世界のスタジアム

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死ぬまでに一度は行かねば、男が廃る?
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世界の迷スタジアム

バルセロナのカンプ・ノウ、マンチェスター・ユナイテッドのオールドトラフォード、ミランとインテルのサン・シーロなどなど、歴史と伝統が息づき、そのピッチにいるだけで特別な感情が湧き出てくる素晴らしいスタジアムが世界にはある。

そして、それぞれの思いや感情が凝縮されている。

しかし、名があれば迷があるのが世の常・・・(笑)。

せっかくですので、世界の迷スタジアムや珍スタジアムを紹介します(笑)。

まずは、ベネズエラ。

カラカスFCのスタジアムで、思いっきり山を削って建てられた感じです。

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お次は、ポルトガル。

2004年EURO開催のために、ブラガに巨額(1億2000万ドル)をかけて巨大な岩を削って建造されました。

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続いては、クロアチア。

なんで、わざわざこんな場所に・・・(笑)。

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どんどんいって、フェロー諸島。

フェロー諸島代表の試合も行われているようで、海に落ちたボールを拾うためボートで待機している人がいるそうです。

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海つながりでシンガポール。

海に浮かぶピッチは、1000トン以上の荷重にも耐えられるようです。

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ラストはウクライナ。

意味不明・・・(爆)。

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Estadio Santiago Bernabéu

1947年に建造された、スペインのマドリードにあるフットボール専用スタジアム『Estadio Santiago Bernabéu』


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スペインの名門レアル・マドリードのホームとして使用され、建造当初は「ヌエボ・エスタディオ・チャマルティン(Nuevo Estadio Chamartín)」の名前であったが、1955年1月4日、当時レアル・マドリードの会長を務めクラブの黄金期を築き上げた、サンティアゴ・ベルナベウに因んで改名された。

1953年の拡張工事により一時は120,000人の収容を誇っていたが、立見席禁止などの規定により収容人数が減少したが、2003年に行われた拡張工事で5,000席増え、現在の80,354人の収容となった。

1982年に行われたワールドカップの決勝戦でも使用され、56−57、68−69、79−80シーズンのUEFAチャンピオンズカップの決勝会場になり、今シーズン4度目となる決勝を迎える。

56−57シーズンでは、レアル・マドリードが決勝に進出しホームの観客の前で優勝を飾った。

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ディ・ステファノ、プスカシュからジダンフィーゴ、ラウル、そしてカカ、C・ロナウドへと、その時代を彩るキラ星のスーパースター達がこのピッチに集結している。







いつかはスター軍団の競演を観てみたい!

Estádio do Maracanã

1950年に建造された、ブラジルのリオデジャネイロにあるフットボール専用スタジアム『Estádio do Maracanã』


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第二次世界大戦で中断されていたワールドカップが、12年ぶりにブラジルで開催されることとなり、その際に主会場として使用され、この時優勝のかかった決勝リーグで、ブラジルはウルグアイとの試合でまさかの逆転負けを喫して優勝を逸し、これはマラカナンの悲劇と呼ばれている。

実にこの時の観客数は199,954人。


ワールドカップ以降、リオデジャネイロの名門フラメンゴのホームとして使用され、ジーコがこのスタジアムで開催された公式戦(全国リーグ、リオ州選手権、ブラジル代表)で333ゴールを挙げ、この記録は未だ破られていない。

以前は20万人もの収容人員を誇っていたが、1992年ブラジル全国選手権決勝戦で発生したスタンド落下事故を機に大幅に削減され、現在は全席椅子席で88,992人の収容となった。

スタジアムの正面入口の床には、2000年に50周年を記念して作られた、カウサーダ・ダ・ファマと呼ばれる歴代ブラジル代表の名選手の足形が飾られている。

スタジアム内の両サイドゴール裏には、公衆電話が設置され、この公衆電話は国際電話にも対応しており、取材に来たメディア関係者が仕事で使う他、ゴールを決めた選手が家族や恋人にその場で報告する為などの理由で設置されていたが、携帯電話が普及した事で2007年に行われた改修工事の際に撤去された。

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2014年にブラジルで64年ぶりに開催されるワールドカップの決勝戦も、前回同様このスタジアムで行われる事が決まっている。

また、2016年8月に開催される予定の第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の開・閉会式とフットボールも、開催されることとなっている。






いつかはこの熱狂の渦に巻かれたい!

Amsterdam ArenA

1996年に建造された、オランダのアムステルダムにある複合型スタジアム『Amsterdam ArenA』


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当初は、世界陸上選手権の誘致を目指し、陸上競技場を建設する計画を立てていたが、それに落選したため計画をフットボール用スタジアムに変更した。

太陽光電池パネルを使用した開閉式屋根を架設して、天気やイベントに応じて屋根を開閉でき、またフットボール以外のコンサートや展示会にも使用できるように設計されている。

高速道路からそのまま入る事が出来る駐車場が1階、2階には食事やショッピングなどのできる場所があり、3階がグラウンドとなっている


51,859人と収容能力はそれほど多くはないが、メトロの駅からも徒歩5分とアクセスなどの機能性に関しては、世界でもトップクラスを誇る。

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97−98シーズンのチャンピオンズリーグ決勝の舞台となり、2000年のEUROでは準決勝のイタリアVSオランダ戦のPK最弱決定戦の舞台ともなった(笑)。



機能性と合理性に優れ、近代スタジアムのモデルとなったスタジアム

Old Trafford

1910年に建造された、イングランドのマンチェスターにあるフットボール専用スタジアム『Old Trafford』


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第二次世界大戦時、空襲により消失したが1949年に再建され、以降マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムとして、そしてワールドカップやEURO、チャンピンズリーグなどのビッグトーナメントの会場としても使用され、数々の名勝負の舞台となったことからThe Theater of Dreams(夢の劇場)とも呼ばれるスタジアムである。

さらに、最も歴史のあるFAカップでも準決勝の舞台となっている。

76,212人の収容能力を誇り、UEFAエリートスタジアムにも指定され、現在段階的に拡張工事が進行中で、将来的には96,000人の収容となる。

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現在、平均入場者数は75,000人を超え、世界一裕福なクラブの財源を支えている。

また、併設されているユナイテッド博物館にも、年間20万人を超える人々が来場している。


数々の苦難を乗り越え、現在の地位を築きあげてきた歴史

チャールトン、ベストローからロブソン、カントナ、ベッカムへ、そしてルーニー、C・ロナウドへ受け継がれてきた伝統





いつかは歴史と伝統をこの眼で確かめに行こう!

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