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世界の選手達
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現役で活躍する世界のスゴイ選手達。
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現代サッカーにおいてFKは重要な得点源の1つであり、鋭く曲がるカーブ系のボールから強烈な無回転シュートまで種類も豊富で、選手によってフォームも大きく変わってくる。 サッカーファンの間では、常に誰が世界最高のフリーキッカーが議論されてきたが、英『Squawka』はその論争に決着をつけるべく読者参加型のベストフリーキッカーTOP20を作成した。 一般の読者が投票するため、よりサッカーファンの意見が色濃く反映されたものといえるだろう。 20位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
19位:ミシェル・プラティニ(フランス) 18位:ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ) 17位:ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン) 16位:ファン・アランゴ(ベネズエラ) 15位:ゲオルゲ・ハジ(ルーマニア) 14位:ロベルト・バッジョ(イタリア) 13位:ファン・ロマン・リケルメ(アルゼンチン) 12位:ロナルド・クーマン(オランダ) 11位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 10位:アレッサンドロ・デル・ピエロ(イタリア) 9位:中村俊輔(日本) 8位:ジーコ(ブラジル) 7位:ハカン・チャルハノール(トルコ) 6位:ロベルト・カルロス(ブラジル) 5位:シニシャ・ミハイロビッチ(セルビア) 4位:ロナウジーニョ(ブラジル) 3位:アンドレア・ピルロ(イタリア) 2位:デイビッド・ベッカム(イングランド) 1位:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル) 中村俊輔がマラドーナやデル・ピエロも抑えてベスト10入り。 このランキングは、同メディアも独自の視点からランキングを作成しており、同メディアではクリスティアーノ・ロナウドを8位に選んでいるが、読者は過大評価されていると感じ、20位となっている。 中村の場合、同メディアは16位に選んでいるが、ファンは中村の能力がもっと上と判断し、9位まで上昇している。 セルティック時代にマンチェスター・ユナイテッド相手に決めたFKが強烈なインパクトを残しているようで、美しい弧を描いたフリーキックは今でも伝説となっている。 そして、1位に選ばれたジュニーニョは、同メディアも1位に選んでおり、メディアからもサッカーファンからも認められた存在となり、文句のつけようがないベストフリーキッカーとなった。 同メディアはジュニーニョにFKが与えられただけで相手チームが絶望を感じると伝えており、距離に左右されない驚異のブレ球を世界が認める結果となった。 個人的には、無回転のブレ玉よりも、美しい放物線を描くキックの方が魅力的ですので、ベスト3を挙げるとすれば、中村俊輔、アレッサンドロ・デル・ピエロ、デイビッド・ベッカムの3人ですね(笑)。 |
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バルセロナが23度目の優勝を果たしたアトレティコ・マドリード戦、82分にイニエスタに代わってシャビがピッチに送り出されると、アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンだったにもかかわらず、スタンドから大きな拍手がバルセロナの6番に贈られた。 ライバルチームのファンからの拍手は、今シーズン限りでスペインを離れると噂された偉大なプレイヤーに向けて、称賛の意味合いが込められていた。 21日に記者会見が行われ、シャビは今シーズン限りでのバルセロナを去り、来シーズンからはアル・サッド(カタール)でプレーする。 バルセロナを去ることになったシャビは、11歳でバルセロナの下部組織に入団し、1998年にトップチームデビューを果たすと、これまでに数々のタイトルをクラブにもたらしてきた。 グアルディオラ監督の時代、2009年には獲得できる全てのタイトルを手中に収め6冠を達成し、10−11シーズンにはリーガ・エスパニョーラ3連覇を果たし、黄金時代を築き上げた。 代表でも2008年にヨーロッパ選手権を制覇し、続けて2010年にはスペインに初のワールドカップ優勝をもたらし、さらに2012年にヨーロッパ選手権2連覇を達成する。 ちなみに、スペインが初めてU−20ワールドカップを制したのも、シャビが出場した1999年大会であり、決勝では日本代表と対戦し4−0で退けた。 【バルセロナ】 チャンピオンズリーグ 3回(05-06、08-09、10-11) リーガ・エスパニョーラ 8回(98-99、04-05、05-06、08-09、09-10、10-11、12-13、14-15) コパ・デル・レイ 2回(08-09、11-12) スーペルコパ 6回(2005、2006、2009、2010、2011、2013) UEFAスーパーカップ 2回(2009、2011) FIFAクラブワールドカップ 2回(2009、2011) 【スペイン代表】 FIFAワールドカップ 1回(2010) UEFAヨーロッパ選手権 2回(2008、2012) FIFAU−20ワールドカップ 1回(1999) シドニーオリンピック 銀メダル(2000) 確実に状況把握ができていて、判断にも狂いなく、正確なパスを出せる私が思い描く理想の選手。 シャビは言う「サッカー選手に大切なのは肉体じゃない、頭脳だ!」
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ベッカム家の一人娘のハーパー・セブン。 庶民の子供達が着ている服とは物が違うとはいえ、3歳にしてこのセレブ感・・・(苦笑)。 上の写真はイタリアのブランド、モナリザのアイビーのコート(約3万9000円)にスキニージーンズ(値段不明)、クロエのキャメル色のつば広帽(約1万1000円)、赤いタートルネックセーター(約1万8000円)、そしてブーツ(約3万円)と、トータル10万円以上のコーディネートらしい・・・(苦笑)。 私の倍は軽くいってるな・・・(苦笑)。
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今夏のヨーロッパの移籍市場が9月1日にクローズし、ワールドカップ後ということもあり、高額な移籍金が乱れ飛んだ感じ・・・(苦笑)。 今夏の推定移籍金ランキングトップ30は以下のとおり。 ▼1位:ルイス・スアレス(FW ウルグアイ代表 27歳) 8125万ユーロ(約111億2000万円) リヴァプール→バルセロナ ▼2位:ハメス・ロドリゲス(MF コロンビア代表 23歳) 8000万ユーロ(約110億円) モナコ→レアル・マドリード ▼3位:アンヘル・ディ・マリア(MF アルゼンチン代表 26歳) 7495万ユーロ(約103億5000万円) レアル・マドリード→マンチェスター・ユナイテッド ▼4位:エリアカン・マンガラ(DF フランス代表 23歳) 5382万ユーロ(約74億3000万円) ポルト→マンチェスター・シティ ▼5位:ダヴィド・ルイス(DF ブラジル代表 27歳) 4950万ユーロ(約67億9000万円) チェルシー→パリ・サンジェルマン ▼6位:アレクシス・サンチェス(FW チリ代表 25歳) 4250万ユーロ(約58億7000万円) バルセロナ→アーセナル ▼7位:ジエゴ・コスタ(FW スペイン代表 25歳) 3800万ユーロ(約52億2000万円) アトレティコ・マドリード→チェルシー ▼8位:ルーク・ショー(DF イングランド代表 18歳) 3750万ユーロ(約51億5000万円) サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド ▼9位:アンデル・エレーラ(MF スペイン 24歳) 3600万ユーロ(約49億4000万円) アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・ユナイテッド ▼10位:ロメル・ルカク(FW ベルギー代表 21歳) 3536万ユーロ(約48億5000万円) チェルシー→エヴァートン ▼11位:セスク・ファブレガス(MF スペイン代表 27歳) 3300万ユーロ(約45億3000万円) バルセロナ→チェルシー ▼12位:アダム・ララナ(MF イングランド代表 26歳) 3100万ユーロ(約42億5000万円) サウサンプトン→リヴァプール ▼13位:トニ・クロース(MF ドイツ代表 24歳) 3000万ユーロ(約41億2000万円) バイエルン・ミュンヘン→レアル・マドリード ▼13位:アントワーヌ・グリーズマン(MF フランス代表 23歳) 3000万ユーロ(約41億2000万円) レアル・ソシエダ→アトレティコ・マドリード ▼15位:メディ・ベナティア(DF モロッコ代表 27歳) 2600万ユーロ(約35億9000万円) ローマ→バイエルン・ミュンヘン ▼16位:デヤン・ロヴレン(DF クロアチア代表 25歳) 2530万ユーロ(約34億7000万円) サウサンプトン→リヴァプール ▼17位:ラザル・マルコヴィッチ(FW セルビア代表 20歳) 2500万ユーロ(約34億3000万円) ベンフィカ→リヴァプール ▼18位:マリオ・マンジュキッチ(FW クロアチア代表 28歳) 2200万ユーロ(約30億2000万円) バイエルン・ミュンヘン→アトレティコ・マドリード ▼18位:フアン・マヌエル・イトゥルベ(FW アルゼンチン 21歳) 2200万ユーロ(約30億2000万円) ヴェローナ→ローマ ▼20位:カラム・チャンバース(DF イングランド代表 19歳) 2023万ユーロ(約27億8000万円) サウサンプトン→アーセナル ▼21位:マリオ・バロテッリ(FW イタリア代表 24歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) ミラン→リヴァプール ▼21位:アルバロ・モラタ(FW スペイン 21歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) レアル・マドリード→ユヴェントス ▼21位:フィリペ・ルイス(DF スペイン代表 28歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) アトレティコ・マドリード→チェルシー ▼21位:ダニー・ウェルベック(FW イングランド代表 23歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) マンチェスター・ユナイテッド→アーセナル ▼21位:ジェレミー・マテュー(DF 元フランス代表 30歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) バレンシア→バルセロナ ▼21位:マルコス・ロホ(DF アルゼンチン代表 24歳) 2000万ユーロ(約27億4000万円) スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド ▼27位:チーロ・インモービレ(FW イタリア代表 24歳) 1940万ユーロ(約26億8000万円) トリノ→ボルシア・ドルトムント ▼28位:イヴァン・ラキティッチ(MF クロアチア代表 26歳) 1800万ユーロ(約24億9000万円) セビージャ→バルセロナ ▼28位:アルベルト・モレノ(DF スペイン代表 22歳) 1800万ユーロ(約24億9000万円) セビージャ→リヴァプール ▼30位:ダレイ・ブリント(MF オランダ代表 24歳) 1750万ユーロ(約24億2000万円) アヤックス→マンチェスター・ユナイテッド 30人の合計は1350億円超(笑)。 モンテネグロのGDPの約1/3に相当する額を、たった30人が動かしているということか・・・(苦笑)。
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