<ハーシェル宇宙望遠鏡>巨星の誕生撮った…画像を公開5月12日10時52分配信 毎日新聞
【宇宙望遠鏡と言えば】ハッブル望遠鏡 美しい宇宙の写真特集 赤ちゃん星は「RCW120」という地球から4300光年離れた星雲で見つかった。誕生して250万年だが、すでに質量は太陽の8〜10倍。周辺のガスやちりを集めて、成長を続けているという。 ハーシェル宇宙望遠鏡の反射鏡は直径3.5メートルで、宇宙望遠鏡としては世界最大。赤外線を使って可視光では見えにくいガスなどを観測し、星や銀河がどのように形成されたかや宇宙誕生の謎を探るため、昨年5月に打ち上げられた。【斎藤広子】 |
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