フットボールの出来事

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サッカーCM

私が選んだわけではありませんが、サッカーCMのベスト11。

まぁ、好みはあるでしょうが、まずまず納得の順位(笑)。



個人的にはadidas派ですので、NIKEに数も質も負けているのは、甚だ遺憾ではありますが・・・(苦笑)。




でも、これを初めて見た時の方が衝撃的でしたね。



サッカーの試合が放送されることなどほとんどない時代、メーカーとはいえサッカー選手がテレビのCMに起用されるなんて思ってもみませんでしたからね(苦笑)。







パラグアイで21日に行われた少年サッカーの試合で、両チームの交代要員を含む36人全員が大乱闘により退場処分となった。

試合終了5分前に主審が両チームの選手1人ずつにレッドカードを出したが、2人は無視してピッチ上でけんかを続け、控え選手を含めた乱闘に拡大した。

ホームチームの代表は「審判団は乱闘が始まったとたんにロッカールームに逃げ、何が起きたか見ていない。責任逃れで36人を退場にした」と批判した。

ラテンの血は熱いな〜。

いや、いくらなんでも熱すぎやろ(苦笑)。

鋭い跳び蹴りを見舞っていた子は、将来はプロレスラーか〜(笑)。



結構見逃すんですが、この番組嫌いじゃないです(笑)。




こんなに宣伝してあげてるのに、シューズの一足も届かんな・・・(爆)。

コパ・アメリカ

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何かとドタバタ騒ぎで一向に結論がでないコパ・アメリカ(Copa América)への参戦。

コパ・アメリカは、CONMEBOLが主催する、世界で最も古いナショナルチームによる大陸選手権である。

旧称は南米選手権( Campeonato Sudamericano de Selecciones)で、1975年大会より現在の名称となった。


1910年にアルゼンチン、チリ、ウルグアイの3ヶ国による大会が開かれたが、CONMEBOLが設立された1916年の大会が第1回大会とされている。

第1回大会はアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、チリの4ヶ国が参加し、アルゼンチンで開催された。

1921年のパラグアイを皮切りに、1926年にボリビア、1927年にペルー、1939年にエクアドル、1945年にコロンビア、1967年にベネズエラが初参加し、南米10ヶ国全てが参加することとなる。

南米選手権は変則的に開催されていたが、1967年ウルグアイ大会からしばらく中断され、1975年に再開された。

この1975年大会からの3大会は、集中開催方式ではなくホーム・アンド・アウェー方式で行われており、1979年大会から原則4年ごとの開催となった。

1987年アルゼンチン大会以降は2年ごとに変更されたが、2004年ペルー大会以降は再び4年ごとの開催に戻る。

1993年エクアドル大会には、北中米カリブ海からメキシコ、アメリカの2ヶ国を招待。

これ以降、各大会で2ヶ国(2001年コロンビア大会はアルゼンチンが参加を辞退したため3ヶ国)を招待している。

これまでメキシコが1993年以降全ての大会に招待され、実質的なレギュラー参加国となっているほか、もう1ヶ国もアメリカ、コスタリカ、ホンジュラスなど、地理的に近い北中米カリブ海から招待される事が定例になっている。

唯一の例外として、1999年パラグアイ大会にアジアから日本が招待された。

そして今回のアルゼンチン大会にも招待されることが決定しているのだが・・・。

       出場 優勝 準優 3位 4位
アルゼンチン 38 14 12  4  2
ウルグアイ  40 14  6  9  5
ブラジル   32  8 11  7  3
パラグアイ  33  2  5  7  6
ペルー    28  2  0  6  5
コロンビア  18  1  1  3  2
ボリビア   23  1  1  0  2
チリ     35  0  4  5 10
メキシコ    7  0  2  3  0
ホンジュラス  1  0  0  1  0
エクアドル  24  0  0  0  2
アメリカ    3  0  0  0  1
ベネズエラ  14  0  0  0  0
コスタリカ   3  0  0  0  0
日本      1  0  0  0  0

過去の優勝回数ではアルゼンチンウルグアイが14回でトップ。

以下、ブラジル(8回)、パラグアイ、ペルー(各2回)、コロンビア、ボリビア(各1回)。

パラグアイ、ペルー、ボリビアの優勝はいずれも30年以上も前の話。

アルゼンチン、ウルグアイの両巨頭も優勝から15年以上遠ざかっており、21世紀に入ってからはブラジルが断トツの強さを誇る。

ブラジルが2大会連続優勝中で、ライバルのアルゼンチンはともに決勝で敗れており、今回の最低限のミッションが優勝。

となれば、グループリーグで当たるはずの日本が参加してくれないと、非常に困ってしまう(苦笑)。

奇跡への第一歩

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かのリネカーが言った『フットボールはシンプルなスポーツだ!22人のプレーヤーがひとつのボールを巡って闘い、そして最後にはドイツが勝つ・・・』

ワールドカップで3回の優勝、4回の準優勝を誇り、復帰した1954年大会から15大会連続でベスト8以上の成績を残しているわけですから、その言葉も頷ける。

ドイツの歴史は逆転の歴史とも言える。

過去のワールドカップでの激闘を時系列で見てみると

1954年スイス大会 決勝 対ハンガリー

05 0−1
08 0−2
10 1−2
18 2−2
84 3−2

GLで大敗を喫した当時最強のハンガリーに対し、2点のビハインドを追いつき終盤に逆転。


1966年イングランド大会 決勝 対イングランド

12 1−0
18 1−1
78 1−2
89 2−2
101 2−3
120 2−4

一度は逆転を許したものの、終了間際に追いついたが延長戦に突入。
しかし、疑惑のゴールに力尽きる。


1970年メキシコ大会 準々決勝 対イングランド

32 0−1
50 0−2
68 1−2
81 2−2
108 3−2

2点のビハインドを追いつき、延長戦で逆転し、前回大会のリベンジを果たす。


準決勝 対イタリア

08 0−1
90 1−1
94 2−1
98 2−2
104 2−3
110 3−3
111 3−4

敗色濃厚の終了間際に、起死回生の同点ゴールで追いつき、延長戦は激闘の末、相性の悪いイタリアに屈す。


1982年 スペイン大会 準決勝 対フランス

17 1−0
26 1−1
92 1−2
98 1−3
102 2−3
108 3−3

PK5−4

将軍プラティニ率いるフランスに、延長戦で2点のリードを奪われながらも、しぶとく追いつき得意のPK戦でフランスを振り切る。


1986年 メキシコ大会 決勝 対アルゼンチン

21 0−1
55 0−2
73 1−2
81 2−2
84 2−3

CK2発で追いつくものの、神が宿ったマラドーナの必殺スルーパスから決勝点を奪われ、万事休す。


奇跡のような試合を繰り返してきたが、東西ドイツ統一後は、不屈のゲルマン魂もやや不発気味・・・。



しかし、諦めない強い気持ちを全員が持つことが、フットボールに限らず奇跡への第一歩!

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