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昨日は久しぶりに南アルプスへ。 約6年ぶりとなる甲斐駒ヶ岳へ。 甲斐駒ヶ岳は、南アルプス国立公園内の赤石山脈北端の山梨県北杜市と長野県伊那市にまたがる標高2,967mの山である。 峻険な山容をもち、半ば独立峰のような姿勢で屹立する日本アルプス屈指の名峰で、日本百名山、新日本百名山、新・花の百名山、山梨百名山、信州百名山、日本百景に選定されている。 「駒ヶ岳」の名を冠する独立した山は全国に18山あるが、その中ではこの甲斐駒ヶ岳が最高峰である。 水成岩の山が多い南アルプスの中で、例外的に火成岩である花崗岩から成るため、山肌が夏でも白く望まれることも、甲斐駒ヶ岳の個性を際立たせている。 仙流荘の駐車場へ0時に到着するも、駐車場はほぼ満車で、辛うじて(無理矢理?)1台の空きスペースを見つけました(苦笑)。 5:30の定期便の前に臨時便が出ることは素人でも予想できますので、あとは何時に並びだすかが問題・・・。 2時半ごろに様子を伺いにバス停付近をうろうろしていると、早くも10人ほどのリュックが並んでおりましたので、慌てて並びに加わり1台目に乗れる17番目をキープ(笑)。 続々と並ぶ列は増え、4時の時点で軽く100人越え(苦笑)。 並ぶ列をキープしても乗車券を買わないと意味がないので、同行のグルメ王が売店が開く前から先頭に並んで乗車券をゲットし、無事に臨時便の1台目に乗れます。 綺麗な朝焼けで、天気は完璧に良さそうです(笑)。 臨時便は5:00に出発し、普段より飛ばして北沢峠へ。 我々の出発時には並びが200人を超えてたんじゃないでしょうか(苦笑)。 今回も経験値と危機察知能力の勝利です(笑)。 北沢峠に5:45に到着し、準備をして5:55にスタート。 6年前はガスで全く視界がなかったので、今回はそのリベンジとなります。 ずっと登りから解放され稜線に出ると、南アルプスの女王『仙丈ヶ岳』。 南アルプスの盟主『北岳』。 そして、目指す南アルプスの王様『甲斐駒ヶ岳』。 完全にリベンジ成功(笑)。 7:25、一つ目のピークである双児山に到着。 この時点で、かなり暑くて超スローペースです(苦笑)。 ここから一旦下って、登り返します(苦笑)。 駒津峰に上る途中から富士山も顔を出し、疲れた体を後押ししてくれます。 贅沢言ってはいけませんが、天気が良すぎてやばいぐらい暑い(苦笑)。 北アルプスも綺麗に見えてましたよ〜。 8:05、二つ目のピークである駒津峰に到着。 威風堂々の言葉が最もよく似合う甲斐駒ヶ岳。 ここから、また一旦下り登り返しです・・・。 六万石を過ぎ、直登コースと巻道コースへの分岐。 前回の経験から直登コースへ(苦笑)。 両手両足をフルに使ってよじ登って行きますが、高所恐怖症でなければ絶対にこちら側の方が早く登れます(笑)。 青色吐息、熱中症の2歩手前ぐらいで甲斐駒ヶ岳山頂に9:20に到着(苦笑)。 山頂から鳳凰三山越しの富士山、北岳、仙丈ヶ岳。 20分ほどの休憩と撮影を終え、下山開始。 ズルズルと滑る巻道を下っていきます。 滑り落ちることなく巻道をクリアし、無事に六万石へ。 普段の倍以上水分を持っていきましたが、この時点で最後の1本となりかなりピンチ・・・。 さようなら甲斐駒ヶ岳、もう二度と来ることはないと思います・・・(爆)。 ここからは写真を撮る余力がなく、いかに汗をかかないようにするかだけを考えてました(苦笑)。 臨時便に乗れなかった人達が続々と登ってきますので、すれ違いにだいぶ休憩ができましたが、13時のバスに乗るために、そうのんびりとはしていられませんが・・・。 膝や腰は痛くなってくるわ、水分はなくなってくるわで熱中症の半歩手前まで行った感じです(爆)。 12:40分、何とか無事に北沢峠に到着し、13時のバスに間に合いました(苦笑)。 北沢峠の山荘で高価なコーラとポカリスエットを一気に飲み干し、生き返りました(笑)。
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中央・南アルプス
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山頂は大賑わいで腰を下ろす場所もないので、名残惜しい気持ちを抑え10分ほどの撮影タイムで下山を開始。 ここまで想定していた程ペースが上がらず、逆に暑さでペースダウン気味で帰りのバスの時間も気になりますし・・・。 10:30仙丈小屋への分岐点から仙丈小屋へ。 下山は、仙丈小屋から馬の背ヒュッテを回って下山しますが、特に理由はありません(苦笑)。 強いてあげれば、違う道を通りたいだけ(爆)。 藪沢カールも、負けず劣らずお見事です(笑)。 10:35、仙丈小屋に到着しここで小休止。 ここで持って行った水分の残りが怪しくなってきたので、地上で買う数倍のポカリスエットを購入(苦笑)。 10分ほどの小休止で再スタート。 こちらのコースは、展望が甲斐駒ヶ岳しかなく、テンションが上がらないのが難点・・・。 それでも、やっぱり甲斐駒ヶ岳は男前です(笑)! 11:10に馬の背ヒュッテに到着。 自分たちのペースも遅いのもありますが、人気の山は登山客が多く、この時間でも登り待ちの時間も多い・・・(苦笑)。 藪沢への分岐点を11:20に通過。 大小の沢を渡り、冷たい南アルプス天然水が癒してくれます(苦笑)。 樹林帯に突入する前、甲斐駒ヶ岳最後の雄姿(笑)。 11:30に藪沢小屋を通過。 11:50に五合目の大滝の頭に到着。 13:05の定期便に間に合うかギリギリのペースです・・・。 12:50、青色吐息で北沢峠に戻ってこれました(苦笑)。 この時点でバスを待つ人が70人ほど・・・。 とりあえず、順番待ちの列に並びます(苦笑)。 続々と臨時便のバスが出ていきますが、13:40発のバスにようやく乗れ、仙流荘へ帰還(苦笑)。 やはり、ハイシーズンの日曜日のアルプスは忍耐が必要ですね(爆)。 3年前は余裕で登れたのに、今回はかなりきつかったです・・・。 休憩入れても6時間だと思ってましたが、やっぱり歳ですかね(苦笑)。 五合目からの最後の一時間は、すれ違いの挨拶すら面倒になって無言で下ってましたからね〜。 腰や膝も痛いし、何だか自信喪失です・・・。 そろそろ、アルプスからの引退も考えないといけませんね(苦笑)。
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昨日は久しぶりに南アルプスへ。 サッカーママ2名を引率して約3年ぶりとなる仙丈ヶ岳へ。 仙流荘の駐車場へ、3時半に到着。 夏休み中の日曜日、人気の山ですので駐車場はほぼ満車(苦笑)。 6:05の定期便の前に臨時便が出ることは予想できても、何時に出るのかはその時次第・・・。 少しだけ仮眠し、4時過ぎからバス停付近をうろうろし様子を窺っていると、他の登山客が並びだしたので、慌てて待機中の2人を呼び出し列に加わる(笑)。 4時半の時点で11番目をキープし、1番のバスに乗れることは確定(苦笑)。 そこから1時間以上バスが出るまで待機。 バスを待つ間に夜明けを迎え、天気は良さそうな雰囲気です(笑)。 5:40臨時便の第一便に無事に乗車でき、その時の並びは100人を超え、人気の山の恐ろしさですね〜(苦笑)。 4台のマイクロバスに乗り切れるのか・・・。 臨時便が出る可能性を知っていたので、経験値の勝利です(笑)。 北沢峠に6:30に到着し、準備をして6:40にスタート。 馬の背への分岐点である五合目に7:55到着。 この時点で、かなり暑くて超スローペースです(苦笑)。 樹林帯を抜けると甲斐駒ヶ岳が後ろから顔を出します。 『お前、一体いつになったらこっちに挨拶に来るんだ』と言われている感じがする威圧感(苦笑)。 六合目を通過し、まず目指す小仙丈ヶ岳。 ここまで来ると、富士山も北岳越しに見ることができます。 同じく鳳凰三山。 まぁ、普通にテンション上がりますね(笑)。 贅沢言ってはいけませんが、天気が良すぎて暑い(苦笑)。 北アルプスも綺麗に見えてましたよ〜。 8:55小仙丈ヶ岳に到着、両手を広げて歓迎してくれているかのような気分になる小仙丈沢カール(笑)。 疲れていても、これで頑張れます(笑)。 9:20八合目を通過し、もうひと頑張りです。 人が多そうです・・・。 仙丈ヶ岳山頂に10:00ジャストに到着。 山頂は、大賑わいで撮影も順番待ちです(苦笑)。 山頂から甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山&北岳&間ノ岳の標高3トップ。 パノラマ撮影をテイク3まで頑張ってみましたが、こんなもんです・・・。 |
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3年ぶりに、南アルプスの女王様に逢いにきました(笑)。 |
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鳳凰三山のハイライトである薬師岳から観音岳、地蔵岳への縦走を終え、後は青木鉱泉へ戻るだけ(苦笑)。 下山は滝が多いドンドコ沢コースを、ひたすら下っていきます。 このコースを登りで使うと、最後の地蔵岳直下は急なザレ場ですので、自然にムーンウォークができ、マイケルになれた気がするようです(笑)。 これを避けるために、下りに選択しました。 富士山の須走のように一気に下っていけますが、我々のように装備が不十分だとシューズの中に砂が入ってきますので、ご注意を・・・。 11:25、鳳凰小屋に到着し、恒例のバッジ購入(笑)。 ここは水が無料で頂けますので、本物の南アルプス天然水を補給させていただきました。 長い下りに備え、栄養補給を兼ね10分ほどの小休止を終え、リスタート。 12:20、五色滝分岐に到着。 数10mで五色滝へは行けます(苦笑)。 12:35、白糸滝に到着。 この頃には、下半身の全関節、全筋肉が思うように動いてくれなくなってきてましたので、次の登山道から少し外れる鳳凰滝はキャンセルの方向で・・・(苦笑)。 わざわざ行くほどではないという情報を基に(苦笑)。 13:30、最後の見所である南精進ヶ滝に到着。 ここからは何の見所もなく、言うことを聞かなくなった下半身に鞭打ち下っていきます(笑)。 まるで歩き方を知らない赤子のように動きがぎこちないです(笑)。 何度、転けそうになったことやら・・・。 登山口を出てからも、砂防ダム工事中により青木鉱泉への迂回路で何度も登り下りがあり、もう勘弁してくれと・・・(苦笑)。 スタートから約10時間、14:45に青木鉱泉へなんとか無事に辿り着きました。 ここの自販機で買ったコーラが、今まででの人生で一番美味しかった(苦笑)。 こんなに苦しい思いをしたのは、高校生の夏休みに2試合終えた後に負けたからといってグランドを20周走らされた時以来です(爆)。 兎にも角にも、まずは汗を流したいので、青木鉱泉で入浴。 ここだけの話、お勧めはしません(苦笑)。 まぁ、入浴料の1000円は、背に腹を代えられませんが、男用の浴室は狭い。 普通の家庭の倍程度の大きさで、5人ぐらいしか入れません(苦笑)。 しかも、ボディーソープなどなく、何十年ぶりかに見たレモン石鹸・・・。 シャンプーは別料金で、普通にトラベル用に100円ぐらいで売っている物が320円と、山を下りてきてからも転けそうになりました(爆)。 まぁ、そんなこともどうでも良くなるぐらい、好天に恵まれ、素晴らしい景色の数々で、今年のアルプス第一弾は大満足で終了いたしました(笑)。 ようやく夏山のシーズンが開幕しました。 さて、お次は何処へ登りましょう(笑)。
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