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短詩(575等)
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写真とそれに関連する575(川柳・俳句・14行詩等)をつくり、交換して、交流を深める
川柳をしていてよかったこと
第一に、ものの見方が豊富になったことであろうか。つまり今まで一面的にしか見ていなかった社会の現象や人間の行動を多面的に、つまり上から見たり、下から見たり場合によっては斜めから、という様に観察したり考えることになったことである。発想が「当たり前」、「ステレオタイプ」等であたりすると、川柳作品としても評価をされないし、作品としても面白くない。ここらで発想を極端に言えば「第七発想」ぐらいまで考えていく必要に迫られて、時間はかかるが考えることが複眼的になったということである。第二は、575という17音数の中で、一字でも違えばがらりと意味が異なるので、それに関連して正確な漢字や言葉遣いに神経を使うようになり、「字引」「辞書類」を調べ、開く回数が日常的になり、ある意味では「勉強」になっていることである。所謂呆け防止に役立っているのかもしれない。 |
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