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ワールドカップの『ベストイレブン』企画。 やはり、旬を外したかと後悔し、たくさん用意していたのですが、今回の第3弾がラスト(笑)。 サッカー選手も、やはり気苦労が多いとみえ、若くして頭髪が後退しかけている選手も多数(笑)。 まぁ、ヘディングが原因ということはないでしょうが・・・。 ただし、選手にも人権というものがありますので、顔と名前は伏せさせて頂きます(笑)。 GK
○ロバキア/27歳) 全4試合でフル出場し、決勝トーナメント進出に大きく貢献。 DF ○ロベニア/26歳 GL全3試合にフル出場したが、惜しくも決勝トーナメント進出ならず。 ○ングランド/29歳 人間魚雷発射(爆)! ○タリア/25歳 横のご老体を必死にカバーするも・・・。 ○ルビア/27歳 GL初戦で、いきなり退場となり、存在感をアピール(笑)。 MF ○ルゼンチン/26歳 好守の要として奮闘するも、ドイツに虐殺され大会を去る・・・。 ○ランダ/26歳) ケガのため決勝トーナメントからの出場で、2ゴールを挙げるも決勝では、ビッグチャンスを逃し・・・。 ○ランダ/26歳 得点王に並び、決勝進出の立役者。 ○ペイン/26歳 決勝戦でゴールを決め、決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝く。 FW ○メリカ/28歳 GL最終戦のロスタイムで決めたゴールは、劇的であった。 ○ングランド/24歳 得点王候補もノーゴールで大会を去る・・・。 ※全て年齢は開幕時のものです。 平均年齢は、驚きの26.4歳(笑)。 ヘディングでゴールを決めた後、頭をペシペシ叩いている選手もいましたが、ちゃんと増毛剤を塗ってから叩かないと・・・(笑)。 |
World Cup 2010
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ワールドカップの『ベストイレブン』第2弾は、オヤジーズに対抗して、23歳以下の選手を揃えた もちろん、メッシやセスクなども十分に資格ありですが、既に世界のトップクラスということで、世界の隅々まで知れ渡っているので対象外(笑)。 まぁ、個人的に新たな発見となった選手を選んでみました。 こんな選手を知らなかったのかというツッコミはなしで・・・(笑)。 あっ、それとGKだけは該当者がおりませんでしたので、オーバーエージでお許しを・・・。 GK
マヌエル・ノイアー(ドイツ/24歳) 3位決定戦を除く6試合でフル出場し、GK王国の新たな守護神の座を確保。 DF グレゴリー・ファン・デル・ビール(オランダ/22歳) GL最終戦と出場停止の準決勝を除く5試合にフル出場、名前も季節柄・・・(笑)。 ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン/22歳) GLのギリシャ戦のみの出場ながら、サイドでもセンターでもこなす。 ホルガー・バドシュトゥバー(ドイツ/21歳) GL初戦と2戦目に出場し、190Cmと大柄ながらもキックの精度も高い。 ファビオ・コエントラン(ポルトガル/22歳) 全4試合にフル出場し、守備だけでなく攻撃参加からチャンスを作り出す、好・守・顔と3拍子揃う(笑)。 MF ズドラフコ・クズマノビッチ(セルビア/22歳) グループ最下位に沈んだが、GL全3試合に出場し、セルビア期待の星。 アンドレ・アイェウ(ガーナ/20歳) 4試合に出場し、もしも出場停止がなければ、ウルグアイにも勝っていたかも・・・。 トーマス・ミュラー(ドイツ/20歳) 得点王を選ばないわけにはいかないでしょう(笑)。 トーマス・オジル(ドイツ/21歳) 私にとって今大会、最大の驚きであり、ヤングジャーマンの象徴ながら、顔からは何処の国の選手か想像できないのも魅力(笑)。 マレクー・ハムシク(スロバキア/22歳) この若さでキャプテンを務める、東欧の仙道君(笑)。 FW ハビエル・エルナンデス(メキシコ/22歳) 後半からの出場が多かったが、フランス戦とアルゼンチン戦でゴールを決め、1歳下のドス・サントスとともにメキシコの未来を担う。 ※全て年齢は開幕時のものです。 平均年齢は21.6歳。 オヤジーズとは一回り以上違います(笑)。
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ワールドカップの狂騒も沈静化に向かい、マスコミにも話題に上がらなくなりましたが、昨日寝ながら思いついた企画、ワールドカップの『ベストイレブン』。 ここで普通に活躍した選手を選んでは意味がありませんので、それは専門誌や他の方にお任せするとして・・・(笑)。 シリーズ化かよ!というツッコミはなしで・・・。 サッカー選手で33歳となれば、そろそろセカンドキャリアが頭にちらつく年代。 日本のサラリーマンで言えば、そろそろ定年を迎え、年金受給までどう食いつなぐか思案のしどころ・・・(笑)。 悠々自適の生活が送れればいいが、再雇用してもらいパートででも雇って貰えればラッキー! 私の事務所、定年を迎えられた方ばかりで、介護手当でもいただかないと割があわないんですが・・・(笑)。 まぁ、人ぞれぞれですが、閑職に追いやられ、邪魔者扱いされる人もいれば、これまでの経験とキャラクターで若い者からも慕われる人もいたりと、人間模様が映し出されます。 本題に戻って、そんな厳しい状況でワールドカップを迎えた選手たちです(笑)。 GK
マーク・シュウォーツァー(オーストラリア/37歳) 初戦のドイツ戦では4失点を喰らうものの、GL3試合でフル出場。 DF ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア/33歳) GL3試合にフル出場し、サイドで好守に奮闘するものの・・・。 ファビオ・カンナバーロ(イタリア/36歳) 老体アズーリの象徴として奮闘するが、衰えは隠せず・・・。 イバン・ビセリッチ(ニュージーランド/33歳) 唯一無敗のチームを、堅守で支えた。 ファン・ブロンクホルスト(オランダ/35歳) 準決勝では、自身も驚きのスーパーゴールを決める。 MF ファン・ボメル(オランダ/33歳) 献身的な守備で、決勝進出に貢献。 ズデノ・シュトルバ(スロバキア/34歳) もしも出場停止がなければ、オランダに一泡ふかすことができたかも・・・。 セバスチャン・ベロン(アルゼンチン/35歳) 開幕当初はレギュラーだったが、最後は閑職へ・・・。 FW ヨンダール・トマソン(デンマーク/33歳) 日本戦では多くのチャンスを掴むものの、残念ながら決めきれず・・・。 クアウテモク・ブランコ(メキシコ/37歳) この人がピッチに登場すると、若手の背筋が伸びる(笑)。 マルティン・パレルモ(アルゼンチン/36歳) 才能豊かな若手に混じり、ギリシャ戦ではキッチリ思い出のゴールを決める。 ※全て年齢は開幕時のものです。 平均年齢は34.7歳。 4年後に残っている人は、なさそうですね(笑)。
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何だかんだしているうちに、祭りが終わって10日が経ってしまいました・・・。 いまさら感は否めませんが、とりあえず大会を通じた感想を(苦笑)。 何かと不思議なことが起こった、ワールドカップ南アフリカ大会。 数々の誤審に関しては、FIFAのお偉いさん方がこれから考えることでしょう(笑)。 開催国のグループリーグ敗退、前回大会で決勝を争ったイタリアとフランスが1勝もできず、グループリーグで早々と敗退等々ありましたが、これらは予想の範疇内(笑)。 私が逆立ちしても思い描けなかったのが、日本の決勝ト−ナメント進出(笑)。 それと、スペインの優勝(笑)。 わずか8ゴールでの優勝は史上最低の記録。 決勝トーナメントに入ってからは、全て1−0での勝利と、スコアだけ見ればイタリア人でさえもビックリである(笑)。 大会の1試合平均ゴール数も2.27と1990年大会(2.21)に次ぐ少なさであり、もし北朝鮮の玉砕(ポルトガル戦)がなければ、イタリア大会を下回った可能性もある・・・。 特に直接FKからのゴールはほとんど見られず、これまで名手たちが持てる技術の枠を尽くして、我々を熱狂と感嘆をもたらしたゴールは見られなかった。 ブレ球のように、蹴った本人でさえ、「行き先はボールに聞いてくれ!」というようなキックを見せられても・・・。 全体的な戦術も守備に比重が置かれ、いざ攻撃となってもロングフィードやサイドチェンジのボールは距離感があわず味方には繋がらず、とりあえずミドルシュートでも打っておけみたいな感じで、そこにはアイデアもイマジネーションの欠片もみられなかった。 これは採用されたボールや気圧の関係もあるのだろうが、ゴールを決めるために安易な方向へ向かい、フットボールとしての魅力が失われつつあるような気がするのは私だけか・・・。 1994年アメリカ大会、2002年日韓大会、そして今回の南アフリカ大会と、FIFAの新規開拓事業の一環としてフットボール先進国以外で開催されたワールドカップは、会場の雰囲気を含めレベル的が高いとは言えない。 次回はブラジル。 日本代表も、紛れが起こりにくいブラジル大会で好成績を収めてこそ、真の力と言えるだろう。 ブラジルの次は、イングランド?お次はロシア? できれば、時差の少ない国での開催を希望するが・・・(笑)。
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2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会も、いよいよ決勝戦。 ともに初優勝を懸けて、オランダとスペインの対決。 立ち上がり、当然の如くスペインはパスを回し、リズムを掴もうとするが、オランダも気迫のこもったプレスで対抗。 5分、シャビのFKにセルヒオ・ラモスがヘディングで合わせるが、GKがセーブ。 オランダも8分、相手のパスミスを奪ったカイトが、ミドルシュートで反撃の狼煙を上げる。 11分、ショートコーナーからのクロスをビジャがボレーで狙うが、ゴール左へ。 中盤での潰し合いから、両チームにイエローカードが出され、激しさを増していく中、オランダも攻撃の形ができはじめ、右サイドのロッベンを中心にワイドな攻撃でチャンスを窺う。 28分、シャビ・アロンソにデヨングのライダーキックが炸裂し、イエローカード。 33分、オランダのクロスをカシージャスとプジョルが交錯し、あわやのシーン。 やはりレアルとバルサの因縁は・・・(笑)。 37分、ショートコーナーからパスをつなぎ、フリーのマタイセンがシュートを狙うが、ジャストミートせずゴール左へ。 ボールを支配しながらも、オランダのプレスの前にスペインは思うような攻撃ができず、前半をスコアレスで終了。 後半に入り、スペインが最初にチャンスを迎える。 48分、CKをニアサイドでプジョルがヘディングで触り、フリーのカプデビラに流れるが反応しきれずゴールラインを割る。 オランダも、52分ロッベンが得意の形からシュートを放つが、GKがキャッチ。 60分、スペインはペドロに代えナバスを投入し、パスワークにドリブルのアクセントを加える。 直後、オランダにビッグチャンスが生まれる。 62分、スナイデルのスルーパスに、ロッベンがフリーで抜け出し、GKを見てシュートするがカシージャスが右足で辛うじてセーブ。 スペインも69分、ナバスのドリブルからのクロスをDFがクリアしきれず、ビジャの元へ流れたが、シュートはDFにブロックされる。 70分、オランダはカイトに代え、スピードのあるエリアを投入し勝負に出る。 77分、シャビとビジャが細かくパスをつなぎ、ビジャのシュートはDFがブロックされ、続くシャビのCKをフリーで飛び込んだセルヒオ・ラモスがヘディングで合わせるが、バーを越える。 81分、イニエスタが見事なコントロールでDFをかわし、PA内に侵入するが、スナイデルが戻ってカット。 83分、ファン・ペルシーがヘディングでDFラインの裏に落としたボールに、ロッベンがプジョルに競り勝ちゴール前に抜け出すがGKが飛び出してブロック。 87分、スペインはシャビ・アロンソに代えセスクを投入し、ますますカタルーニャ色が強まる(笑)。 お互いチャンスを掴むものの決めきれず、スコアレスで後半も終了し、勝負は延長戦へ。 92分、セスク、イニエスタ、シャビと次々に倒されたが笛はならず、CKへ。 95分、イニエスタのスルーパスにセスクが抜け出し、シュートを放つがGKにセーブされる。 スペインがジワジワとオランダを追いつめていく。 99分、セスクのパスを受けたイニエスタが、ドリブルで突破を狙うが、ファン・ブロンクホルストが執念のカバー。 オランダはデ・ヨングに代えファン・デル・ファールトを投入。 さらに105分、ファン・ブロンクホルストに代えブラーフハイトを投入。 延長前半でも均衡は破れず、勝負はラスト15分へ。 スペインはビジャに代えトーレスを投入。 109分、シャビとのワンツーで裏へ出ようとするイニエスタを倒したハイティンガーが、2枚目のイエローカードで退場。 116分、ナバスのドリブルからイニエスタを経由して左サイドに展開し、トーレスのクロスはDFにクリアされるが、それを拾ったセスクからのパスをイニエスタがワントラップからボレーで叩き込み、スペインがようやく先制。 スペインはこのまま得意の1−0で逃げ切り、初優勝を飾った。 スペイン 1−0 オランダ 116イニエスタ 戦術のこだわりを捨てたが、不調のファン・ペルシーにこだわったオランダ。 戦術にこだわり続け、不調のトーレスにこだわらなかったスペイン。 勝敗を分けたのは、ほんの僅かの差だったか・・・。 今日の山本氏、キーワードはイエローカードと勝者のメンタリティ。
DFの選手にイエローカードが多いのは普通の事なのに、そんな大袈裟な・・・(笑)。 事ある毎に99年のU−20のスペイン優勝を持ち出す、あたかも日本が準優勝したことをアナに展開して欲しそうな感が・・・。 スペインの育成というよりも、バルセロナの育成でしょ(苦笑)。 |




