世界の選手達

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現役で活躍する世界のスゴイ選手達。
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FIFAは、スイスのチューリヒで「ザ・ベストFIFAフットボールアウォーズ2016」を開催し、男子の年間最優秀選手に、ポルトガル代表でレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドを選出。

同賞は、2010年から昨年まで「フランス・フットボール」主催のバロンドールと統合されたいたが、今回から再びFIFA単独での表彰となった。

投票は、各代表チームの主将と監督、選抜されたジャーナリスト、そしてオンラインでのユーザー投票によって決定される。

最終候補のリオネル・メッシとアントワーヌ・グリーズマンに大差をつけての受賞となった。

ロナウドは、2016年のUEFA欧州最優秀選手賞とバロンドールも受賞しており、これで個人3冠を達成。

ポルトガル代表でEURO2016を制し、ポルトガルに初めての国際タイトルをもたらし、レアル・マドリードでもチャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ優勝に導くなど、当然の結果といえますが・・・。


そもそも、3つも個人賞が要るのか(苦笑)?

現代サッカーにおいてFKは重要な得点源の1つであり、鋭く曲がるカーブ系のボールから強烈な無回転シュートまで種類も豊富で、選手によってフォームも大きく変わってくる。

サッカーファンの間では、常に誰が世界最高のフリーキッカーが議論されてきたが、英『Squawka』はその論争に決着をつけるべく読者参加型のベストフリーキッカーTOP20を作成した。

一般の読者が投票するため、よりサッカーファンの意見が色濃く反映されたものといえるだろう。

20位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

19位:ミシェル・プラティニ(フランス)

18位:ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ)

17位:ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)

16位:ファン・アランゴ(ベネズエラ)

15位:ゲオルゲ・ハジ(ルーマニア)

14位:ロベルト・バッジョ(イタリア)

13位:ファン・ロマン・リケルメ(アルゼンチン)

12位:ロナルド・クーマン(オランダ)

11位:リオネル・メッシ(アルゼンチン)

10位:アレッサンドロ・デル・ピエロ(イタリア)

9位:中村俊輔(日本)

8位:ジーコ(ブラジル)

7位:ハカン・チャルハノール(トルコ)

6位:ロベルト・カルロス(ブラジル)

5位:シニシャ・ミハイロビッチ(セルビア)

4位:ロナウジーニョ(ブラジル)

3位:アンドレア・ピルロ(イタリア)

2位:デイビッド・ベッカム(イングランド)

1位:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)


中村俊輔がマラドーナやデル・ピエロも抑えてベスト10入り。

このランキングは、同メディアも独自の視点からランキングを作成しており、同メディアではクリスティアーノ・ロナウドを8位に選んでいるが、読者は過大評価されていると感じ、20位となっている。

中村の場合、同メディアは16位に選んでいるが、ファンは中村の能力がもっと上と判断し、9位まで上昇している。

セルティック時代にマンチェスター・ユナイテッド相手に決めたFKが強烈なインパクトを残しているようで、美しい弧を描いたフリーキックは今でも伝説となっている。

そして、1位に選ばれたジュニーニョは、同メディアも1位に選んでおり、メディアからもサッカーファンからも認められた存在となり、文句のつけようがないベストフリーキッカーとなった。

同メディアはジュニーニョにFKが与えられただけで相手チームが絶望を感じると伝えており、距離に左右されない驚異のブレ球を世界が認める結果となった。


個人的には、無回転のブレ玉よりも、美しい放物線を描くキックの方が魅力的ですので、ベスト3を挙げるとすれば、中村俊輔、アレッサンドロ・デル・ピエロ、デイビッド・ベッカムの3人ですね(笑)。




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バルセロナが23度目の優勝を果たしたアトレティコ・マドリード戦、82分にイニエスタに代わってシャビがピッチに送り出されると、アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンだったにもかかわらず、スタンドから大きな拍手がバルセロナの6番に贈られた。

ライバルチームのファンからの拍手は、今シーズン限りでスペインを離れると噂された偉大なプレイヤーに向けて、称賛の意味合いが込められていた。

21日に記者会見が行われ、シャビは今シーズン限りでのバルセロナを去り、来シーズンからはアル・サッド(カタール)でプレーする。

バルセロナを去ることになったシャビは、11歳でバルセロナの下部組織に入団し、1998年にトップチームデビューを果たすと、これまでに数々のタイトルをクラブにもたらしてきた。

グアルディオラ監督の時代、2009年には獲得できる全てのタイトルを手中に収め6冠を達成し、10−11シーズンにはリーガ・エスパニョーラ3連覇を果たし、黄金時代を築き上げた。

代表でも2008年にヨーロッパ選手権を制覇し、続けて2010年にはスペインに初のワールドカップ優勝をもたらし、さらに2012年にヨーロッパ選手権2連覇を達成する。

ちなみに、スペインが初めてU−20ワールドカップを制したのも、シャビが出場した1999年大会であり、決勝では日本代表と対戦し4−0で退けた。

【バルセロナ】

チャンピオンズリーグ 3回(05-06、08-09、10-11)

リーガ・エスパニョーラ 8回(98-99、04-05、05-06、08-09、09-10、10-11、12-13、14-15)

コパ・デル・レイ 2回(08-09、11-12)

スーペルコパ 6回(2005、2006、2009、2010、2011、2013)

UEFAスーパーカップ 2回(2009、2011)

FIFAクラブワールドカップ 2回(2009、2011)


【スペイン代表】

FIFAワールドカップ 1回(2010)

UEFAヨーロッパ選手権 2回(2008、2012)

FIFAU−20ワールドカップ 1回(1999)

シドニーオリンピック 銀メダル(2000)

確実に状況把握ができていて、判断にも狂いなく、正確なパスを出せる私が思い描く理想の選手。


シャビは言う「サッカー選手に大切なのは肉体じゃない、頭脳だ!」

セレブの子はセレブ

ベッカム家の一人娘のハーパー・セブン。

庶民の子供達が着ている服とは物が違うとはいえ、3歳にしてこのセレブ感・・・(苦笑)。

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上の写真はイタリアのブランド、モナリザのアイビーのコート(約3万9000円)にスキニージーンズ(値段不明)、クロエのキャメル色のつば広帽(約1万1000円)、赤いタートルネックセーター(約1万8000円)、そしてブーツ(約3万円)と、トータル10万円以上のコーディネートらしい・・・(苦笑)。

私の倍は軽くいってるな・・・(苦笑)。

移籍金ランキング

今夏のヨーロッパの移籍市場が9月1日にクローズし、ワールドカップ後ということもあり、高額な移籍金が乱れ飛んだ感じ・・・(苦笑)。

今夏の推定移籍金ランキングトップ30は以下のとおり。


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▼1位:ルイス・スアレス(FW ウルグアイ代表 27歳)
 8125万ユーロ(約111億2000万円)
 リヴァプール→バルセロナ

▼2位:ハメス・ロドリゲス(MF コロンビア代表 23歳)
 8000万ユーロ(約110億円)
 モナコ→レアル・マドリード

▼3位:アンヘル・ディ・マリア(MF アルゼンチン代表 26歳)
 7495万ユーロ(約103億5000万円)
 レアル・マドリード→マンチェスター・ユナイテッド

▼4位:エリアカン・マンガラ(DF フランス代表 23歳)
 5382万ユーロ(約74億3000万円)
 ポルト→マンチェスター・シティ

▼5位:ダヴィド・ルイス(DF ブラジル代表 27歳)
 4950万ユーロ(約67億9000万円)
 チェルシー→パリ・サンジェルマン

▼6位:アレクシス・サンチェス(FW チリ代表 25歳)
 4250万ユーロ(約58億7000万円)
 バルセロナ→アーセナル

▼7位:ジエゴ・コスタ(FW スペイン代表 25歳)
 3800万ユーロ(約52億2000万円)
 アトレティコ・マドリード→チェルシー

▼8位:ルーク・ショー(DF イングランド代表 18歳)
 3750万ユーロ(約51億5000万円)
 サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド

▼9位:アンデル・エレーラ(MF スペイン 24歳)
 3600万ユーロ(約49億4000万円)
 アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・ユナイテッド

▼10位:ロメル・ルカク(FW ベルギー代表 21歳)
 3536万ユーロ(約48億5000万円)
 チェルシー→エヴァートン

▼11位:セスク・ファブレガス(MF スペイン代表 27歳)
 3300万ユーロ(約45億3000万円)
 バルセロナ→チェルシー

▼12位:アダム・ララナ(MF イングランド代表 26歳)
 3100万ユーロ(約42億5000万円)
 サウサンプトン→リヴァプール

▼13位:トニ・クロース(MF ドイツ代表 24歳)
 3000万ユーロ(約41億2000万円)
 バイエルン・ミュンヘン→レアル・マドリード

▼13位:アントワーヌ・グリーズマン(MF フランス代表 23歳)
 3000万ユーロ(約41億2000万円)
 レアル・ソシエダ→アトレティコ・マドリード

▼15位:メディ・ベナティア(DF モロッコ代表 27歳)
 2600万ユーロ(約35億9000万円)
 ローマ→バイエルン・ミュンヘン

▼16位:デヤン・ロヴレン(DF クロアチア代表 25歳)
 2530万ユーロ(約34億7000万円)
 サウサンプトン→リヴァプール

▼17位:ラザル・マルコヴィッチ(FW セルビア代表 20歳)
 2500万ユーロ(約34億3000万円)
 ベンフィカ→リヴァプール

▼18位:マリオ・マンジュキッチ(FW クロアチア代表 28歳)
 2200万ユーロ(約30億2000万円)
 バイエルン・ミュンヘン→アトレティコ・マドリード

▼18位:フアン・マヌエル・イトゥルベ(FW アルゼンチン 21歳)
 2200万ユーロ(約30億2000万円)
 ヴェローナ→ローマ

▼20位:カラム・チャンバース(DF イングランド代表 19歳)
 2023万ユーロ(約27億8000万円)
 サウサンプトン→アーセナル

▼21位:マリオ・バロテッリ(FW イタリア代表 24歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 ミラン→リヴァプール

▼21位:アルバロ・モラタ(FW スペイン 21歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 レアル・マドリード→ユヴェントス

▼21位:フィリペ・ルイス(DF スペイン代表 28歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 アトレティコ・マドリード→チェルシー

▼21位:ダニー・ウェルベック(FW イングランド代表 23歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 マンチェスター・ユナイテッド→アーセナル

▼21位:ジェレミー・マテュー(DF 元フランス代表 30歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 バレンシア→バルセロナ

▼21位:マルコス・ロホ(DF アルゼンチン代表 24歳)
 2000万ユーロ(約27億4000万円)
 スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド

▼27位:チーロ・インモービレ(FW イタリア代表 24歳)
 1940万ユーロ(約26億8000万円)
 トリノ→ボルシア・ドルトムント

▼28位:イヴァン・ラキティッチ(MF クロアチア代表 26歳)
 1800万ユーロ(約24億9000万円)
 セビージャ→バルセロナ

▼28位:アルベルト・モレノ(DF スペイン代表 22歳)
 1800万ユーロ(約24億9000万円)
 セビージャ→リヴァプール

▼30位:ダレイ・ブリント(MF オランダ代表 24歳)
 1750万ユーロ(約24億2000万円)
アヤックス→マンチェスター・ユナイテッド

30人の合計は1350億円超(笑)。

モンテネグロのGDPの約1/3に相当する額を、たった30人が動かしているということか・・・(苦笑)。

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