北アルプス

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西穂独標

今日は、全国的に秋晴れとなり行楽日和(笑)。

地区の運動会があり、チームの練習もなく、名古屋や中京大の試合もなく、やることがない私は山へ(苦笑)。

久しぶりのお一人様で、車を替えてから初の遠征です(苦笑)。


西穂高岳は、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909mの北アルプス南部の山であり、花の百名山に選定されている。

無雪期の登山シーズン中には、新穂高ロープウェイの終点の西穂高口や上高地からの登山者で賑わい、。西穂独標までは、穂高岳の入門コースとなっているが、西穂独標から山頂までは熟達者向きのコースである。

と言うことで初心者の私は独標まで・・・(苦笑)。

新穂高ロープウェイの駐車場はゲートが閉まっておりますので、近くの鍋平園地の駐車場へ23:30に到着し、仮眠をとりますが、寒くて寝れたもんじゃない(爆)。

それでも数時間は寝れたと思いますが、1時間前にはゲートは開けるだろうと思い、6:30にゲート前へ移動。

予想通り、7:00にゲートが開き、一番近い駐車場へ駐車し、チケット売り場に並ぶ(苦笑)。

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今年はこんな感じで登る前に並ぶのが多かった気がします。


待っている間に大キレット。

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第二ロープウェイで一気に2,100mまで運んでくれます(笑)。

車内から槍穂高。

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同じく西穂高岳。

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登山者より観光客の方が多いです・・・(苦笑)。

日本のお年寄りは、みんな元気ですね〜。


登山届を提出したりして登山口を8:30スタート。

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9:20、通年営業している西穂山荘を通過。

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バッジは帰りに買います(爆)。


山荘の横から、先日冠雪した乗鞍岳。

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9:35、まずは一つ目のピーク丸山を通過。

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北アルプスはどの山でも稜線からの景色が素晴らしい。

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独標へ最後の登りとなりますが、北斜面は雪が残っているので、スリップしないように慎重に。

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左の尖ったピークはピラミッドピークで、独標は右側です。


すれ違いにも気をつけながら、10:15独標に到着。

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独標より西穂高岳。

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同じく、焼岳と乗鞍岳。

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ここから先は、もっと経験値を高めて、装備を揃えてから挑みたいと思います(爆)。


帰りの渋滞が気になるので、10:25下山開始。

バッジを買うため、西穂山荘に11:15到着(爆)。

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みなさん名物の西穂ラーメンを食べてましたが・・・。


着た道を戻り、12:00に登山口へ戻ってこれました(笑)。

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日本で唯一の二階建てロープウェイで1,300mまで連れていってもらい、13:00に帰宅の途へ。

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白馬乗鞍岳

昨日は、以前から約束していましたが、天候が安定せず延び延びとなっておりました、元教え子君と北アルプスへ。

初心者なので、緩めの白馬乗鞍岳へ(苦笑)。


烏帽子岳は、長野県小谷村と新潟県糸魚川市にまたがる飛騨山脈北部の後立山連峰にある標高2,469mの山。



23:00に出発するも、高速でいきなりの事故渋滞・・・。

約2時間も動かず、暗雲が立ちこめる(苦笑)。

それでも、めげずに栂池パノラマウェイの駐車場へ5:30に到着し、少しだけ仮眠をとり、8:00のゴンドラに乗るためにチケット売り場に並ぶ。

その時は、白馬三山も綺麗に顔を出していたんですけどね〜(苦笑)。

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まずは、20分ほどゴンドラに乗り栂の森駅へ。

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ここでロープウェーに乗り換えます。

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5分ほどで自然園駅に到着し、舗装路を数分歩けば栂池ヒュッテが見えてきます。

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この時点で標高は1,800mを越えてます・・・(苦笑)。


栂池ヒュッテ横の登山口を9:10スタート。

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1時間弱で天狗原を通過。

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10:50、白馬乗鞍岳の山頂に到着。

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予想していた以上にきつい登りの連続でしたが、元教え子君は心を折らさず良く頑張りました(笑)。

しかし、ガスで一番の目的であった白馬三山は全く見えません・・・。


横の小蓮華岳は少しだけ顔を出しました。

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少し先を一旦下って白馬大池山荘を目指します。

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白馬大池の水はとても綺麗です。

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バッジを買うためだけに着た、白馬大池山荘11:20到着(爆)。

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30分ほど休憩をして、11:50にリスタート。

着た道を戻り、13:20に登山口へ無事に戻ってこれました(笑)。

駐車場横の栂の湯で汗を流し、北アルプス後の定番である蕎麦を遅い昼食で食べて帰宅。
貸切状態の山頂で360°のパノラマを満喫し、やっぱり北アルプスは頑張って登った分のご褒美をくれます(笑)。

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名残惜しいですが、10:30下山開始。

来た道を戻ります(苦笑)。

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何度も振り返り、烏帽子岳を目に焼き付けておきます(笑)。

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もちろん、剱岳も・・・。

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長い急登でしたので、当然長い急下りが待ってます(苦笑)。

手首、肩、腰、股関節、膝、足首とあらゆく間接にきます・・・(苦笑)。

スピードも上がりませんので、14:00登山口に無事に帰還。

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高瀬ダムへ14:30に戻り、丁度タクシーも待っていてくれて助かりました。

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タクシーで七倉山荘の駐車場へ戻り、七倉山荘の日帰り温泉で汗を流し、穂高のいつものお店で蕎麦を食べて帰りました(笑)。
昨日は、約1年ぶりにグルメ王と北アルプスへ。

日帰りで行けそうな山がほとんどなくなってきており、日帰りでは結構厳しいのですがグルメ王の無茶ブリで烏帽子岳へ(苦笑)。


烏帽子岳は、長野県大町市と富山県富山市にまたがる飛騨山脈中部に位置する標高2,628mの山で、山域は中部山岳国立公園に指定され、日本二百名山に選定されている。

頂上部にオベリスク(縦長の柱状の岩)がある特徴的な山容を持ち、東側の高瀬ダムからの登路であるブナ立尾根は、赤石山脈甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根、上越・谷川岳への西黒尾根とあわせて日本三大急登といわれる。 

日本三大急登とともに、剱岳の早月尾根・燕岳の合戦尾根と同様、北アルプス三大急登のひとつでもある。


七倉山荘の駐車場へ、1時半ごろに到着し高瀬ダムへのゲートが開く5時半まで少しだけ仮眠。

七倉山荘からは一般の車では入ることができませんので、5台目の相乗りタクシーで高瀬ダムへ。

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15分ほどで高瀬ダムの堰堤へ到着し、6:00にスタート。

まずはトンネルを進みます。

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100mを越える不動沢吊橋を渡り。

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登山口を6:20にスタート。

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ここは裏銀座コースのスタート地点なので、ほとんどの方が縦走する人で、日帰りの装備の人はほとんど見かけませんでした・・・(苦笑)。


ブナ立尾根は、三大急登の名に違わず、ブナ林の中を急登の連続です(苦笑)。

時折しか展望が開けませんので、心が折れる要素は十分です(爆)。

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8:15、標高約2209mの三角点を通過。

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12ある道標の4まで来ましたが、まだまだ先は遠いです・・・。


8:20、名前の由来はわからないタヌキ岩を通過(苦笑)。

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展望が開け出し、いよいよ主稜線。

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9:10、青色吐息で烏帽子小屋に到着(苦笑)。

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背に腹は代えられないので、500円のミネラルウォーターと恒例のバッジを購入。


急登の連続で脚がピクピクしてましたので、烏帽子小屋で15分ほど休憩し、まずはニセエボシへ向かいます。

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高山植物の女王『コマクサ』の群生地なんですが、時期を外してる感が満載(苦笑)。

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ニセエボシを通過し、ようやく烏帽子岳が見えてきました。

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山頂直下はクサリを伝い、慎重に・・・。

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無茶しなければ、そんなに危険ではありません(苦笑)。


10:00、烏帽子岳山頂に到着。

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唐松岳

先週の3連休に予定したのですが、台風接近により延期しておりましたmaと愉快な王様達2017第二弾で、昨日北アルプスの「展望台」唐松岳へ(笑)。

八方ゴンドラリフト駐車場へ6:00に到着し、8:00始発のゴンドラリフト『アダム』まで時間がありますので、一旦駐車場を離れ、誰も居ない白馬ジャンプ競技場へ超プチ観光(苦笑)。

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駐車場へ戻り、着替えを済ませ30分前にチケット売り場に並び、8:00発のゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継ぎ、8:30に八方池山荘に到着。

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トイレを済ませ、8:35スタート。


9:00、第二ケルンを通過。

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人の顔のような八方ケルンを通過。

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9:10、八方池を通過。

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白馬方面はこんな感じでしたので、池に写り込むはずがないので通過です(苦笑)。

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9:50、扇の雪渓を通過。

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白馬三山、五竜岳の絶景ポイントの丸山ケルンも、完全にガスに包まれて、僅かな期待も打ち砕かれました・・・(苦笑)。

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少しずつ紅葉が始まっておりました。

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五竜岳の一番男前のポイントで、5分ほど粘ってみました(笑)。

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白馬三山も少しだけですが、拝めるようになってきました(苦笑)。

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10:40、唐松山荘に到着。

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不貞腐れながらも登った甲斐がありましたね、剱岳に唐松岳(爆)。

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撮影を兼ねた小休止を終え、山頂へ。


11:05、唐松岳山頂へ到着。

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白馬方面は終始残念な感じですが、流石は北アルプスの展望台でございます(笑)。

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途中から展望は完全に諦めておりましたが、これだけ見れたら満足です(笑)。


撮影タイムと栄養補給を終え、11:30に下山開始。

13:20に八方池山荘へ到着し、リフト、ゴンドラに乗り駐車場へ14:00に到着。

何とかお蕎麦屋さんの営業時間に間に合いました(爆)。

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