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日米、普天間移設で大筋合意=シュワブ沿岸部、工法は秋に結論―首相23日沖縄再訪

5月22日18時40分配信 時事通信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は22日、外務・防衛担当の実務者協議で大筋合意した。政府筋が明らかにした。代替滑走路をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に建設するとともに、在沖縄米軍の基地機能の県外への分散移転を検討。建設の工法などは継続協議とし、秋までに結論を出す内容だ。これを踏まえ、鳩山由紀夫首相は23日に沖縄県を再度訪問し、県内移設へ理解を求める。
 就任前に「最低でも県外」と発言した首相は昨年12月、日米が2006年に合意したシュワブ沿岸部を埋め立てて滑走路を造る現行案を白紙としたが、結局、日米関係を優先し、同案に戻る方向となった。地元沖縄の反発に加え、連立を組む社民党も県内移設に反対しており、移設問題の行方はなお不透明だ。
 これまでの協議で日本側は、シュワブ沿岸部にV字形の滑走路を建設する現行案を修正し、くい打ち桟橋方式で滑走路を1本とする案を提示したが、米側は、新たな環境影響評価(アセスメント)が必要となり工期が長引くことや、テロ攻撃に弱いことなどを理由に難色を示した。
 このため、22日に外務省で開いた協議では、建設場所をシュワブ沿岸部とすることだけを確認。11月のオバマ米大統領の来日時の合意を想定し、工法については継続協議となった。さらに、日本側は沖縄の負担軽減のため、基地機能の県外への分散移転を強く求め、米側は検討を約束した。
 大筋合意を受けて岡田克也外相とルース駐日米大使は同日、実務者を交えて会談。両国の外務、防衛担当閣僚による合意文書を月内にまとめることで一致した。 

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山本 健太郎
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