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1年ぶりとなる横浜国際総合競技場へ。 バカ高いチケットを手に、クラブワールドカップ2016決勝戦に出向いてまいりました(苦笑)。 まぁ、年に1度の贅沢です(爆)。 いつもなら新幹線&宿泊のパターンですが、財布と同行者の事情により朝の7時に運転手付きで出発。 帰りのことや料金を考え、会場や新横浜駅付近の駐車場ではなく、町田方面に2駅寄りの中山駅前のコインパーキングに駐車。 高速のインターチェンジも近いし、最大800円なので、我ながらベストチョイスだったなと・・・(笑)。 12時前に着き、そこから電車で同行者リクエストの中華街へ赴き、そこで昼食タイム。 3位決定戦キックオフの16時前に横浜国際総合競技場へ到着。 しかし、またも同行者のわがままでグッズを買いに小机駅まで逆戻りしている間に、3位決定戦が始まっておりました(苦笑)。 応援の数は、駅から感じていた通り南米代表のアトレティコ・ナシオナルの方が圧倒。 声量もハンパない(苦笑)。 試合は2点差を追いつかれたアトレティコ・ナシオナルでしたが、PK戦の末4−3でクラブ・アメリカを下し3位を確保。 1時間以上の休憩を挟み、メインイベントの決勝戦。 30分前に主役がアップのため登場。 シュート練習ではほとんど入っていませんでした・・・(苦笑)。 鹿島にも『SPIRIT OF ZICO』がついてます(笑)。 どっかは『SPIRIT OF PIXY』が無いんですよね〜(苦笑)。 いよいよ試合開始。 総額お幾らなんでしょう(苦笑)。 開始早々から試合が動きます。 9分、右サイドのルーカス・バスケスからのクロスを植田がヘディングでクリアするが、こぼれ球を拾ったモドリッチのミドルシュートはGK曽ヶ端にセーブされるが、ゴール前に詰めていたベンゼマが押し込みレアルが先制。 開始早々の失点で、これは鹿島がボコられる展開になるのかと思いましたが、ここから鹿島が得意の粘り強さを見せ、レアルに追加点は与えず。 レアルのもたつきもあって、会場にはやれるんじゃないかと雰囲気が漂い始める(笑)。 44分、左サイドから土居のクロスにニアサイドに走りこんだ柴崎のコントロールは流れるが、これが幸いし左足のボレーシュートで決め、鹿島が同点に追いつき前半を折り返す。 後半に入り、鹿島が逆転に成功。 52分、セルヒオ・ラモスのクリアを拾った柴崎がルーカス・バスケス、カルバハルのマークを振り切り左足でナバスのニアサイドを破る。 これで会場の雰囲気は、一気に鹿島の大金星へ変わっていったのだが・・・。 60分、ルーカス・バスケスがベンゼマとのワンツーでPA内に進入し、遅れてタックルにいった山本がルーカス・バスケスを倒しPKを与え、これをロナウドが確実に決めてレアルが同点に追いつく。 あまり角度のない場所だったので、慌ててタックルに行かず、寄せてシュートコースを限定すれば防げる可能性が高かったのにな〜(苦笑)。 レアルはPKを誘ってるわけですから・・・。 その後、両チームともチャンスを迎えるが、両GKの好守もあり勝ち越しはならず、延長戦へ突入。 終了間際、金崎がセルヒオ・ラモスに倒され、2枚目のイエローで退場かと思われましたが、主審は胸ポケットのカードに手を伸ばしましたが、注意で終わりレアルは事なきを得る。 本気になったレアルは延長戦に入り、ギアを上げる。 98分 ボールを受けに下がったベンゼマからのスルーパスに抜け出したロナウドが、冷静にGK曽ヶ端の脇を抜き、レアルが勝ち越しに成功。 104分、右サイドを突破したカルバハルのクロスはDFにクリアされるが、こぼれ球を拾ったクロースがシュート、これはミスキックになるがゴール前のロナウドの足元に収まり、難なくゴール左上に決めレアルがリードを2点に広げ、残念ながらこれで鹿島の大金星の芽が消滅。 ロナウドはこれでハットトリックなんですが、なぜそこにボールが吸い寄せられるのか・・・。 112分、主役はお役御免(苦笑)。 結局、試合はこのまま4−2でレアルが粘る鹿島を振り切り、2年ぶりの優勝を飾る。 鹿島は、せっかくレアルを本気にさせただけに、非常にもったいない試合だったと思います。 人生に一度あるかないかのチャンスを逃してしまうあたり、Jリーグの甘さが出てしまったのかと・・・。 冷静に振り返れば、一つ一つのプレーのクオリティが違いますし、仮にセルヒオ・ラモスが退場になっていたとしても勝てていた可能性は低かったと思いますので、返す返すもあのPKがもったいない・・・。 個人的には30分余分に観れましたし、モドリッチの芸の細かさを観れたので良かったですが・・・(笑)。 鹿島も植田、昌子の若いセンターバックコンビが守から攻へのクオリティを高め、更なる成長を期待しています。 一刻も早く、吉田、森重の怪しいコンビを超えてもらわないと・・・(爆)。
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クラブワールドカップ
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約一年ぶりとなります、横浜国際総合競技場。
とりあえず、3位決定戦もチケット代に入っているので観ます(笑)。 |
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昨日、鹿島が南米王者のアトレティコ・ナシオナルを破り、Jリーグ勢初の決勝進出を決めたが、本日いよいよ真打ちの登場。 2年ぶりのタイトル奪取を目論むレアル・マドリードが北中米王者のクラブ・アメリカを迎え撃つ。 キャプテンのセルヒオ・ラモスは疲労により欠場の見込みですが、レアルは現在公式戦で35試合連続無敗(26勝9分)を更新中で視角はなし。 金の力でタイトルは獲れることを世に知らしめてきたわけですから、負けるわけにはいかない(苦笑)。 対するクラブ・アメリカもレアルに比べれば規模は小さいものの、他クラブから有力選手や外国人を金銭で引き抜きメキシコ国内では「ヒール役」のクラブ。 レアルと比べれば、悪役っぷりも格が違いますけどね(苦笑)。
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準決勝第一弾はオセアニア王者、アフリカ王者を倒した鹿島が、南米王者のアトレティコ・ナシオナルに挑む。 |
2007年 浦 和(ACL) 3位 2008年 G大阪(ACL) 3位 2009年 な し 2010年 な し 2011年 柏 (開催国) 4位 2012年 広 島(開催国) 5位 2013年 な し 2014年 な し 2015年 広 島(開催国) 3位 2016年 鹿 島(開催国) ?? クラブワールドカップが開幕しますが、過去Jリーグ勢の最高位は3位。 やはり、南米か欧州と対戦する準決勝が壁ですね(苦笑)。 鹿島なら何とかしそうな気がするんですが、無理ですかね〜。
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