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“単独過半数でも連立維持”
11月12日 21時9分
民主党の小沢幹事長は、党の全国幹事長会議であいさつし、来年の参議院選挙で単独過半数を目指すとしたうえで、仮に目標を達成した場合でも、社民党、国民新党との連立政権は維持していく考えを示しました。
鳩山政権発足後、初めて開かれた全国幹事長会議では、来年の参議院選挙に向けた取り組みや党運営の方針などについて議論しました。この中で、小沢幹事長は「鳩山政権の真価が問われるのは、これからだ。国民への約束を実現するためにも、来年の参議院選挙で政権を盤石にすることが、党の任務であり、民主党単独での過半数の確保を実現したい」と述べました。そのうえで、小沢氏は「単独過半数を実現した場合でも、社民党、国民新党との連立を否定するものではなく、今後も力を合わせたい」と述べました。一方、石井選挙対策委員長は、来年の参議院選挙での比例代表の候補者について、改選48議席の過半数となる25人以上を擁立する方針を説明しました。
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マニフェストの実現が参院選挙の勝利の元
2009/11/12(木) 午後 10:40