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今日は台風の合間の晴れ間を狙って、maと愉快な王様達2017第三弾ということで、岐阜県と福井県の県境にある能郷白山へ。 自宅を4:00に出発し、登山口のある温見峠に到着したのが8:15。 この温見峠がある国道157号線は、世に言う酷道。 岐阜県側からだと、すれ違いが困難な箇所も多く、先日の台風の影響で通行止めになっておりましたので、遠回りして福井県側からのアプローチ。 まぁ、福井県側も道幅が狭い箇所も多々ありましたが・・・(苦笑)。 駐車場などありませんので、路肩に駐車し8:35に登山口を出発。 なだらかな登りは少しだけで、後は一直線に頂上を目指す感じの直登の連続で、乳酸が溜まりまくり・・・。 若干、甘く見ておりました(苦笑)。 白山は既に冠雪しております。 雪の重みで上に成長できない臥龍ダケカンバ。 10:10、山頂に到着。 山頂はあまり展望がよろしくありませんので、熊野白山権現の祠がある場所に移動。 山頂から数分で到着。 肉眼では白山の他に乗鞍岳、御嶽山も見えましたが、北アルプスは微妙でした(苦笑)。 近くに見えている山は、特に興味がないのでわかりません(苦笑)。 少しだけ休憩をして、10:30下山開始。 直登の下りは当然、膝にくる直下りです(苦笑)。 11:30、登山口に無事に帰ってきました。 登山口では、本巣市観光協会の方々が軽トラックで『峠の茶屋』として、コーヒーやお茶を振舞っておられました。 そこで、バッチハンターとしてはありがたいことに、山バッチも売っておりましたので、ここで購入。 ハンドタオルに柿はサービスで頂きました(笑)。 酷道157号線は、岐阜県側の通行止めは解除になっているとの情報を得ておりましたが、落石等でグルメ王の新車にキズをつけては申し訳ないので、帰路も遠回りですが福井県回りで帰宅(苦笑)。
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その他の山
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熊本遠征3日目はレンタカーを借りて、阿蘇山へ(苦笑)。 阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれている。 火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される(現在規制中)。 阿蘇山のカルデラ内部に出来た中央火口丘群のうち、その中核を成しほぼ東西に一列に並ぶ根子岳(1,408m)、高岳(1,592m)、中岳(1,506m)、杵島岳(1,207m)、烏帽子岳(1,337m)の五峰を阿蘇五岳と呼ぶ。 当初の予定では、立ち入りの規制がない根子岳、杵島岳、烏帽子岳に行くつもりでしたが、熊本市内から阿蘇への道が震災の影響で迂回路が多く、思っていた以上に時間がかかったのと、天気が微妙だったので烏帽子岳のみに予定変更(苦笑)。 工事車両の通行も多く、帰りも渋滞してしまってはいけませんし・・・。 ところどころ、食べきれないほどの牛や馬が・・・(爆)。 草千里ヶ浜の駐車場へ10:00に到着し、駐車場の向かい側にある烏帽子岳登山口を10:15スタート。 正面に目指す烏帽子岳が見えますが、標準タイム40分で行けるのか(苦笑)? 最初は草原みたいな感じで、馬の糞にだけ気を付けていれば良かったんですが・・・。 やはり、このくそ暑い時期に登る人などおらず、ずっと独りぼっちでした。 そんなことは慣れっこですが、人が入らないと草や葉が伸び放題で、大変でした(苦笑)。 そんなこんなで30分で山頂手前に到着。 残念ながら、残り10mぐらいの場所で、その先は立ち入り禁止区域になってます。 中岳方面。 駐車場を挟んで向かい側の杵島岳。 草千里ヶ浜の駐車場。 5分ほど撮影し、撤収開始(笑)。 生い茂る草で地面が見えず、何度もすっ転びそうになりながらも、スタートからジャスト1時間で、駐車場に戻ってきました。 |
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昨日は、毎年恒例の松阪市の親戚宅へ年始の挨拶。 挨拶を早々に済ませ、お昼までに軽く近くの堀坂山へ(苦笑)。 わざわざ、登りに来ることがない地ですから、ついでに・・・(苦笑)。 堀坂山は、三重県松阪市にある山で標高は757m。 局ヶ岳、白猪山とともに「伊勢三山」または「伊勢の三つ星」と呼ばれ、また「伊勢富士」の別名を持つ。 堀坂峠を挟んで標高606mの観音山が隣接しており、どちらも気軽に登れるためハイキングコースとして親しまれている。 兎にも角にも時間があまりありませんので、最短コースの堀坂峠にある駐車場へ10:10に到着。 10:15、登山口をスタート(苦笑)。 まずは、鳥居をくぐって登っていきます。 意外と登山らしい道でした(笑)。 大日如来坐像前を10:40に通過。 残り80mは標高ではなく、距離です(笑)。 20人ほど下山してくる人とすれ違いながら、10:40に山頂に到着。 30分で登る予定だったので、少しだけ早かったです(笑)。 山頂から松阪市内を。 少し左手の津市や四日市市方面。 裏手の台高山脈。 山頂には、石を積み上げ屋根を付けた避難小屋もありましたが、避難している間に下りられると思いますが・・・(苦笑)。 10:50に下山開始(苦笑)。 まだ登ってくる人も10人ほどおりました。 11:10、無事に登山口に到着(苦笑)。 余裕で、お昼に用意してもらってあったすき焼きに間に合いました(爆)。
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maと愉快な王様達2015第二弾ということで、今日は三重県と奈良県の県境にある倶留尊山へ。 今年の夏は天候不順やグルメ王の痩せ期が大幅に遅れたことで、恐らく第二弾で終了する可能性が高いです(苦笑)。 途中で待ち合わせし、曽爾高原の駐車場に8:45到着。 この時間、駐車場はまだガラガラですが、帰って来た時には駐車場は満車で渋滞となっておりました(苦笑)。 しかし、県内でも家を出てから2時間半とは・・・(苦笑)。 8:50駐車場を出発。 まずはススキで有名な曽爾高原を行きますが、数分でお亀池に到着。 曽爾高原内は遊歩道を行き、脇の灯籠は夜にはライトアップされます。 曇り空のため、あまりススキが輝いておりません(苦笑)。 亀山峠を9:15通過。 亀山峠から数分の展望広場からお亀池と曽爾高原を見下ろす。 9:35、入山料の料金所に到着。 ここから先の頂上部は私有地で、環境整備のための協力金として入山料500円を徴収されます(苦笑)。 帰りに半券を返さないといけませんので、紛失したら再徴収されてしまいます。 料金所から数分で一つ目のピークである日本ボソに到着。 日本ボソから倶留尊山。 10:00、倶留尊山山頂に到着。 新入部員が居たので、そこそこスローペースです(苦笑)。 山頂から日本ボソ。 木々も徐々に色づき初めてますね。 10:05、長居は無用ということでサッサと下山開始。 食べるものも持っていませんでしたし・・・(爆)。 曽爾高原まで下りてくると少しだけ陽が差してしました(笑)。 下山もややスローペースでしたが、11:00に駐車場へ無事到着(笑)。
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そろそろ梅雨明けが近づき、夏山シーズンが迫ってきました(笑)。 今年はなかなか週末に天気が安定せず、2ヶ月ぶりの山行となりました。 シーズン前に身体を慣らすため、鈴鹿の山はヒル最盛期ですので、車で約2時間ほどの岐阜県の大日ヶ岳へ(苦笑)。 大日ヶ岳は、白山国立公園内の両白山地南部に位置し、岐阜県高山市と郡上市にまたがる標高1,709mの山である。 717年(養老元年)に、泰澄上人が大日如来を山頂に祀り開山したと伝えられ、山名の由来はこれによる。 日本二百名山、新日本百名山、ぎふ百山 のひとつに選定されている。 ダイナランドスキー場の駐車地へ8:50に到着。 9:00に駐車場を出発しますが、予想以上に暑い・・・(苦笑)。 しかも、ガレた急登なので登りよりも下りの方が、きついのはこの時点で想像できます・・・。 変化のない急登ばかりで、危険なポイントはありませんが、心が折れるポイントは至る所にあります(苦笑)。 40分ほど登り振り返ると、どこからでもその山容がわかる槍ヶ岳が遠くに見えました。 これぐらいでは、テンションも上がりません・・・。 ゲレンデに咲く花もテンションアップには繋がりません(苦笑)。 リフトのαライナーの終点に、9:55到着。 この時点で2本しか持って行かなかったペットボトルの1本を消費。 完全に水分が足りません・・・。 ヒルはいませんがブヨが多いと噂に聞いていたので、タオル片手に追い払いながら登っていたので、無駄な動きが多かったのも一因ですが、風もなく暑すぎです(苦笑)。 追い打ちをかけるようにこんな急登も出てきますので、いつ心が折れてもおかしくありません(苦笑)。 写真では解りづらいですが、かなりの傾斜です(苦笑)。 直角に見えました・・・(苦笑)。 ゴンドラの終点であるスノーパーク展望台に10:15に到着。 木製の階段を登り切ると、ようやく案内板がでてきました。 できれば案内板は階段の手前に立てておいて欲しいです(苦笑)。 ここからがようやく登山道です。 ピークを4つか5つ越えて行きます。 3つ目ぐらいまでは覚えていたんですけどね〜(苦笑)。 急登、急登また急登で両ふくらはぎが、何時痙攣してもおかしくないぐらいピクピクしてます。 これぐらいしか見所がなかったササユリ(苦笑)。 10:55、息も絶え絶えながら目標の2時間で、大日ヶ岳山頂に到着。 白山方面は雲に覆われております。 うっすらと北アルプス(苦笑)。 次の予定がありますので、11:00下山開始。 かなり節約しましたが、この時点でペットボトルの2/3ぐらいしか水分が残ってません(苦笑)。 下りは予想通り、ズルズル滑る滑る・・・。 滑ると腰にダメージがたまっていくので、きついんですよね〜(苦笑)。 ブヨを追い払うためにポールも持って行かなかったし・・・。 残り1/3ぐらいで水分が消滅・・・。 疲れてしゃがんで立ち上がると立ちくらみがするので、休憩もままなりません。 脱水症状の一歩手前ぐらいまでいきましたね(苦笑)。 そして、汗を拭うために帽子の上にかけたサングラスを、そんな事すら意識がなくなっていて頭を冷やさないとと思い帽子を取った時にどっかに落としてきてしまいました。 気づいた時には既に登り返して探す気力も体力も水分もなく、涙をのんで見捨ててきました。 下山開始から1時間15分、ようやく駐車場の屋根が見えてきました。 下りは気力を振り絞って撮ったこの1枚しか写真はありません(苦笑)。 12:25、なんとか駐車場へ辿り着きました。 車内で温くなったお茶の美味しかったこと(爆)。 登りでサッサと心が折れていれば、こんな苦労しなくて済んだのに・・・。 ハッカ油入りの虫除けが効いたのか、ブヨに噛まれなかったことだけが幸いでした(苦笑)。 こんなことならポール持って行けばよかったと思っても後の祭り・・・。 目出度く、二度と登らない山にリストアップしました(爆)。
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