なくとも四十九人が他県から越境入学していることが二十五日明らかになった。
校長らは「長年の慣例だったが、今後は是正した」などと釈明に追われた。 五校は四日市中央工業、朝明、四日市工業、菰野、いなべ総合学園で、生徒らは全国大会出場経験のある運動部に所属。 県教委の規則では原則、県立高校の生徒と保護者は県内に居住する必要がある。 県教委は、外部から指摘があった五校の二、三年生を調査。 四十九人の保護者は愛知県などの県外に住み、生徒は学校近くに下宿していることが分かった。 最も多くの生徒が越境しているのは、サッカーで全国大会に三十回以上出場している四中工。 サッカー部百二十人のうち二、三年生二十四人が県外の親元を離れ、同じ下宿で暮らしているという。 下宿で暮らす仕組みは、「県外からでも入部できる」と保護者間や先輩から伝わる形で広がり、何十年も続いてきたという。 学校では規則違反になることを説明した。 以下省略 何十年もの間、見て見ぬふりをしてきたのに、今更かよ!って感じですけどね(苦笑)。 親元を離れる事による善し悪しは、本人次第でしょうから、どっちが良いとは言えませんが、少なくとも規則がある以上、それに反してまで全国大会に出ることが教育の場で必要なのかということですね(苦笑)。 試合でファールしてでも勝てばいいんだと言っているようなもんですからね・・・。 実際、25年も前に四中工が全国優勝(あくまでも両校優勝ですが・・・)した時でも何人かは県外の選手がいましたし、それ以前の我々の時代にも「名前も聞いたこともないお前誰やねん」って選手居ましたからね(苦笑)。
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