CL 06−07

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ミラノのツリー点灯 ケータイ投稿記事

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チャンピオンズリーグファイナル、ミランがインザーギの2ゴールで粘るリヴァプールを2−1で振り切り、見事に二年前の雪辱を晴らし、7度目の栄冠に輝きました。
前半20分までは、なんとか着替えや準備をしながら観ることが出来ましたが、その後は携帯で経過をチェック。
まったくもって文字列だけでは、興奮が伝わってきません。
先週の土曜日に機種変更に行きながら、迷ってやめた事が悔やまれます。
今シーズンのミランは、ペナルティにより勝点マイナスでのスタートとなったリーグでは、ライバルの独走を許し、苦しいシーズンだっただけに、その全てを払拭する優勝だったのではないでしょうか。
ミランのシステムは、4−3−2−1のワントップを頂点にしたクリスマスツリー型。本来なら二年前に輝くはずだったミラノのツリーにようやく灯がともりました。

栄冠はどちらの手に?

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いよいよチャンピオンズリーグのファイナルが明日の早朝3:45(日本時間)にキックオフされる。
ファイナリストとなったのは、2年前と同じ顔合わせとなったミランとリヴァプール。

イスタンブールで行われた前回の対戦では、ミランが前半で3点のリードを奪い、勝利の行方は決まったかに見えたが、リヴァプールの反撃に遭い同点に追いつかれ、PK戦の末敗れてしまった。
選手はもちろんミラニスタにとっても悪夢といえる夜だったのではないでしょうか。
私自身もミランのような経験豊富で、百戦錬磨の選手が揃ったチームが3点差を追いつかれたことは、驚きであり、改めてサッカーの怖さを知らされた。

今回、両チームを比較してみても戦力、コンディションともにほぼ互角に見えるが、モチベーションの面で、前回の雪辱を晴らしたいのはもちろん、永遠のライバルであるインテルがブッチギリでスクデットを獲得したこともあり、ミランがやや上回っているのではないだろうか?

ミランのカカ、リヴァプールのジェラードに注目が集まる中、今まで3つのクラブ(アヤックス、レアル・マドリード、ミラン)でチャンピオンズリーグ優勝を経験した唯一の選手である、ミランのMFクラレンス・セードルフが大きな仕事をやってのけそうな気がします。

そして、もう一人の注目はミランのDFパオロ・マルディーニ。
リヴァプールとの一戦に出場すれば、通算8度目のファイナルとなる。この記録は、50〜60年代にレアル・マドリードで活躍したフランシスコ・ヘント氏の持つ記録に並ぶことになる。


ちなみに私の当たらない予想は、2−0でミランが雪辱を果たすと思います。
キックオフの時間には、起きているのですが仕事のため、携帯で経過をチェックするしかありません。
会社に『サッカーが見れない手当』でも請求しましょうか・・・。

CL準決勝2ndレグ

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグが行われ、
イングランド対決となったリヴァプールVSチェルシーの一戦は、リヴァプールが1−0で勝利し、2試合合計1−1。
延長戦でも決着は着かず勝負はPK戦へ、4人全員が成功したリヴァプールに対し、チェルシーは3人が失敗。
PK戦4−1でリヴァプールがチェルシー4冠の夢を砕いた。

ホーム・アンフィールドでの強さはハンパではありません。

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ラファエル・ベニテス監督
序盤は申し分のない展開だった。しかし、チェルシーには優れた選手がいるので、なかなか主導権を握ることができなかった。後半のチェルシーは素晴らしく、見事なプレーを続けていたが、われわれも自陣ゴール前でなんとか持ちこたえた。こちらにも試合を決定づけるチャンスはあったが、得点を奪うことができなかった。選手たちは、チェルシーの倒し方を分かっていたのだと思う。ホームの大声援に後押しされ、われわれは気迫と情熱を持って戦った。リバプールのサポーターは素晴らしく、スタジアムの雰囲気も最高だった。リバプールの選手たち、そしてサポーターを心から誇りに思う。

ジョゼ・モウリーニョ監督
前半にはリヴァプールが押し込む時間帯もあったが、勝つためのプレーを続けていたのはチェルシーだったと思う。われわれこそ決勝に進むべきチームだ。第1戦、そして第2戦の90分間と延長戦を含め、総じてチェルシーの方が素晴らしかった。しかしそうした事実など、10〜20年後には忘れ去られてしまうだろう。PK戦も試合の一部とはいえ、リヴァプールが勝ったのはその一部分だけだ。チェルシーは勝利への意欲で上回っていたが、最後の最後に敗者となってしまった。決勝へ進出したリヴァプールの健闘は称えたい。私は自分の選手たちを称賛し、彼らとともにこの悲しみを分かち合わなければならない。チェルシーのサポーターをはじめ、すべてのファンが悲しんでいると思うが、今後もチームを支え続けてくれるものと信じている。


雨中の決戦となった、サンシーロのミランVSマンチェスター・ユナイテッドの一戦は、カカのゴールなどでミランが3−0と勝利を収め、1stレグでのビハインドをはねのけアテネへの切符を手にした。

ミランの意地、カルチョの底力を見た!

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カルロ・アンチェロッティ監督
今日の前半に我々がやったようなプレーを、自分の率いるチームが現実にみせたとすれば、監督としては夢のようなことだろう。最初の45分間、我々はまさに完璧なサッカーを披露し、勝利を確信することができた。チャンピオンズリーグでの冒険がどのようにスタートしたかを振り返れば、これは大きな喜びだ。リヴァプールとの決勝は魅力的な一戦となるだろう。彼らはマンチェスター・ユナイテッドより、フィジカルに優れたチームだ。チャンピオンズリーグのサッカーは他の大会と違い、どの試合も独特の雰囲気に包まれる。そして、こういう試合をうまくこなすことにかけては、ミランは欧州でナンバー1だと思う。我々がこのレベルで悪い試合をすることはほとんどない。とにかく、シーズンで一番重要な時期にコンディションをベストに持っていけたことが嬉しい。

アレックス・ファーガソン監督
当然ながら失望している。ミランの方が、この試合に向けてフィジカル面の調整がよくできていた。我々は最初の2点を、あまりにも簡単に与えてしまい、うまく対応したとは言えないだろう。欧州の試合では、ボールを相手に渡すことを極力避けなければならない。だが、我々はそのミスを犯してしまった。ボールキープに関しては、ミランの方がはるかに勝っていた。だが、一番の違いは経験の差だろう。経験というのは、ミランのように同じチームで長年も続けていくことで培われるものだ。今夜、彼らは素早く試合をスタートさせ、すべてのボールにプレスをかけ、素晴らしいゲーム展開を見せた。だが、失望のあとには立ち直らなくてはならない。過去にもそうしてきたが、5日に向けてまた、前を向く必要がある。決勝でどちらのチームが勝つかを予想するのは難しいが、ミランは今夜、大一番への臨み方が本当にうまいことを改めて証明した。

ファイナルのカードは、2年前と同じミランVSリヴァプール。
2年前はミランが3−0とリードしながらも、追いつかれPK戦で敗退。アンビリーバブルな結果だった。

ミランの2年越しのリベンジの時がやって来た!

CL準決勝1stレグ

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが行われ、それぞれホームのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが先勝した。

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オールド・トラフォードで行われた、マンチェスター・ユナイテッドVSミランは、開始早々C・ロナウドのゴールで先制するも、カカの2ゴールでミランが前半に逆転。
しかし、後半ルーニーのゴールで追いつき、ロスタイムに再びルーニーが決めマンチェスター・ユナイテッドが勝利を収めた。

アレックス・ファーガソン監督
ミランが素晴らしいサッカーを展開した時間帯もあったが、私たちは本当に見事な内容だったと思う。ただ、このような好ゲームで、つまらない失点をしたのは残念だ。我々が与えた2点は本当にひどいゴールだった。ウェインのゴールのおかげで、優位な状態で第2戦に臨める。私たちのスピードを生かせば、敵地でゴールを奪うことも可能だと思う。だが、得点するだけで十分かどうかは分からない。難しい試合になると思うが、楽しみにしている。

カルロ・アンチェロッティ監督
ユナイテッドの3点目が決まって、事態が複雑になった。ガットゥーゾとマルディーニという経験豊かな選手を欠いたのは痛かった。彼らが残っていれば、間違いなくチームの力になったはずだ。今夜はユナイテッドに有利な結果で終わった。第2戦では得意のカウンター攻撃に頼ることもできる状況になった。ユナイテッドが若干優位に立っているが、まだ何も決まっていない。


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スタンフォード・ブリッジで行われた同国同士の対戦チェルシーVSリヴァプールは、前半にドログバの突破から、今シーズン故障に苦しんだJ・コールが押し込みチェルシーが逃げ切った。

ジョゼ・モウリーニョ監督
選手のプレーにはとても満足している。リバプールでの試合を1−0のリードでスタートできる。これは大きい。今日の主審は的確に笛を吹いていたと言って差し支えないだろう。前半は2、3点、もしかしたら4点入っていてもおかしくなかった。選手は非常にいいプレーをした。後半はリバプールの反撃に遭ったが、われわれはカウンターで対抗した。これが効いていた。全般的に言って、勝利にふさわしい戦いをしていたのはチェルシーだったと思う。

ラファエル・ベニテス監督
前半はいいプレーが出来ていなかった。ボールを簡単に奪われすぎた。ボールキープできず、相手に押し込まれてしまった。今夜は残念な結果だったが、来週は得点を挙げてチェルシーを倒せると確信している。チェルシーはいいチームだ、そしてカウンターが得意なチームだ。だが、われわれは彼らに勝たなければならない。


準決勝にふさわしく、激しい闘いを繰り広げた1stレグ、2ndレグではさらに熱い闘いを見せてくれそうです。

そして各監督の闘いは、すでに始まっている・・・。

主役はやはり!

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チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでマンチェスター・ユナイテッドがローマを7−1と歴史に残る大勝を収めた。
チャンピオンズリーグや旧チャンピオンズカップ準々決勝でこれほどの大敗は過去に例がなかった。
チャンピオンズリーグ誕生以降、最多得点差はユベントスが2003年にグループリーグでオリンピアコス・ピレウスを7−0で破った試合である。
トッティと仲間達は、記録的な敗退という重い荷物を背負って、チャンピオンズリーグから姿を消した。
1stレグのビハインドを取り戻すべく、試合は序盤からマンチェスター・ユナイテッドが攻勢をしかけ、怒濤のゴールラッシュ。
その中で主役は、C・ロナウドとベテランのギグスそしてファーガソン監督。C・ロナウドは2得点を挙げ、世界で最も優れた選手の一人であることを証明し、トリプルクラウンも経験したギグスは4アシストの活躍で健在ぶりを見せた。
そしてこの大一番に1年2ヶ月前に重傷を負い、復帰後プレミアリーグ、チャンピオンズリーグで一度も先発していなかったスミスを先発で起用する。
スミスは期待に応え、チームを勢いづかせる2点目のゴールを決めた。
この記録的大勝は、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期到来を予感させるものなのか?
マンチェスター・ユナイテッドの過去の栄光は背番号“7番”とともにあった。
ジョージ・ベストから脈々と流れる“7番”の系譜が、今C・ロナウドへと受け継がれようとしている。

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一方、チェルシーもアウェイでのバレンシア戦に逆転勝利を収め、準決勝進出。
1stレグでほぼ進出を決めているリヴァプールとあわせ3チームが4強入り、世間一般の予想通りとなり、面白くないと思っているのはひねくれ者の私だけでしょうか・・・。

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